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florentine(磯崎愛)のことを語る

更新したーーーーーーっ!!!
 
じぶんエライ。すごく偉いっ!!(←バカです。ここにお馬鹿なひとが独り落ちてますヨ~☆)
 
ふう。
いや、でも、ね。
プロのひとも、けっこうこんな感じらしいデスよ。
あんまりそういうとこは人間って大差ナイんだなあと思うと救われるような、救われないような。どっちだろ? はて。

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あの、あのっ、もんのすごい大量の文章が更新されちゃいそうなんですが、
ゴメンナサイっ><
 
切れない、切れないんだよ~~~~(涙)。

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ウヒ~~~~!!!
(耳を押さえたムンクの叫びっぽい状況なう☆)
ほんともう、わたしってば恥ずかしいひとデスねえ(照)。
 
といいながら、
マジレスいたしますと、
次回作は、おそらくそのような形(体裁)になると思われます。たぶん、ですが。
 
わたし、SFが好きだし、どういうふうに考えても、文学の王道ってSFだと思っちゃうのですよね~(笑)。
『神曲』をSFだとおもってる時点で、なに読ませてもSFなのです。

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~三島らヴ☆(我ながら、これは気色の悪い妄想であるとお断りして)~ 

16日のトークイベント後、中央快速線に乗り込んでからずっと、
三島由紀夫のことばかり考えていた。
トークで名前がでたせいもある。
でも、そうでなくとも思い出したに違いない。
「読者を信じる」ことを自分に許そうとしなかったひととして。
または、それが出来ずに死んでしまった作家として。
わたしの胸のなかにはいつも、彼がいる。
わたしの初めての「作家」であるし、そしてまた書きつづけてほしかったひととして。 
 
世の中のひとはどう考えているかわからないけれど、
わたしは、小…[全文を見る]

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 「結婚しない男」           
   
 人間四十にもなって独身でいると、世間での風当たりが冷たい。しかも、なにか酷く都合が悪いことらしい。
 ところが、少なくとも彼にはなんの不満もない。料理掃除洗濯は、同居の兄嫁が家族全員平等に面倒をみてくれている。また、その仕事場である工房は弟子と主が働きやすいようきちんと整理整頓できていて、金勘定にも不便はない。万事これでうまくいっているのだから、嫁を貰えと説得されるいわれはない。
 しかしながら、そう考えているのはサンドロ・ボッティチェリ本人だけであるようだ。縁談を持ってきたのは…[全文を見る]

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そりだりてそりてーるそりどそりしちゅーどエスオーエルの連帯孤独安定配慮

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突き欠いて転ぶことなき人生になんぞ面白きことやある
 
(いまの心境を負け惜しみっぽく言ってみた 笑)

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Écrasons l'infâme !
 
(いま、Voltaireを気取りたい、気分だったりする) 

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じゅ・すい・ふぁてぃげー。

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~浅倉久志訳~
 
その超絶技巧っぷりは今さらわたしなどが言い募ることでもないのでしょうが。
いくつか大好きな作品を。 
ヴォネガットやディックやティプトリーやその他たくさんあがるでしょうから。
わたしは奇妙奇天烈な作家たちを挙げさせていただきますね☆
 
アヴラム・デイヴィッドスン『どんがらがん』におさめられてる「尾をつながれた王族」とか「ナポリ」。
ほんともう、いったいぜんたいここで何が起こってるのって感じで、本当にほんとうに素晴らしいです。
(説明になっとらんと思うでしょうが、ふふふ。ウフフフフ。それこそが、この作品の魅力!! こ…[全文を見る]

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ヨッシャ、気合いれて作業してきま~す!!
 
もう、そうなっちゃったんだから、受け入れるしかないもんね。
はい、やります!

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愚痴る。
というか。しょうがないが。
あ~う~、人生イロイロある。
今日こそ更新できると思ってたのに~~~~。

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>トークイヴェントありませんでした
 
だ、よ、ね~(笑)。
目を皿のようにして探してしまったですよ。 
 
>既に世紀末的雰囲気です。
 
ああ、なんか、わかります。
山尾さん、あの、「獏」が出てくるはなしでヤラレまくったんだよなあ。当時すでに「夢詩壷」は書き終えてて、むきゅうううううって思った(笑)。
 
『フェルマータ』、よその図書館にお願い出すと時間かかるのですよ。でもいつか読む! と宣言します。
 
「一応」が、それらしいのでヨシとします。
などと言いながら、
謙虚は、エラクナッテからでもいいんじゃない? と、アジっておくかな(笑)。

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山尾さん、どこにトークイヴェントって書いてあるの?(きゅうに目を輝かせたものの、トークの文字が見当たらないんですが 笑)
ツイッター、あとでよろしくです。
 
『フェルマータ』は未読(中央区の図書館になかった気がする 涙)。『もしもし』はたしかに面白かった! でも、『中二階』をはじめて読んだときの驚愕を思うと、わたしが推すのは『中二階』でしょうかねえ。そういえば『もしもし』は、恋愛の本質である「対話」を意識した伝統をふまえた小説(それこそ書簡体小説の現代版)って読み方もできるかもね。
 
はなしずれますが(あれ? ずれてないかな?)わたし、腰の低くない、なにげに常に上から目線のSIMPLETON氏のほうが素敵だと思うわ(笑)。
ほかのひとがどう思うかは知りませんけど(へへへ☆)。

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~いま直面している問題~
 
何日か前のこと。
id:tora_17さんが、よそのひとが「らめええっ」って使ってるところが見たいとおっしゃっていた。
それなら日ごろの御恩をこめて、不肖このわたくしめが、先日☆を頂戴した「いい」と「らめええっ」を一緒につかい、ヴァレンタイン・デーらしく可愛らしい「らぶえっち風GL小噺」を書いてプレゼントしてさしあげようと息巻いていたのに、
いつの間にか14日は過ぎてるし(!!!)、
わたしには、キュートでらぶらぶなGL小説をものする能力もないのであった(涙)。
 
こんな「らめええっ」なひとでゴメンナサイ。

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こんばんは。
イヴェント報告はおくとして(わたしの人生最高のヴァレンタインデーな気がするわ☆)、あの場の勢いにおされてツイッター始めましたとご報告(笑)。
どっかで実況されてたんじゃないでしょか?
なんか、あの方々の関係が、まさに、Les Liaisons dangereuses 的でチョウ面白そうだったのですのよ。おほほほほ。ゴシップ趣味満載でいきとります。
トークイヴェント、嵌まったデス。
てなわけで、せっかくのランデヴーのお誘いですが、サイン会はさほど興味ないかも、と非常につれない(?)マジレスしてみる。
山尾さん、大好きですけどねえ。トークなら、なにをおいても馳せ参じます!!
  
あ、そうそう、ニコルソン・ベイカーの『中二階』が三人からオススメされとりましたです(笑)。
どうやら目標は、「世界」だよ!!

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~はっぴーヴぁれんたいんでー~

さいきん、小説よんでくださるひとたちから言われることが、揃ってきた。揃って、というのは、変な表現だけど。以前は正反対の形容詞が飛び交ったものだが、ちかごろはある程度のところは一定している。本の趣味も、それから年齢も性別も職業も住んでる場所もなにもかも違うひとたちから、同じように評されはじめたということは、わたしのスタイルのようなものが固まってきたと考えても差し支えないのではないかと想像する。または、ある一定のレベルで書けるようになったと見るか。
  
じぶんのことはわからない。
ほんとうに。
 
とこ…[全文を見る]

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~とくべつな一日~
  
明日は、じぶん史上最高の、まさに心臓ドキドキの「ヴァレンタインデー・イベント」です。
憧れのSF作家さんと書評家さんのトークイベントに行ってきます!
(ご一緒するのは年上の美女ふたりですし☆)
なんかわかんないけど、すっごくキンチョーするう(笑)。

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~勝手に引用(ID頁でコッソリと)~
 
鵜飼 哲 『応答する力 来るべき言葉たちへ』から
(こ、こんなに引用していいかしら……ドキドキ)
 
「応答可能性という原義から責任を再考することは、旧来の責任概念に変わる「新しい概念」を「回答」として提出することではない。そんな「概念」が利用可能な道具のように手に入ったら、またどんな「学校教師」が「ナイーヴに」振り回すことになるかわかったものではない。陥穽にみちた「自己責任」の押しつけからかつてなく切迫した「戦争責任」の問い直しまで、今日責任という言葉が発せられるたびに、それが限定された概念で…[全文を見る]