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Tips:「話題」は“北海道/札幌/中央区”の様にスラッシュ(/)区切りで下位の話題を作り、重層化することができる。
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周年祭で今日まで1100円だった。ラッキー。
ってことで観てきました「キャッシュトラック」この邦題どうなのかしら、まんまじゃないか。
数少ない私の知ってる海外の監督。この人の映画好きなの多いんです。で、今回は・・・やっぱり面白かった-。
いつもの軽いノリはほとんどなかったですね。
復讐劇なんだけど、時間や視点を変えて3方向からの物語が楽しめます。まあ内容が内容だけにあまり愉快なストーリーではないのですが(^_^;)
効果音や音楽の演出が良くて音によって不穏に感じたり、何かある!と思わせたりするのが絶妙なバランスで入るの。
そして主人公が不死身、人間だけど不死身。後半の緊張感がたまりません。
でもね、うーーん・・・司法の手にゆだねるなんて生ぬるいやり方なのかもしれないけど、怒りの頂点なんだろうけど、復讐が復讐を生むやり方なんだよね、これって。
考えさせられるわぁ。

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「護られなかった者たちへ」
昨日観てきたんだけど感想がまとまらない。
おかえりモネ、の清原果那さん、こちらでも震災にあった役を演じていて、でも全く違う人でした。
なんだろう、特別印象の残る女優さんでは無いのにしっかり大人の役が出来る落ち着きっぷりがベテランのようだった。
風吹ジュンも瑛太もとても良かったです。
誰にとってのいい人か、悪人か・・・人間はいろんな面があって評価がある・・・すごく難しいな・・・
最初の瓦礫のシーンはセットなのかな。10年前見たニュースの映像と変わらなかった気がする。
護られた人、護られなかった人・・・・震災の爪痕はまだ続いているのだ。辛い。
ふすまに書き残したあの文字さ・・・中身は全く違うんだけど「原発が憎い」と書き残して自死した酪農家さんの事を思い出して胸が痛くなった。

それにしても佐藤健の美しさよ・・・

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「浜の朝日の嘘つきどもと」
福島の閉館寸前の映画館を主人公が建て直したい、という所から始まる映画です。
震災後の家族の変化やコロナの影響とか、もう以前のようには戻らない日常の中を生きていく人々。
でもそう暗くはなく、ふふっとわらえるとこもたくさんあって、映画の小ネタなんかもあって面白かったです。
映画の中で上映される映画がインパクトあって面白そう!後半はまあこれが現実だよね、と思うけど・・・映画だもん!このラストは好き。
あと、主人公を気にかける先生役が大久保さんなんだけど、これがまたいい!!先生と大久保さんがシンクロしてる!
笑って泣いて素敵な映画でした。これはいろんな人にお勧めしたい

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「クーリエ:最高機密の運び屋」
スパイものなのでずっとどこか緊張感があってものすごく集中して観てた。
でも主人公がどことなくコミカルで、それが緊張感を和らげていて観やすかった。後半はただただ辛い。
戦争が始まるのかどうなのか、自分たちではどうしようも無い事態を、TVを見つめることしかできない人々の描写が切なかった・・・
それにしてもベネディクト・カンバーバッチの役作りがすごい。

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「レミニセンス」観てきました。
ざっくり説明すると女性に入れあげた男が血眼になって女性を探す、と言うラブストーリー。
そこまで惚れるか!?ってちょっと疑問だったけど・・・相手がミステリアスだと燃えるのでしょうかねぇ恋心。
徐々に水没していく街の美しさや、記憶をたどれる装置の使い方など設定は面白かったんだけどいまいちハマらなかったなー。
助手の女性かっこよかった。
ヒュー・ジャックマンはウルヴァリンのイメージが強すぎるよなぁ(好きです)

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昨日観てきました「オールド」
予告で観て、なんだか出落ち感のある映画だなぁ、と。この設定を超える驚きはあるのかなぁ、などと思いながらの鑑賞でした。
もっとグロいシーンがあるかと想像していたら案外マイルドでした。次から次へと人が死ぬ。あんなパニックの中、私だったらとても冷静には居られないわぁ。
着地点はあります。なのでもやもやを抱えたまま映画館を出ることはなかったのでそこは良かった~。

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「シャンチー」観に行きたいのに、平日の早い時間しか上映してなくてかなC。週末なら行けるか?

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

『ゼロワンOthers 仮面ライダーバルカン & バルキリー』
(承前)から続く前後編。兵士のロボットを売り捌くための「必要悪」として開発されたライダー滅亡迅雷。単純な暴走ではなく、開発した企業だけを狙った。自分たちを悪役にして人間とヒューマギアの和解を狙うのか。
・合議システムのAIの命令で動いていた兵士も自分の意志で論争を始め、人間に敵対する者と協力する者に別れる。内容はそうではないが「行き過ぎた正義は悪」と言うのは冷笑系の香りもするから表現気をつけて。
・TVシリーズ以上に人間とAIの共存が困難なことを描く。それでも損得だけでは行動できない人間の感情に揺れるAIを観られるのは良い。TVはお仕事ヒューマギアがテーマだったので、いつかAIがブルシットジョブの概念を知ってくれたら泣くと思う。

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何週間か前ラジオで若林が『フィールド・オブ・ドリームス』の話をしてて、「懐かしいなあ、久しぶりに観たいなぁ」なんて思ってたらつい先日BSプレミアムでやってたので観たらびっくりするぐらい覚えてなかった!
でも返って新鮮に観れて改めていいお話だと思いました。

id:cubick
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8月は「ドント・ブリーズ2」「スースク」とエグ目の作品が続いたので、穏やかなのもお口直しで観たい。

「白頭山大噴火」でのマブリー (マ・ドンソク) は壊れたロッカーも開けられない科学者という筋肉の持ち腐れだったので、「エターナルズ」に期待。

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「鳩の撃退法」
藤原竜也って札束が似合うようねぇ、特に映画だとなおさら。
冒頭こそ、登場人物の多さに、えーとあの人がこれでこの人は・・・だれだっけ?みたいに混乱しますし、時系列があっちこっちに行くので物語りについて行くのがもう必死。
でも途中からだんだんわかってきて、特に終盤の流れが伏線回収と思いきやあらたな謎も出てきたりで面白かった!風間君も陰のある役で良かった。
8番ラーメンとアップルグリムが出てきて富山だ!とわかりました^^新潟にもあったんだよねぇ。懐かしい~。
どこまで事実だったのか、あのシーンは小説の中だったのか?とか。今でも謎は残るんだけど、観た人と一緒に語りたい~。そんな映画でした。

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大統領警護員マイク・バニングが活躍する『エンド・オブ・ホワイトハウス(Olympus has fallen)』、『エンド・オブ・キングダム(London has fallen)』、『エンド・オブ・ステイツ(Angel has fallen)』を連続して観た。これくらい真面目に「正義とは腕力である」ということを描き切った映画はなかなかなくて、ある意味感動した。『インディペンデンス』のローランド・エメリッヒ監督のディザスター映画はどれもが酷いけれど、まだ笑える部分が残っていた。けれども、この『エンド・オブ…』シリーズは、すごく真面目で、真面目さゆえにどうしても笑えなかった。また、ぼくはこういう馬鹿馬鹿しい映画については、外国人に会った時に英語で語りたいんだけど、こういう邦題の映画が一番困るのだ。

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「フリー・ガイ」
予告でモブキャラって観たので、てっきりドラマとか映画の俳優さん役のお話かと思ったらゲームの内容なのねー。
主人公がRPGのキャラクターみたいに成長していって、どうなっちゃうんだろう~、って感じで観てて。
後半のまさかのコラボ?に「ふふっ!」って笑っちゃった。いろんな人がカメオ出演してて、これ、イイの?マーベル?ディズニー?面白かった!

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

『セイバー×ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』
・仮面ライダー50年、スーパー戦隊45作品を繋ぐのは青年時代の原作者しかいない。過去のコラボ映画より競演の必然性があります。スーパー戦隊は人数の都合上歴代レッドだけ参戦。
・読者を楽しませるために自分が生み出した登場人物を苦しませないといけない矛盾。悪の匂いのするヒーローしか描けない苦悩。ヒーローを通じて人間を描くのが石ノ森章太郎。その悩みに向き合う神山飛羽真(仮面ライダーセイバー)が小説家だったことを巧く活かしてました。
・藤岡弘、御大は少し痩せたが本郷猛はムキムキじゃないほうが合ってる。初期の旧1号ライダーが見れたのは収穫だが、それなら旧2号も見たいし一文字さんも呼んでよ。(イベントには佐々木剛さん来たけど)

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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る

『クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』
・風間くんが応募した私立小学校にしんのすけ達5人が一週間体験入学。AIが管理するエリートポイントで採点され、ギャルでも勉強とスポーツが出来ればエリート扱い。ポイントがマイナスなら下層クラス。
・原作でもしんのすけが小学生だったら?というエピソードがありますが、風間くんは私立に通うため未登場。同じ学校に行きたいのに、自分だけ私立に行く淋しさが伝わらないことからのすれ違いがよく描けてます。
・ラストはしんのすけ達4人と風間くんのマラソン対決。エリートポイントで採点しても無駄なことの中に大事なものがあるように思えます。映画館まで見に行ったのはヘンダーランド以来25年振りですが、行って良かったよ。

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「ザ・スーサイド・スクワッド2」
いやー前作よりずっと面白かったです!それぞれの見せ場もあるしキャラクターの説明無くても物語が進むうちにわかってくる。
自分たちの役割とか上層部の葛藤とかも描かれているし、ウォラーにあんな事しちゃう上層部の人たち(一瞬だったが)にもスカッとしました。
狙撃の名手の変形する銃がドミネーターみたいでかっこいい!!CGすごい~。
サメ人間とねずみが愛らしく撮られていて。監督が「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の人と知って思わず納得!!
ハーレークインの身体能力の高さにびっくり!!見せ場多くて面白かったです。
あ、でも鳥が好きな人とねずみが苦手な人には苦行の映画です、気をつけて。

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毎晩、仕事から帰ってきて、煙草を巻きながら、リーサルウェポンシリーズを1から4まで観てしまった。メル・ギブソン、ダニエル・グローヴァー主演、リチャード・ドナー監督作品。1作目の公開は1987年で、アメリカの治安の悪さが問題になっていた時代の映画だ。さらに3作目までPCは出てこず、97年公開の4作目まで携帯電話も出てこなかった。どの作品にも悪者が存在していた。でも、世界はまだ正義と悪者の区別が明確に分かる牧歌的な時代だったと懐かしく思えた。もしくはそういう脚本なだけなのかもしれないけれど、この四半世紀で世界はとても複雑なものになった気がした。アフガニスタン、イラク戦争以降のアメリカ映画は後世なんて呼ばれることになるんだろう。

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「竜とそばかすの姫」
SNSに上がっている言葉って目で読むのと感情をあらわにして言葉にするのちょと違う。
映画やドラマの中で書き込みを読む演技って感情は必要なのかなぁ?むしろ棒読みの方が目で読んだときの感情に似てると思うんだよね。
って、まあそんな事はおいといて。
これ、仮想世界じゃなくて現実の物語だなぁと思いました。彼女も兄弟もこれから現実でどんな人生を歩むのだろうか。
すずを見守っているおばちゃん達が、ちゃんと靴下を履いているのがリアルでした。年取ると冷えるのよ、うんうん。
なんかどうでもいい感想ばかりですが・・・ストーリーはちょっぴり切なくて・・・。リアルな所もあるけど後半の展開はうーん・・・ちょっと都合よすぎるよ。
でも、ばぁぁ~と目の前に広がる映像ときれいな歌声はとても良かったです。

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「ファイナル・プラン」 2020年 アメリカ映画
1時間30分くらいなのでサクと気軽に観られます。内容も悪者退治のような感じでわかりやすい。
わんこかわいい。
FBIってもうちょっとこう精鋭部隊というか気の緩みもなくビシッとした印象なのですが、ここんちのFBIは田舎の警察署みたいでゆるりとしている。
わんこかわいい。
復讐劇だけど、主人公も大概なので(自首する代わりに罪の軽減を取引するっていうずうずうしさ(^_^;))あんまり主人公に共感できませんわ。
わんこかわいい。

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「SEOBOK/ソボク」韓国映画
刑事のバディものだと勘違いして観に行ったのですがSF的なものでした。
クローン人間役のソボクが初めて外に出ていろんなものに興味津々なとこがかわいかった~。
なんとなく、そうなるんだろうな、という先が読める展開でしたが、迫力あるシーンやほっこりするシーンもあって面白かったです。
まあしかし、悪い奴ってのはとことん自分を正当化するよね・・・リーダー選びって大事。
主役の人、どこかで見たことあるなぁと思ったら「新感染 ファイナル・エクスプレス」の人だった。ソボク役の人も人気ある人らしい。
どうりで若いお嬢さん2人組が多いはずだわ。入場特典が貰えました。