亡き祖母と伯母の家に来て、花うさぎ第三部が動きだした
日程的に切羽詰まったせいもあるけど、必要とされていたのはもしかしたら日本家屋だったのかもね(笑)
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コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
florentine(磯崎愛)のことを語る
勝手に反応
話を転がす
あくまでも私見、長くジャンルやカテゴリーについて考えてきたので
ある種のタイプの801&BL(アラブものや王子様、または家元ものとか、新撰組あたりもアリかな?歴史もの一般というと少し違うような?)と宝塚の共通性って広い意味での「コスチュームもの」を好む層に支えられてるってとこもあるんじゃないかと思ったり
(例のはなしは内容ではなく作品の外観の印象論的なことかもしれない)
無論ここにはハーレクインロマンス等も混ぜないとならないはずだけど
恋愛ものというジャンルで無理やりくくると、たぶん小説でも漫画でも学校か会社が舞台…[全文を見る]
朝おはようのことを語る
ハイク的におはようございます!
どうにも気分が乗らないので好きな青い服きました
ブルーは憂鬱な色じゃなくわたしには快い色なのです
みなさん、ごきげんよう☆
連載小説更新しました!のことを語る
『夢のように、おりてくるもの』 第三部 「夢でさえ、なくていい」1
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-641.html
新連載です!
茶髪くん独り語りです!!
エロいです!!!(←ホントか!? 各位お確かめのほどをお願いいたしまする)
ていうか茶髪くん、なにげにものすごく「黒い」よね?
いや、ソコがいいんでしょうがw
それよりなにより、あーこのひとホントにマゾなんだなあってところにチョット感動しちゃいました(じぶんで書いてるくせにって思わないように、マジで こちらの都合で動かそうと思って動くキャラなんていないのよ)
黒髪君もマゾ…[全文を見る]
ひとりごとのことを語る
OL時代は月一出張あたりまえだった、多いと月四くらいしたこともある
だから荷物作りとか大変て感じたことないし、じっさい手早かったようにおもう
キモノ着る出張が多かったから、いま考えればずいぶんと面倒だったはずなのに(作業着と着物と下手するとスーツも用意してたはずだ)
慣れ、ていうのはあるものだなあ、と
ただいま「あーめんどくさい病」に罹患中なのw
紅茶のも♪
コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
小説で
喰いたいのか、
尊敬されたいのか、
いっぱい読まれたいのか問われて、
「愛し愛されたいです!」
て素でおもったわたしの明日は、
その未来は、
いったいドッチだ!?
ていうか、
そうだよ、
愛されたいだなんてけちくさい、ちびちゃい、ひよわいこと言ってんじゃなくてさ、
オレ様が、「作品」が愛してやるぜ、ていつも思ってるんですが(上から目線なのは照れですw)、
わたしは百年生きるかどうかだから、「わたし」のはなしじゃなくて、ね
(真面目なはなし、恋愛する時間とエネルギーあったら小説かいたほうが絶対にいいですホントに)
書くひとって…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月23日 正午
75
言うよ、と返すつもりが柔らかく口を吸われた。先ほどの余裕は厚みのある唇に弄ばれて、やさしく丁寧な愛撫を引き換えに取り上げられていた。手放すことも惜しくないと思わせるだけのいたわりがあった。私を感じさせようとする執拗さではなく、臆病さゆえのもどかしさに思えた。
こんなに興奮してるのに、何もかもすごくゆっくりだった。煽られているのは自分のほうで、相手の余裕が憎らしかった。言ってることとやってることにズレがある。しかも、私には黙れと言ったくせに、自分は好き放題に言葉をたれながした。耳慣れた褒め言葉で…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月23日 正午
74
手首を握っていた力はゆるんで、すぐ離れた。けれど、次を言おうとした瞬間に口に掌をあてられた。
「あぶねえ……あんたに喋らすと、オレ、絶対聞いちゃうんだよね」
顔の下半分を掴むように覆っている左手を両手で引き剥がそうと乱暴にひっかくと、楽しそうに喉をならした。
「一生あんたの言うこと聞く覚悟だから、今だけ黙って、オレのいうこときいてよ」
あのね、そんなこと言って、という反論はくぐもった、意味をなさない音にしか聞こえない。
「オレ、ミズキにあんたをとられたくない。あいつあれで根はすごく優しいし、あんたが…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月23日 正午
73
いないのがわかっていたから言えた言葉だけど。でも、助けてもらいたかったのはウソじゃない。誰も傷つけずにいたいと願うことはこれが初めてじゃない。
むかし、女友達にいい子ぶらないでよ、と罵られたことがある。いい子ぶっていたわけではなくてどっちも同じくらい大事だったのだと、当時の私は言うだろう。初めてのカレシだったし、クラスも部活も何も接点がないのに、なんでか仲良くなった女友達だった。
彼女が、誰を好きなのか知らなかった。
彼女から、自分のBFへのラブレターをどうやって渡したらいいか、またはどこへ誘い出…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月23日 正午
72
なにを想像されているのか考えると気が抜けた。
「そう言われちゃうと、何にもなかったんだけど。子供だったからびっくりしただけで」
「チカン?」
「そこまでのレベルでもない」
笑ってしまった。ほんと、笑ってしまった。
とりあえず口にしないとダメだから。呼吸を整えた。
「子供のころ、ロリコン男に後をつけられたことがあるの。ただつけられただけで何にも別になかったんだけど。なんか、そのうちのひとりが浅倉くんに似てたような気がして思い出すのも怖くて。黒い服きた細身の若い男のひとってだけなのに。ごめんね、浅倉くんのせ…[全文を見る]
コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
明日バイト先から直接親戚宅に向かわねばならないのですが法事のため喪服はいるし実家じゃないからパジャマも持っていかねばならず無論のこと靴&バッグも必要でフットワークの重いわたしには非常に色々めんどくさいですが伯母から帯しめられないかもしれないから来てと頼まれましたのでガンバリマス
朝おはようのことを語る
ハイク的におはようございます!
「お父さんは教材」とかいう塾のコピーの、人間をモノに例えてしまう感性に納得のいかない朝です
みなさん、ごきげんよう☆
florentine(磯崎愛)のことを語る
ていうか、↓ ルネサンスを象徴する画家サンドロに文句いってくるひといたら粉砕する勢いなわたしがいるw
ルネサンスという概念、文芸復興、その「運動」は今後もイロイロと定義され直されるだろうけど(直されるが正しい言い方がよくわからんがw)
そういうあらゆることを想像し尽くしてそのうえで、
でも、
サンドロ以外あり得ない
ていう「信条」だか「信仰?」のはなし、になるのよね、これ
たぶん
むろんサンドロはゴシックの画家でもあるしマニエリスムのそれでもある
そういうのも全部ひっくるめて
それでも「ルネサンスの画家」なのだ
わたしにとって
ありとあらゆる意味において
この世でいちばん愛してる
『遍愛日記』よしなしごとのことを語る
ちなみに、ラファエロ展にあるキーワードのひとつ、「37」はこれでおわかりよね?
http://raffaello2013.com/
あのねあのね、
ルネサンスの三大天才ってさ、通常レオ様ミケ様ラファなわけ
でも正直わたし、ラファはなああああって思ってたの
イタリア行って、ラファごめんっ!て謝った
ほんとゴメンって
やっぱり凄いよかったのだ
それでも「様」はつけないままなんですが、ね
なんていうか、性格の問題?
でも、
わたしのルネサンスを代表する、象徴する画家は「サンドロ」以外ありえないので
そこは譲らないよ、誰がなんと言おうと絶対に!
展覧会気になる展覧会メモのことを語る
ラファエロくるよーーーーーーーーー!!!
http://raffaello2013.com/
ひゃっほーーーーー♪
花うさぎのことを語る
- ---『夢のように、おりてくるもの』 第三部 「夢も見ない」6------
師匠はもとより、大先生の顧客は一見さんが多かった。
はなしがどこにどう繋がるのかわからずに、おれは首をかしげた。すると、彼はおれの手に顔を寄せたまま口にした。
彼らには香景が視える。それを聞く。道を歩いていて、香音の残り香を聞いて声をかける。または魘の残響に夢を要らないかと問う。相手はほぼ断らない。
それを世間で何と呼ぶか、知っている。あの師匠も写真でみたその祖父もとびきりの美男というのではないが、ともに押し出しのいい男だった。あの調子でやさしく声…[全文を見る]
『遍愛日記』よしなしごとのことを語る
今回、絵はでてきませんが画家の名前は並んでます
>ゴッホもラファエロも中村彝も、三十七歳で亡くなった。ヴァトーとロートレックは三十六歳で死んでるはずだ。
説明しなきゃいけないのは中村彝(つね)くらいかな?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%BD%9D
ヴァト―といえば、三島が好きな画家でもありますね
三島の趣味っていまいちこう、わたしにはよくわけわからないところがあって(あのバロックの家とかねええ)、とはいえヴァト―はわたしも大好きです
>なにしろ私はルネサンスオタクだから、ヒモ付き芸術が本道だという気持ちが、…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月23日 正午
71
案の定、それから厄介なことになった。五限のマスコミ論でそいつと一緒になり、講堂の一つしかない後ろ扉から出るタイミングを掴むのに苦労した。送るよと友達とふたりでクルマに乗せられそうで、今からみんなで飲みに行くけど来ないと誘われて、冷や汗をかいた。無駄に笑顔が爽やかで、女の子の好きそうなクルマに乗っていた。とうとう彼女はそのグループに入り、気詰まりなのか一緒に来てよと請われたときに、都合よくお財布を忘れていて助かった。その男に奢るから来いよと口にされ、私は憤然と首を横にふった。驚きをあらわにして息をつ…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月23日 正午
70
こちらが絶句させられると思ってもいなくて、無遠慮に彼を凝視してしまった。空調の音だけがやけに耳についた。このロマンチストめ、と心中で堂々と蹴りを入れたはずなのに、髪を揺すって気持ちをたてなおそうとして、できなかった。そこへ、呟きがおちた。
「ほんと頭くる」
自分で恥ずかしいこと言ったんじゃない。私のせいにしないでよ。
そういうこちらの気持ちを察したのか、彼が苦笑して頭をおこした。
「や、まあいいけど、オレも悪いし。聞きたいのはあれでしょ? どうやって付き合い始めてるのか知りたいんでしょ?」
なんだか…[全文を見る]
遍愛日記のことを語る
3月23日 正午
69
否定するのもなんだと、ゆるく左肘をかかえたままごまかすことなく伝えた。
「ふたりとも、もっといいひとがいるでしょ」
「そんな断り文句」
「通用するとは思ってないけど、なんかちょっと奇妙なことになってやしない? 急ぎすぎるっていうか。年なんだからゆっくり行かない? プレッシャーかけすぎだから」
「言ってる意味はわかるんすけど、ゆっくりしてるとセンパイ、絶対につかまんないから」
「たまには私から追いかけさせてよ」
本音だ。ふたりとも早すぎるのだ。フライングだから、それ。ちょっとは手順を踏もうよって、私じゃ…[全文を見る]
