(ヘテロ向け)AVを見ること即悪いこと、とは思わないんだけど、
現状の日本のAV製作現場が、
(性)労働の場としてマズい事がかなり多いみたいだ、
みたいな情報がマスコミその他でも度々取り上げられたりしてる現状がある訳で。
そこについて何か思うことがあるのかどうかはわからないまでも、
ユーザーとしてAVを大量に消費し続けてることを無邪気に公言してるって事には、
何かモヤっとするものを感じざるを得ないんですよ。
リリー・フランキーのゲイ擁護発言に感じた
「それ自体はいいことだけど、でも他の言動はどうなの?」
ってのによく似てる感じかなあ、星野源に関しては。
維新の会が、あんな調子でありながら、実はセクマイに関しては融和的と言えるポリシーを掲げてたりする、とか、渋谷区のもろもろの動き、とか、そういう例にもあるように、
なんか昨今は、セクマイフレンドリーを謳ってるだけで気を許してると、割ととんでもない差別とかヘイトに加担する羽目になりかねなくなったりすることが増えてる気がする。
セクマイフレンドリーとは言っても、例えば無視されがちなカテゴリのセクマイ(Aセクとかポリアモリーとか)にまでフレンドリーとはまるで限らないわけだしなー。嫌な渡世だぜ。
【何かを受信】
そういや星野源なー。
彼が紅白かどっかで、同性カップル家族のことを肯定的に捉えた発言をしたの、かなり絶賛というか好評を持って迎えられていたよね。
それ自体は確かにいいことだし、セクマイな人らにとっては、公の場でああいう発言が出るってことが嬉しいってのは良く分かる。
が、その一方で、彼がかなりの(ヘテロ向け)AVの愛好家だったり、過去に「こじらせ女子とか嫌い。」とか安易に発言してたりすることを覚えてる俺としては、なんかセクマイ擁護の発言だけを絶賛する気にはなれん感じかな。
特に後者、「こじらせ女子」が自虐のニュアンスを多分に含んでる"自称"であることを知ってると、ひでー発言だなオイ、傷口に塩擦り込んでんじゃねーよ、何様のつもりだよ男性様か?って位に思った記憶があるので、なんとも……
呼び掛けると返事はしてくれるものの、
これ以上近寄ってきてはくれなかった。
結構大きいし首輪してたけど、耳に切り込み入ってたということは、地域猫かな?

……大杉さんとどことなく似たポジションの、彼よりは若い(俺の好きな)役者さんとして、なんとなく津田寛治さんを思い出して、できれば俺より長生きして欲しいと勝手に思うなど……俺よりは確か五歳くらい年上でらしたと思うんだけど。
すごくどうでもいい、かつ不謹慎に当たるかも知れないこと言っちゃうけど、
あれ、いつ頃のことだったかなー。たぶん飲み屋で隣の誰かと雑談してて、その相手はなんつーか、たまに(よく?)いるよねこんなヘテロ男子、的な感性の人でね、
「自分が見てて楽しいのは女、しかも綺麗な若い女。男の場合、若いイケメンならまだ多少はいいけど、おっさんとかゴミ以下だし、それは世間のみなさんも大体そんなであるに違いない」
……みたいに信じこんでる感じだった。
ハイ、俺とは結構水と油な感じですよね(笑)。だからというか何というか、別に喧嘩売った訳じゃないけど、
「え…[全文を見る]
あと、カーリングといえば同じ日本代表でも女子の方のマスコミでの扱われ方、なんかそこはかとなくモヤっとするものがないでもないような……
まあ、女子スポーツ選手で、本人ではなく周囲やマスコミの態度にそういうモヤっと感を全く感じさせない人は滅多にいない気もするけど、
今回の冬季五輪だと彼女らが一番顕著かな、と。
俺が女子のやるスポーツあんまり見てない理由のうち、「"女"を"見る"ことに楽しみを感じられない」以外の理由の1つはそこらへんにもあるのかも知れない、とか思った。
あっ、またもハイクに俺がいた。
カーリング男子日本チームのスキッパーの人、
なんか「ヤットさんの従兄弟」みたいなツラだよね。
……垂れ目と歯並びのせい、かな?
【Replyにしない】
デル・トロ出演作品あんまり見てる訳じゃないでアレですが、ゲバラ演じた奴は前編と後編で話の雰囲気が全く違ってて
(前編にはある意味少年ジャンプ的とも言えそうな高揚感が強いけど、後編はただひたすら悲劇に向かってくからなあ、史実だから仕方ないけど)、
なおかつ2つ合わせるとかなりの長丁場になるので、尻込みするのは分からなくもないような。
前後編のどっちかだけ見るのもなんだかねえ?って気分になるしね。
で、俺に取って印象深いのはむしろ後編だったりはします。
なぜゲバラは自ら勝ち取った平穏を捨てて、再び戦場に飛び込んじゃった…[全文を見る]
またも予期しないとこで男子フィギュアの主要選手を見てしまう(笑)。
羽生さん、今日みたいな曲の方が合ってるんじゃね?って思った。
細身で白くて優美っぽい見た目だけど、
彼の中身ってなんつーか…川口ヨシカツみたいなもん、な気がしたから。
ハビエルさんも思いっきりエスパーニャな曲で滑ってたし
(この人は終始雰囲気が柔らかかったね、いい感じ)、
羽生さんはヤマトオノコ!マスラオ!的な路線でいいんじゃないかと。
ショパンは宇野さんの方が合ってそう。たぶん、ひょっとするとだけど。
とはいえ金確定後の泣き顔には、
そりゃまーなー、お疲れ様ヤングマン、って思ったけど。
あと、昨日さんざんだったネイサン・チェンという選手、
本当はすげー人なのね…五輪の魔物にやられちゃったのかな。イキロ!
カーリングスイスチームの喋ってる言語、
ドイツ語じゃないのは確かなんだけど、
俺も何語だかわからなかったです。
スイスの公用語って確かドイツ語・フランス語と、
あとロマンシュ語というマイナー言語があったの覚えてたから、
ひょっとしてそれかなあ、でなきゃフランス語?
だとしたらすげー訛ってるんじゃないかな、とか思ってた。
でもそうかー、イタリア語も公用語だったのね。
…イタリア語にしてもかなり訛ってると思うんだけど。
あっ、あと羽生さんの滑ったあとに投げ込まれてるプーさんも、
どうやら寄付されている、ようですよ。
怪我する前に本人が「そうしようと思っています」と発言してる、
という所までしかソースがないみたいだけど。
オリンピックあんまり見られてないんだけど、
入ったメシ屋でNHK流してたおかげで男子フィギュア、
の主だった選手の演技を見ることができてしまった(笑)。
こっからは【怒敢言】なのかもしれないけど、
羽生さんは大した精神力だと思うし(マジで怪我明け一発目かよ…)、
上手い、というよりむしろ危なげなく完璧に決めてきたなあ、
とは思った。
…んだけど、個人的には2位のESPの選手、ハビエルさんだっけ?
あっちの方が良かったと思った。
必死なのはすごくすごく分かるんだけど、
あんなこえー顔ずっとしたまま滑るのかー、って思ったんだよねえ。
あと、カーリングは真面目に見てたらなかなか面白そうだね。
日本VSスイスの最後の方ちょっと見ただけなんだけどさ。
>あと30年で車完全自動運転化かー。なんとか長生きして自動運転の車しかないような未来で 「自動運転システムがハックされてどの車も動かない!」「くそっ奴らを追わなきゃいけないのに!」ドゥルルン!(ディーゼル排気)「乗ってくかい?坊主ども」「「「ババア!!」」」 みたいになりたい。
あらやだこれ格好いい。
俺もやりたい。
↓これ、別にHIPHOP界に何故女性蔑視の風潮が根強いのかってことが腑に落ちる見方ってだけではなく、
ミソジニーを撒き散らしておきながら本人はガチガチのシスヘテロ男子(で、往々にしてホモフォビックですらあったり)、っていうそこそこ見かけるパターンの人たちに関しても当てはまるよなあ、と。
【勝手に引用】
いわゆる孫引き、になってしまうんですが。
>もともとヒップホップには女性蔑視の要素はあるけど、女性批評家のトリーシャ・ローズは「ブラックノイズ」でこう言ってる。
>「おそらくそうした(性差別的な)物語は、女性の拒絶という現実から、若い男性を守る働きをするのだろう。性的支配の物語は恐らく、自己に価値を置けない状況や経済的、社会的恩恵にあずかれない状況を、異性愛的男性性の権力で補填しようとする、偽りの救済なのであろう。」
しかし、そんなHIPHOP界の現状を垣間見るにつけ、
オークランドでゲイクラブが襲撃される事件があった後、
犠牲者を弔うために集まった人たちとともに、
でっかいレインボーフラッグの一端を持って、
それも、有名人だからと誰かに呼ばれた訳でもなく、
あくまで自主的に夜の二丁目の街頭に立ってた
ECD(ノンケですよ)という人は、
なかなか稀有な人だったのだなあと思ったり。
高円寺の街頭で一度ライヴに出くわしたのと、
「ランド・オブ・ザ・デッド」という曲が、
個人的にあまりにもグサっと来る曲だったというのがあるだけで、
俺は特にファンだとは言えない立場だったりするんだけれど、
もうちょっときちんと音源とか追っておけばよかったのかもなあ...。