結構、この番組の元旦特集は毎年なんやかんや観てたりしてるんですが、
今年はなんかメッチャ面白かった。特に後半が建設的で、
色々サジェスチョン受けた。自分が変わったのか、
番組か日本が変わったのか知らへんけど、
2011年ってすごい面白い年になりそうやなって思った。わくわく!!
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朝まで生テレビのことを語る
朝まで生テレビのことを語る
結局マスメディア出演者や関係者の中にある
“視聴者ってこう"みたいな思い込みと、
俺らの思ってること、考えてることが、
全然違ってるの知るのが怖いんやろかなあ。
あるいは、俺らの考えは取るに値しないものみたいなこと思ってるのかなあ。
朝まで生テレビのことを語る
東浩紀が面白すぎる。
なんで田原さん、分からへんのかなあ。
すごく言ってること、明確じゃん。
ひとりごとのことを語る
第九を今年は一回も聴けなかったんですが、
N響でいま聴けた。ラッキー!
同じくN響の朝比奈さんのが、ぼくの中の標準第九なんですが、
今年の指揮のリリングさんのキレがあって、
素敵だ。小さな旋律の美しさにはっとさせられる。
「おお友よ、このような音ではない!
もっと心地よい歌を! 歓喜の歌を!」
さよなら、2010年。いい年だったよ、ベイビー。
自分(id:happysweet55)のことを語る
日本に帰って来た。
一番嬉しかったのは自分で料理がつくれるってことで、
休みに入って早速大根サラダとアンチョビスパゲッティをつくった。
すごく気分がほっこりする。
パスタも、野菜サラダも、日本でつくって食べるのが一番うまい!!
オーストリアでスーパーに行った時に、ヨーグルトとチーズ、
ハム、パン、ワインのコーナーがやたら広いのに、
野菜コーナーが殆どなくて、文化の差を感じたのですが
(隣がスイスなので、乳製品が豊富で安かった)、
日本くらい年中新鮮で多彩な野菜が溢れてて、
料理がうまい国はタイとかを覗いて、あんまりない気がした。
ひとりごとのことを語る
この写真は、ウィーンの喫茶店で頼んだ
本当のウィーンナーコーヒーなんですが、
なんだか騙されたような気分になりました。
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「シモーヌのためのアダージョ」
ヨーロッパのクリスマスはかなりすごい盛り上がり方で、この数週間、どこへ行っても、お祭り騒ぎだった。
イブの夜、パウロは、シモーヌ(眉毛の濃いフランス人)と食事をする約束をしていた。
そして、ある街のある広場で、18時00分に待合せをしていた。
このシチュエーションに、彼の気分はアラビアータ・フォルテッシモであった。
広場の近くには、沢山の教会があって、30分ごとに鐘が鳴り響いてた。
しかし、いくつもの教会の無数の鐘が、別々の旋律でほぼ同時間に鳴る、その状況を想像して欲しい。
それはカンツォーネでもあり、アダージ…[全文を見る]
ひとりごとのことを語る
そう、行かなくちゃ
このバスに乗れば間に合うはず~
ってくるりの歌みたいな情景ですが、
チェコのバスのおっさんはめちゃめちゃ乱暴で、前の車の運転が下手やと平気で煽って、
挙句にドライバーから中指立てられたりするようなものなら、
ほんまに切れて、これは本気で殺す気や、というような
超悪質な運転したはって、生きてる心地がしませんでした。
いや、本当に到着時間が遅れてても、
自分のご飯だけ買うために止まっちゃうしさ、
オンラインチケット購入のこと知らなかったりさ、
バンビーノ、とにかくキュート人たちなのです!!
ひとりごとのことを語る
チェコの女の子は姿カタチも服装も可愛い。
カジュアルで決めすぎないシックまたはトラッドな格好をよしとしてて、
普通に下北沢とか御幸町通りのカフェにいそうな感じの女の子がいます。
性格も親切で、シャイで、礼儀正しく、仕草がコケティッシュで、
一日に何回もソーキュート、ソーキュートって呟いてしまいます。
目と目の間から突き出した、コブやうねりのないストレートな鼻や、
目や髪の色を除けば、彼女たちの雰囲気は本当に日本人に似ていると思うのだ。
チェクガールズ最高!!
と同時に、日本の女の子は世界最高レベルで、可愛いんだなって思い直しました。
チェコのことを語る
プラハのユダヤ人街から少しでたところ。
トラムも可愛いくて、街並みも500年くらい前からの
建物があったりして、興奮します。
ドイツを旅してると、北部の町はほぼ壊滅的に破壊されてて、
街自体からあんまり歴史性を感じなかったんだけど、
チェコはいるだけで、なんだかビンビン感じます。
ウィーンと比較しても、圧倒的にプラハのほうが古いぜ!
って思いますよ。本当に。
ひとりごとのことを語る
チェコではクリスマスに鯉を食べる習慣があるみたいで、
街頭でさばき売りしたはりました。
ぼくはガキの頃、よく鯉釣りに行って、釣ってきたのは食べていたので、感動。
鯉なんて汚い淡水魚は食べないよ!
みたいなことを思われつづけてたんだけど、ほら見ろよ!
美味しいもの大好きなチェコの人らは、フライにして食べるんだよ!
中華風あんかけにすると、うまいんだよなあ、アレ。
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ウィーンは結局音楽とクリムト以外に観るものがない感じがしたので、
プラハにすぐ戻ってきました。
朝陽が当たってる間はキレイなんだけどね。
東京と同じように整然としてて、建物も綺麗だし、
クリムトも音楽もいいんだけど、カンフタブルではない感じ。
自分から働きかけへんと何も起きないし、何も感じられないから、
エネルギーがいって疲れてしまうんだよな。
というようなことをのたまいつつ、ホテルの近くに安いバーを見つけて、
毎日、深夜とか朝までインターナショナルの飲み明かしてました。
ひとりごとのことを語る
ムジークフェライン(ウィーン楽友協会)のゴールデンホール(ニューイヤーコンサートとかやるとこ)で、
プッチーニを聴いてきた。
ぼくはハイカーにしては、クラッシックのコンサートによく行くほうだと思うんだけど、
一体今まで聴いてきたものはなんやったんやろうな、という気持ちになった。
たとえて言うなら、小学生の時に、
初めてN響のドラクエ4の公式サウンドトラックを聴いた時くらい
純粋にワケがわからないけど、ただひたすら魂が震えてました。
ひとりごとのことを語る
ハイリゲンシュタット。
ウィーン郊外のベートーヴェンの家に行ってきた。
めっちゃ小さくて、地元人に聞いても、分からないとか言われて困った。
家の中の訪問記録ノートには、日本人の名前が目立った。
なるほどなあ。
ひとりごとのことを語る
ウィーンのカフェラテ。
砂糖の袋はとりあえず使い回し。
あと食べると、有料になる籠に入ったパンもついてきます。
これは日本のビデオ屋さんと全く同じ仕組みです!
(男子にしか分からないネタですいません!)
ひとりごとのことを語る
芸術と音楽の街、ウィーンに来ました。
いい天気だなあ!
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こっちに来てから、ホットワインの美味しさに目覚めてしまった。
基本ふだん酒を飲まない人なんですが、日中でも-5,6度とかなので、
「ホットワイン、プリスィーム(お願いします)」って、ばかり言ってます。
基本チェコにいる外人は英語がすべてやと勘違いしてて、
押し通そうとしたはるんですが、ノートを見ながらでも、
チェコ語で話すと、笑顔でみんな接してくれます。
で、色んな国を通過して思ったのが、日本人にとって、
一番言えないと苦しい言葉って「ありがとう」だった。
うん。これはなんかいい話だよね。
ひとりごとのことを語る
ベンがすすめてくれたシアトロへ行く。
チェコの人形劇が観たいんだけど、と言ったら、
教えてくれたところなんだけど、ガチに普通に人が出てくる演劇やった。
全部チェコ語でうわーって思ったんだけど、
一応英語のサブ・タイトル(字幕)がついてて、普通に楽しめた。
詳しいことは分からないけれど、満席の観客と年齢層の広さから、
チェコには結構普通に演劇を楽しむ雰囲気があるように感じた。
劇の内容もシニカルで、性的表現も自由で、知的センスが光っていた。
なんて素敵な街なんだろう!!
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言葉が全然分からないのと寒さで内に籠って根暗なことを考えがちなんで、
ベン・フォールズ似のチェコ人にガイドして貰って、プラハを歩く。
ベンはたぶんぼくが今までに話した外人の中で、一番日本について詳しい。
知識量が半端でなくて、チェコと日本の比較で説明ができるのだ。
ベン「この家にはね、シュールレアリズムな映像作家が住んでたんだ。
沢山の実験的な映像を撮っていて、それは北野武や塚本晋也にも影響を与えたんだよ」
ぼく「へー。チェコにはいい意味で前衛的なアーティストが沢山いますよね。
ストラヴィンスキとかカフカとか」
ベン「カフカの小説に出…[全文を見る]
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深夜2時、-20度。
プラハのジャズクラブに行った帰りに。
こんな時間にも人がいたり、トラムが走ってるのに驚く。













