ベルナルド・ベルトルッチ監督作 「孤独な天使たち」 で使われた曲(もともとは デヴィッド・ボウイの『スペース・オディティ』)については、
“デヴィッド・ボウイ 『ロンリー・ボーイ、ロンリー・ガール』 のイタリア語版”
ではなく、
“『スペース・オディティ』のイタリア語版である『ロンリー・ボーイ、ロンリー・ガール』”
という言い方のほうが、より正確でした~(゜∀゜)
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ベルナルド・ベルトルッチ監督作 「孤独な天使たち」 で使われた曲(もともとは デヴィッド・ボウイの『スペース・オディティ』)については、
“デヴィッド・ボウイ 『ロンリー・ボーイ、ロンリー・ガール』 のイタリア語版”
ではなく、
“『スペース・オディティ』のイタリア語版である『ロンリー・ボーイ、ロンリー・ガール』”
という言い方のほうが、より正確でした~(゜∀゜)
唐突に、2月も半ばを過ぎてから再び昨年の映画を振り返るというのも、今更感ありありですが、まぁ2月ぐらいならまだいいじゃないか、ということで。
昨年見た映画の中で、主題歌がもっとも印象的だったもの、といって思い出すのが、ベルナルド・ベルトルッチ監督作 「孤独な天使たち」 で使われた、デヴィッド・ボウイ 『ロンリー・ボーイ、ロンリー・ガール』 のイタリア語版。
映画全編を通して見つつ、そのシーンがきたときに、作品中に流れるのを聴くと、これがじつに作品のイメージに合っていて、よかった(なので…[全文を見る]
10本、とは言いつつも、あれもよかった、これもよかった、というのが、やはりいろいろ出てくるもので。
もうとっくの昔っから名監督として知られているベテラン監督で、やはりすごい、相変わらずすごい、と思ったのが、この5人(5本)。
・リドリー・スコット監督 「悪の法則」
・ベルナルド・ベルトルッチ監督 「孤独な天使たち」
・ケン・ローチ監督 「天使の分け前」
・ラッセ・ハルストレム監督 「ヒプノティスト-催眠-」
・ウディ・アレン監督 「ローマでアモーレ」
ほか、ドキュメンタリー映画でよかったのが、「リヴ&イングマール ある愛の風景」 「ロマン…[全文を見る]
1. 愛、アムール
2. ホーリー・モーターズ
3. ホビット 思いがけない冒険
4. マン・オブ・スティール
5. 最初の人間
6. ムーンライズ・キングダム
7. グランド・イリュージョン
8. ポゼッション
9. 死霊のはらわた(リメイク版)
10. ザ・ウォーター・ウォー
本数としてはかなり見たと思うので、その中からザッと20本くらいは選び出せそうな気がしますが、とりあえず10本で。特に、1~5に入る5本は、今年見たものの中でも群を抜いて素晴らしいと思った作品で、即決定。
1は、昨年から今年初めにかけての賞レースを賑わせた、ミヒャエル・ハネケ監督作。
2は、レオス・カラ…[全文を見る]