朝から『葬送のフリーレン』の最新回を読めて嬉しい(人生初)。『週刊少年サンデー』はいま一冊400円するらしいので、試しで入った月1080円のサブスクは全部読む人にとっては超お得なんだ。しかし、ぼくはサブスクには月2000円以上使いたくない派なので(AppleMusicは欠かせない)、NHKオンデマンドとサンデーのどっちを残すか、あるいは両方とも解約するか悩みどころである(スマホも最低通信プランである)。
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昨日借りてきた本の返却期限が短い。
私も1ヶ月以上待ってやっと借りたが後ろに並んでいる人が多いらしい。
さっさと読んでさっさと返却せねば。
あらすじは48歳の女性が急に離婚を宣言され職場も失う。今まで何事もなく順調だったのに急に降りかかった不幸に途方に暮れるが思いがけずイタリア旅行をしそこでいろいろな人に出会っていくという物語。
ついつい引き込まれて読んでしまう。この調子で読み進めよう。
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図書館に行って夏休みの読書感想文を提出し本を一冊頂いた。いろいろな種類からこの1冊を選んだ。
フィンランドの作家。40歳以上で子どももいない女性達がどんな活躍をしているのか。作者自身が世界中の女性を訪ねて旅行するという自伝的な話らしい。
世界中の女性は実在する人たちで日本代表は草間彌生さんらしい。嬉しい。
楽しく読みたい。
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近所の図書館で夏休み中に本を3冊読んで簡単な感想文を提出すればポケットブック(文庫本)が1冊貰える催しをやっている。去年もあったが去年は期限の1週間前にその催しを知りタイムアウトで参加できなかった。
今年は何とか頑張った。感想文も書き終わったので良い時に提出に行こう。
学生時代の課題を思い出して楽しかった。
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コロナ禍の間に漫画版『風の谷のナウシカ』を全巻読んでる人がいて、いいなと思っていた。で、数ヶ月前に古本で全巻セットを安く買っていたんだけれども、ようやく昨晩から読み出して7巻読了した。「人間をエネルギー源としているAIが人間の意識の安定を図るために、仮想現実で救世主システムという物語を与えて悲哀と喜びの均衡を保つようにしている」というのが『マトリクス』の世界だった。それに対して、『風の谷のナウシカ』は「人口数百億人に達した旧い人類が数々の悲劇と深い絶望から世界を再生するために、腐海と蟲たちと瘴気に適応した中継ぎ的な人類を創り出して…[全文を見る]
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岩波新書 × 中公新書 × ブルーバックス、新書レーベル“三兄弟”鼎談「心を同じくして助け合い、幅広い読者に本を届けん」
おもしろかった☺️
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『葬送のフリーレン』の連載再開が決まったらしくて嬉しい。いちばんいいところの一歩手前で休載に入ってしまって、作者の体調を心配しつつも「この続きを読みたい」気持ちでいっぱいだった。アニメの一期は全話3周してて、子供の頃のドラクエ並みにハマった作品なのだった。オッサンにも刺さる漫画であり、アニメなのです。
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(承前)
このあたりに関連して、柚木麻子の「BUTTER」が部数で言ったら日本でより英国で売れてる、みたいな記事を読んだんですが。
もともと日本では「読むフィクション」需要のかなりの部分をマンガが食っていて、「見るフィクション」のかなりの部分をアニメが食っていて、こういう国は他にはたぶんないので、単純に人口比とかでは語れないよなーと思っています。
日本の実写作品の質への嘆きみたいなのも、「画で語る」才能のある人をマンガ・アニメ・ライブアクションで取り合う状態なわけで、他の国に比べたらそりゃ人材は限られるのでは…とかね。
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「ババヤガの夜」読んだ! 面白かった!
ミステリの賞を取ったということで、まあそう言われればミステリなのだけど、アクション描写に気合が入っててノワール小説(ぜんぜん読まないジャンルなので違うかも)っぽく思ったり。
さて、ババヤガかバーバ・ヤーガなのかについては、東スラブ諸語ではアクセントのある音を他の音より長めに発音します。文字で書くとБа́ба-Яга́です。あえてカタカナにするならバーバ・ヤガーが近いかと存じます。
あと、これどう訳したんだろ?ってとこが結構あって、気力があったら英訳版も手にとってみたい…。
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病院来て待ってる間に『成功したオタク日記』読み終えた
映画観る前に読んじゃったけど すっっごい…おもしろかったし、ファン心理に胸がギューっとなる ライン引きたくなる言葉がたくさん
あの人この人の(元)ファンにすすめたい〜って気持ちになります(押しつけよくない)とりあえずMIU404の伊吹藍はどこの国でもモテる😂
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ふと調べものをしていたら、岩波書店の書籍に出くわした。
ぼくの中の岩波書店は、「シミが多くフリ仮名がなく読みにくい出版社」というイメージだったんですが(古本ばかり買ってるとそうなる)、そこにあった美しく含蓄に富んだ文章や、言葉の引用の丁寧さに乾いた心や感受性が果てしなく癒されていくような気持ちになった。毎日、薄っぺらくて中身がない情報に曝され続けていると、人間は真逆のものを求めるようになるんだなと実感した。サイトを見ていたら、茨木のり子の詩集がいくつか新しく文庫になって発売されているようだったので、今度書店で探そうと思った。
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音声に変換って高性能すぎない?文字を余すことなく拾ってなおかつ音声で再生するなんて芸当無理だわ…。脳がパンクする・*・:≡( ε:)
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アンリミテッド30日無料キャンペーンで、読まず嫌いしていた悪役令嬢ものを読み漁っている。 楽しい。
悪役令嬢ものと一口に言っても、様々なバリエーションがある。
主人公が転生者であり、小説やテレビゲームの世界に生まれ変わった自覚があるもの、そうではないが対立するヒロイン(恋敵)に異を唱える正当な理由があるもの、むしろヒロインが好きで擁護したいもの(悪役とは?)命を賭してでも叶えたい使命を帯びたシリアスな話もあれば、コテコテのギャグコメディもあり、エロス要素があるものあり、これはどちらかというとファンタジー小説では? という話もある。
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久しぶりに地方の郊外によくある大型書店へ行ったので色々本を見ていたんだけれど、「本や雑誌が売れないから文具や雑貨で儲けよう」という本屋の棚は死んでるなと思った。よく行く町の本屋さんは店主または店員さんが実際に中身を読んだり目を通していて、どう本を置けばいいのかが完璧に整理されているんだけれど、前者は本気でやる気がないことがひと目で分かるのだ。なるべくAmazonの利用は控えて、「棚が生きている本屋さん」で本は買わないといけないと痛烈に感じた。ぼくはなるべく本屋さんへ行くのだ。
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オワー 星野源・著『いのちの車窓から』、読み終えたので、コレで今度の読書感想文書けば? って娘にあげたんですが
彼女が高校生になって使うかもしれない国語の教科書に載るのか…胸熱…
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『葬送のフリーレン』14巻が発売されたので、爆速で読んだ。全く知らなかったけれど、去年アニメを3周観るくらいハマって、マンガもアニメ化されていないところを2周読むくらい好きなマンガだ。もともと「魔王を倒した勇者一行の後日譚(勇者も僧侶も死んで、戦士のドワーフも年老いて、長生きのエルフの魔法使いだけ残った)」というトリッキーな設定なんだけれど、話が進むにつれて、どう作者と登場人物たちが読者の期待や予測を超えてくるか?というハードな展開になっています。作者の人の回復を待って、次の一話(14巻の次の一話で休載になっている)を読みたいです。
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図書館からお知らせメールが来た。
20人待ちで予約してようやく私の貸し出し順番が回ってきた。暗殺未遂の様子も逐一書かれていて生々しい。
こんな時代にああいう独裁者達がそれぞれの国にいるということが信じ難い。
読んでいて胸が痛くなる。
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先日面白そうな本に出会った。
フランス人の女性が書いた、ニワトリ農家を遺言で引き継いだ女性の話。
ジャケ買いならぬジャケ借り。
あまりにも表紙が可愛らしかったので。
フランスものは映画も文学もちょっと雰囲気があるものが多い気がする。
今日から読み始める。
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『生きることは頼ること 「自己責任」から「弱い責任」へ (講談社現代新書)』戸谷 洋志
を読みました
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たまには本を読んでリラックスをしようと、エピクテトスの『人生談義』(岩波文庫の新訳版)を上・下巻を買ってきた。エピクテトスは1〜2世紀のギリシアのストア派哲学者である。で、その名言がなかなかよくて著作(厳密にいうと本人は書いていないけど)読んでみたいと思ったのですが、やはりソクラテスさんと同じく超絶多弁で、言説がクドくて性格が悪かった。やっぱり自分にはブッダとか中国の禅僧の短い話の解説本のほうが合うなと思った。さよならエピクテトス!ギリシアに行くときにまた挑戦するよ!