シェアオフィスを自分で開錠して、電気をつけて、窓を開けて、扇風機を回して、空気を入れ替える。ぼくはとても時間及び約束に律儀なんですが、わりと学生時代には恋人宅や友人宅へアポなしで、よく行ってた。今じゃ考えられないけれども、インフォバーやiPhoneが出るまで「折りたたみ携帯は果てしなくダサい」と理由で、携帯電話を使うことを拒否していたのだった。昔から反権力・反体制が徹底していた。そんなわけで、ぼくは時間に正確で律儀だけれど、アポなしの訪問を喜んだり、受け入れられる人でありたいと心のどこかで思っている。
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日常のことを語る
生活のことを語る
寝つきの悪さ、眠りの浅さ、途中覚醒の多さをどう解消すればいいのか?と悩んでいたのですが、①寝つきの悪さは「朝散歩(起きたら15分以内に太陽の光を浴びて、体内時計をリセットして、夜メラトニンに変わるセロトニン量を増やす)」、②眠りの浅さ、途中覚醒の多さは「モーツアルトをかけながら寝る(なぜかは不明)」と大体解決できることが分かってきた。というわけで、寝るために歩いてきます。おはよう。今日も一日よい日を!
音楽のことを語る
「布施明声量検証チャンネル」というのがあるくらい「声量のすごさ」がネタになっている布施明さんですが、代表曲のオリジナル版を聴いたことがなかった。近年ではお決まりでしょうというようなコテコテなオーケストラバンドなのですが、1979年時点では何気に和製スティービー・ワンダーっぽい感じでカッコよかった。ぼくは荒井由実さんのバック演奏(ティンパンアレーが担当)が大好きなんですが、そんな感じだった。ギターの音が一本入るだけで、こんなに印象が変わるんだなあ!オススメです。

夜おやすみのことを語る
22時までに寝て、朝6時に起きて、8時前から19時まで勉強する生活がスタート。司法試験の学生のように、とにかく試験に受かることを第一優先に考えて、3ヶ月間生きます。ぼくはわりと大学の卒業試験から、無理・無謀な入社試験や資格試験を沢山受けて来たけれど、基本全部正面突破してきた。できると思えばできるし、できないと思ったらできない。ので、毎日「できるできる」と自分を鼓舞していきたいです。

生活のことを語る
COVID-19のことを語る
「なぜ、政府は思い切った第2波対策をやらないのか」と思って、昨日この統計グラフを見ていたんだけれども、第2波は第1波を超える規模で陽性者数が伸びているにも関わらず、重症者数が少ないのだ。危険基準がどうであるかの知識もないんだけれども、実行再生産数も横ばいである。というわけで、これをどう評価するかで様々な立場で考えて悩んでいるんだろうなと思う。ただ、おそらく言えるのはこのままだと陽性者数は連日増えていき、またメガクラスターが発生したり、医療ひっ迫が起こるだろうということ。もう元の生活じゃない新しい時代に即した考え方で生きるべきだと個人的には思っています(素人考えなので、詳細を知りたい人は一次または二次の統計データなどを集めてチェックしてください)。
◾️国内感染数の推移(東洋経済から)
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
夜おやすみのことを語る
21時から22時40分までZoomで予備校の先生に人生相談に乗って貰った。この半年に最低3回心の骨が折れるようなことがあって、正直死んだほうがマシだと何回も思って来た。けど、そのたびに「人生、何か大きなものに導かれている」「人生で起きること、何か大きなものが自分を成長させようとしている」と捉え直して、生き延びてきた。で、まったく同じような言葉を言う先生、人生の師匠に出会えて、心の底からよかったと思った。ぼくは骨折しているロッキーだ。明日からシェアオフィスというジムに通い、もう一度リングの上に立てるように努力する。寝よう。おやすみ⭐一日一日が新しい世界で、新しい人生だ!
生活のことを語る
一日6000歩以上歩くと、思考が前向きになる。去年の平均歩数は一日4000歩だった。目標は一日8000歩である。歩くこと、動くことはとても重要だと、再認識します。歩こう、動こう。
日常のことを語る
頑張ると不安になるので、今日は履くたびに足が臭くなるスピングルムーブを洗った。このスニーカーは、建築家の愛用度が高いイメージがあって、洗練されていて、デザインが変わらないので愛用している。ただ一つだけ問題点があって、カンガルーの皮でできていて、基本洗うことを想定していない。また天気が悪い時期に洗うと、しっかり乾くまでに何日間かかかるのだ。というわけで、今日みたいな超暑い真夏日は絶好のチャンスで、ピカピカになるまで洗って、10時間くらい干した。結果、すごくいい具合に乾燥できた。と同時に、勉強のほうも動かない山がようやく動き出した。たぶん、ずーっとカンガルーの呪いが靴にかかっていたんじゃないかと疑うくらい何かが取れた気がする。平地の気圧に慣れてきた影響もたぶんある。
生活のことを語る
行政手続きをする時に、マイナポイントの設定もして貰った。5000円分のポイントが8月以降使った分に貰えるのは大きい(ぼくは起業に向けて、日常の支払いをほぼキャッシュレス化し、ネット銀行の残高も可視化できるようにした)。さらに、8000円の椅子も、楽天銀行+楽天カード+5と0のつく日+楽天セールを狙って買ったので、ポイント15倍1200円分のポイントバックがある。つまり、ぼくはいい椅子を実質1800円で手に入れたのだ、と褒めてあげたい。キャッシュレスの罠に嵌っている可能性も否定できないけれども、マイナポイント制度はいい。楽天ユーザーには絶対にオススメ。
ニュースのことを語る
毎日新聞の小国綾子さんの記事がいつものように素晴らしい(有料なのでリンク貼りませんが)。この人の記事を読むだけのために、新聞取ってもいいくらい読みごたえがあり、テーマの選出も、まなざしが温かく素晴らしい。調べていたら、こんな言葉を過去に残していた。
「迷うのは、自分で
選ぼうとしている証拠。
自分の頭で
考えている人だけが
得られる「勲章」
みたいなものだ。」
こんな言葉を、持っている人が書いた文章ならば、間違いないだろう。「迷う」ということは、自分の頭で考えている証拠なのだ。同じく「悩む」ということも、生きている証だ!
生活のことを語る
行政、金融関係の手続きを済ませて帰ってきたら、鉄脚が届いていたので、シェアオフィスに持ち込む机を仮組みしてみた。縦横を間違えて、組んでしまったけれども、入念に検討した通り、縦サイズも、横サイズも、高さもジャストフィットで、安定感もあります(天板を持っていたので4000円で作れた)。ピッタリあった椅子も届く予定。これでひと安心。シェアオフィス申し込みの手続きをしよう。今日はお金周りの整理をしたり、車のオイル交換をしたりしながら、将来の夢についてもう一度考え直していました。進もう、俺。

本のことを語る
眠れないので、手塚治虫さんのドキュメンタリーとWikipediaを読破してしまった。こんなに長い人物説明は、初めてかも知れないレベルで長かった。手塚治虫さんから衝撃を受けることも山ほどあったのですが、手塚に才能を見出された『三国志』『徳川家康』などの歴史漫画家・横山光輝が『鉄人28号』、『魔法使いサリー』の漫画家でもあったことに一番衝撃を受けた。本当に漫画家というのは、すごいんだなと心の底から思った。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/手塚治虫
夜おやすみのことを語る
長期間、勉強から離れていたため、平日の日中、自宅で勉強するのはなかなか難しいと感じた。ただ、やれる方法は3つ残っている。①昼夜を逆転させて、夜中に勉強する。②追加投資で8千円の椅子を買って、近くの安いシェアオフィスに通う。③月3万8千円を払って、以前借りてたシェアオフィスへ通う。どれもがリスクを伴う選択だけれども、②で行くことにして、さっき椅子を買った。前進するためには、失敗するしかない。進まない・変わろうとしない・決めないことが、今の自分にとって、最大のリスクなのだ。とにかく沢山に失敗をしよう。それは自分が成長・前進している証拠だ。おやすみなさい⭐

映画のことを語る
(承前)よくよく調べたら、この作品のキャラクターデザイン担当の人が『魔女の宅急便』のキキや『となりのトトロ』のサツキやメイを書いていたらしい。そりゃ、ずーっと勘違いし続けるよなあと感動しました。
映画のことを語る
幼い頃に一度見ただけで、ずーっと記憶に残っていた映画があった。「革命で追いやられた中国皇帝の妻の話(ラストエンペラー?)」「ジブリっぽい人たちが作ったすごく切ない話(高畑勲さんの作品か?)」と探せど探せど、ずっと見つからなかったんだけれど、今日ふとしたきっかけで見つけた。ラストエンペラーも、ジブリも関係なかったけれども、ぼく以外にも世の中には同じ感想を持っていた人が多くて嬉しい。『雲のように風のように』というタイトルもすごくいい(このタイトルそのままの話なのです)。本当に隠れた名作。お金を稼いだら、甥っ子たちにも買って見せてあげたい。
音楽のことを語る
コトリンゴさんの『雨の箱庭』のライブ版がとてもいい。今や引っ張りだこのストリングスアレンジャー、徳澤青弦さんのカルテットとの共演。超豪華で聴き飽きない。もともと徳澤青弦さんはくるりの岸田繁さんと一緒に、フルオーケストラで、オリジナルラブの「接吻」やUAの「悲しみジョニー」などを編曲して、出演者に歌わせてしまうという仕事をされていて、あまりの才能に震えたのですが、コトリンゴさんとの付き合いはさらに長かったようで合点が行った(コトリンゴさんのストリングスアレンジは圧巻で、世界的にも評価されてる)。さらに、徳澤さんはもともと伝説的にオーケストレーションが美しいバンド、anonymassの人だったというと、全部が繋がる気がします。
音楽のことを語る
美空ひばりとか江利チエミさんのジャズを聴くと、1950年台の日本はものすごくアメリカ直輸入な感じの文化だったんだよなと思う。さらにそこに、ルンバやサンバのリズムや楽器が入ったり、いかにも日本的な節回しが入るので、なんか不思議な国の音楽に聴こえる。ビートルズ登場前の日本の音楽はそれでそれで魅力的だったのだと思う。ある時代まで、歌謡曲は時代の最先端の流行を取り入れたものだったと昔何かで読んだことがあるけれど、本当にそうだったんだなーと。

音楽のことを語る
守屋浩さんの「有難や節」のメロディも声も、あまりに祖父が口ずさんでいた感じに似ていたので、この曲の出自が知りたくなってしまった。1960年の曲なんだな。もちろん、産まれていないけれども、何となく世の中の雰囲気が分かる!と思う(三輪バスとかが走っていた時代だ)。ちなみに、この「有難や節」とは、土佐で歌われていた「鰹(かつお)屋節」と同じ系譜ではなかろうか。そして、この文章には真っ赤な嘘が一つ含まれているのであった。かつお〜や〜、かつお〜やー。

https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000154117
朝おはようのことを語る
今日から本気な勉強漬け生活を開始。先週の月曜日は、雨の谷間を見計らって、沢山の距離を歩きつつ、暗い高原の部屋で引越しの準備をしていた。と考えると、一週間頑張れば、人は結構多くのことができるのだと思う。一週間を振り返った時に、確かに進んだと思えるように、頑張ります!よい一日を!!

