休憩〜
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雪杯×すのう!のことを語る
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ちょっと休憩っと
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そうそう!私も金時計が壊されたからこそ、だと思う
藤尾は一人の人間なのに、父親と誰かの間で金時計のようにに取引されるような存在として扱われる
小野さんに執着したのは、「金時計にくっついていく自分」ではなくて、「自分が選んで金時計を渡す」自分になりたかったからではないかしら
でも、どうしようもなく金時計と自分を同一視もしてしまうのは、自分の価値に絶対の自信がなかったからじゃないかなぁ
肌身離さず、見れば愛でていたというのは、誰にも自分自身の価値を認めてもらえない藤尾の自分で自分を生かしていくための救済というか
だって、他に同じ人間はいないんだもの、同じ孤独を抱えた人間は
その金時計を壊されたら、もう自分で自分を慰めることもできない
生きていられないよなぁ
だ、か、ら、宗近がっ!お前が!断らなければっ!
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お金をおろし
トイレットペーパー、牛乳、お供え菓子を買うこと
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お掃除もお洗濯もしたから、小一時間寝ようかなぁ〜ららら〜
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今週来週中の最重要案件(振込)が終わったので、ほっとしております
けれども、来週は慶応三年異能ボーイズとお世話になっている方の出品されている展覧会、観たい映画(一週間上映、もっとも他の映画館でやるけれども)が二本あって、美容院にも行かないと頭が重いし、ぴちぴちなかんじです
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今読んでいる「私の漱石と龍之介」
やっと龍之介パートに入りました
龍之介、優しい
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そろそろお布団に行きたいのだけど、ごまふくがお膝ででよんせになっているので立てない
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ウルフルズが「まぼろしの人」をカバーしていたと知って、やっぱり同じ年だわぁと感慨を深くしております
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多部ちゃんは、かわいいなぁ
俯いてもフェイスラインがぴんとして
瞳に影が差すのもいい
美しいなぁ
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今日は新日本風土記の知多半島まで観るものないんだ〜って思っていたら、べいさんが戦っていらっしゃる
そうだった、昼間はこれを観るつもりでいたんだった
あ!ぶつけた…(ライブ感)
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執拗なる猫のカリカリの要求をかわすために、夕方お昼寝をしていました
というのは嘘で、おやつにチョコフレークを一袋食べたら、眠たくなってしまったのです
漱石さんも、おなかがいっぱいになると眠たくなるよねという句を詠んでいらっしゃることですし、致し方ありません
帳尻合わせに、先ほどまで処分したいお布団をゴミ袋に詰めていました
袋に入る限りは粗大ゴミではないそうです
で、押し入れの開いたところに洗濯済のお布団を入れて、猫のソフトケージを配置しなおして、洗濯済のお布団を移動して広くなった本棚の部屋にショカッチを放っています
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「虞美人草」男どもが気に入らない編
好感が持てる順に言うと
・浅井君
和魂洋才の和魂のない人物ということなのかなぁと思う
人に聞かれれば自分を合理主義というのだろうけれど、自分の内面に疑義を持たない、方便としての合理主義だけ身につけた中身のない人、或いは中身をどこかに攫われたか置いてきたか、時流に流された人なのかなぁ
無事に就職して、小さな器なりに満たされた人生を送ってほしい
・小野君
計算しているようでできていない、ただ自分には出来もしないことを望んで、降りられなくなった梯子から下ろしてもらった人
誰に対して罪があるかと言えば、小夜…[全文を見る]
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例の録画を観たいけれど、もう一晩くらいあれこれ落ち着けてからにしようと、まずは緊取2の録画を消化〜猫を膝に乗せて
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俳句
お得情報
NHK学園の生涯学習通信講座「俳句」のご案内を請求した方に「おためし添削」のご案内が届きますよ〜
お一人様一回かぎり、無料ですよ〜
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雨も止んだし、おなかも空いたし、銀行へ行ってきましょうっと
アイスと、少し遠いショッピングモールはどうしようかなぁ
自転車でだって行けるんだけど
猫のかりかりも買わないと
とりあえず、いってまいりまーす
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ざっくりとしたネタバレ含む(何を言ってもネタバレになる上に、これまでも散々書いてきたことですが)
その漱石番組、録画して、まだ観ていないのですが、それが観たいが故に本を読みました
番組のタイトルそのものが清々しいまでにネタバレしているので、本を読んでいる間
「すわっ!まさか、ここで、そういう展開に!?」(文脈に合っていない)
「いやいや、ここか…?ここで、それが!?」(文脈に合っていない)
を乗り越えきったかというところで
“机の下に屈んで紙切れを拾う継母”と、“椅子の背を掴む息子”が出てきたので
「えぇぇぇー!?ここで、え?こっち?この人??」(タイトルとも合っていない)
って、無駄にサスペンスフルな体験をしました
はぁ、やれやれ
ちなみに、その番組のタイトル通りの展開ではなく、まぁ、比喩表現ですから
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「虞美人草」を読み終わって
藤尾が気の毒だった
散る季節でもない花がぽとりと落ちたよう
お通夜の描写の静かなこと
色褪せるどころか美しさが増している
これまでも、美しい美しいと書いてはあったけれど、彼女の美しさを手放しで全員が讃えているのは、ここだけのような気がする
みんな、藤尾に対して屈託があったのだろう、実のところ、そういうものが彼女を追い込んだのではないかなぁ、ああいう生き方に
亡くなったから安心して受け入れるんだなぁ、彼女を
小夜子は非力だし気の毒な境遇だったけれど、前近代的な父親からの教えに即して生きていて、しかも美しかったから守られた
糸子は平明で柔軟な心と、その中に芯(父親と兄に自然と教えられたもの)を持っていたから、望む道を歩いて行ける
女性の限界と、それをどうしたって正当化している男性陣がどうにもなぁ…
けれども、紛うことなき青春の恋物語で、正統な物語だと思いました
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ハリネズ“ミ”かぁ!
今日の夢
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妹たちとどこかに滞在している
開発途中の町のようで、商店街は新しいが、広い道路の先は延伸工事中で田舎の風景
その商店街のヤマハの楽器のお店(大きい)にイベントでブラバンとかいろいろ音楽チームが来ていて、踊ったりもするのを眺める
妹が席を用意してくれた屋外のテーブルでみんなでカレーうどん(唐揚げとか牡蠣が入っていた)を食べる
私のカレーうどんは冷めてしまったが、わさわさするのも気がひけて、そのまま食べようとしていたら、イ・ソジンが「冷めているじゃないか、おいしくないだろう?温めてこいよ」と言ってくれる
温めてきたら、熱々になって、うっ…[全文を見る]
/雪杯×すのう!