お薬(市販のやつ)のんだら、いまは熱ない模様。
(膝とか肘の痛いのもあんまナイ。効いてるなあ)
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なんだかほんと、生きてるとイロイロあるねと思う今日この頃です。
いったいどうなってるんだろ?
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じぶんが悪いのだけど、なんか、ほんとに、ものすごくガッカリ。
ふう。
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めも
絵画の見方
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今日、ナーヴァスなのは仕方がないね。
明日から、元気になれますように。
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小説更新したよ、更新したよ、更新しましたですよ~~~~~~!!!
(と、わたし、なんかココにこれを書き込むとき、かなりハイテンションなのね 笑)
(脱稿のカイカン? いや、まだ数百枚あるけどさ。チョット気持ちいいのは事実です)
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~VOCA展いってきたよ!~
http://www.ueno-mori.org/voca.html
またまた最終日の夕方、いってまいりました!(わたし、そんなんばっかやね 笑)
2000年から見はじめて、なるべく毎年見逃さないようにと思いつつ、たまにうっかり忘れたり(笑)。
日本ではチョット珍しい、個人推薦(美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者など)の展覧会なんですよ。しかも、作家年齢は40歳以下という。これは、面白いっす。それこそ「目をつけた」的な楽しみ満載。
まあ、実のところ、もうすでに世に名前と作品が知られている作家さんも多いのが実情ではあったりするんで…[全文を見る]
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~『ハーモニー』メモ~
レミ・ウォーターハウス『リディキュール』(高橋啓訳);RIDICULE(タグ)
パスカル・キニャール『舌の先まで出かかった名前』(高橋啓訳):02 言葉、泡、しびと
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ぶりさん、す、すみません(滝のような汗)。
あ~、恥ずかしいっ。
でも、恥かきついでなので、公開しちゃいますっ!
じつは、連載中の小説に関して悩みまくっておりまして。
あの一見、「恋愛小説」風の顔をしたケータイ小説顔負けのトラウマ話(? 笑)をどこへ落とせばというか、どこへ「落ちる」か、ましてやどこにも「落ちない」のか、アタマこんがらがってるんです。
で、この「どこに落とせば」という、「オレが創造者!」だという独裁者じみた気持ちがめいっぱい表に出て、ああいう書き方になってしまいました。
ごめんなさい。
反省してます。
>私は、自…[全文を見る]
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文覚上人
「世のなかのなりはつるこそかなしけれひとのするのはわがするぞかし」
これ、なんか、ぐっとキタのでうつしとく。
なんとはなしに、自己責任教とか他者依存他者依頼とはちがう境地のような気がする。
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せっかく桜の季節なので、後鳥羽院「御口伝」より西行評を。
「西行は、おもしろくてしかも心に殊に深く、ありがたくいできがたき方も共に相兼ねて見ゆ。生得の哥人とおぼゆ。おぼろげの人、まねびなどすべき哥にあらず。不可説の上手なり」
後鳥羽院!!
いま、わたしのなかで「わかる、わかる、ワカリマス~~~~!」の、嵐☆
丸谷才一さんの『後鳥羽院』読もうかな。
わたし、万葉集の次によんだのが「山家集」で、
たぶん、ほんとに「説明がいらない」(あまし本歌取りだあ何だかんだがナイ)から、
何気なく読めて面白くて、
それで嵌まったんだろうなって…[全文を見る]
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~うだうだと~
映画『プレシャス』公式サイト
http://www.precious-movie.net/
見たいような、見たくないような。
予告編みただけで泣いちゃう感じなのですが。
(涙腺ユルイっす)
(あ、レニー・クラヴィッツ兄さんも出演されてますゼ! チョットそこで興味も 笑)
なんか、しみじみと考えてしまった。
「わたしは愛されてない」と口にして、「わたしはあなたを愛している」と返してくれる相手がいるひとばかりじゃないと、すぐに思ってしまうのよね、わたしってば。
まあ、そう返ってくるのが最高なのだろうし、幸せなんだろうなあとは想像するけど。
それが…[全文を見る]
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~つぶやき~
「シンが強い」ってなんだろ?
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~叫んでおくYO!~
ダジャレで思い出すというか、
日本SF界でダジャレキングといえば、田中啓文先生だと思います!!
『蹴りたい田中』や『銀河帝国弘法も筆の誤り』も大好きですが(あ、あとなんだっけ、タイトル失念、落語のシリーズもね!)、あの、神曲&都市と星パロディ『忘却の船に流れは光』でさえも、オーラスでそうきますかっ!!!っていう無茶振りサイコーっす☆
(あれ? でも、しゅのーせんせーも駄洒落キングだな。あちらはミステリ界ってことでよいかしら、よいかしら~? ミステリあんまり読まないから知らないので他にいらっしゃったらゴメンナサイ)
(わたし、ダジャレ大好きなのよね 笑)
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~白洲正子『花にもの思う春』読みちう、まとまりなく~
このひとの『西行』は昔よんで色々思うところあったのでこれも手を出すのを躊躇っていたのですが、これは、今のところ、楽しく読んでいるような。じぶんが変わったのか、のめりこむような思い入れの強さがここにはあまりないから「違和」をおぼえないですんでいるのか、ちょっとその辺はまだわからない。
端的にいえば、「白洲さんの【西行】」を好むか好まないかの違いなだけですけどね。これは、しょうがない。というか、コレがあるから、ひとさまの文章をよむのが愉しい、または面白いわけで。おんなじなら読む…[全文を見る]
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~こっそりと入部届~
ダジャレ部部長様江
「わたくしflorentineを是非ぜひ「ダジャレ部」に入れてくダシャレ☆」
(お粗末様でしたっ><)
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お疲れさんです。
どうもありがとう。
丁寧に淹れたお茶のみます☆
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すみません。ありがとうございます。
そうですよね。早すぎですよね。
この連載はじめてから何だか知りませんが色々あって、それが今日、じぶんの設けた締切日にドドーンと思い出されて、落ち込んでしまったようです。
「見捨てられ不安」に襲われたといいましょうか、なんにも持ってないみたいな気持ちになっちゃってました。
けど、こうして声をかけてくださる方がいるのですから、そんなことないですよね!
それから、「終わらせてから考えなさい」と言い聞かせてるのですが、いま、己の能力のなさに愕然として立ち尽くすような気分です。他の作家がやってることがわ…[全文を見る]
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~コッカイ~
「生きててごめんなさい」とか「なにもかもシンドイ」と思うときは、
カルヴィーノ様を読むことでやりすごしてきたけれど、
先日とうとうその「魔法」の威力が失したようで、
さて、どうしたものかと考えている。
いまのとこ、しゅのーせんせいのちったーで場をしのぎ、
「読む」(「見る」も含む)ことと自ら「書く」ことで生きていくしかないのだなあと、
なんとなく、覚悟をきめようと思っている。
覚悟なのに「なんとなく」なのはわたしがとっても「弱い子チャン」なせいで、
それはそれでしょうがないかなと(笑)。
年をとって、ひとつ、またひとつと…[全文を見る]
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~『虐殺器官』読了~
えーと、えーと、えーと。
なにから言えばいいかわかんない。
帰りの電車からずっとノンストップで読んじゃいました。読みやすい。そして、この映画(ていうか映像?)やら絵画(ポロックやらロスコだよ!)、イメージやらがふんだんにさしこまれた一風かわったスノビズム漂う文章はチョウ好み。高踏的文学趣味一辺倒というより、サブカル&SFの混交の文学趣味っていうのかな? わたしの直球ど真ん中のようでした。絵とことばの繋ぎ、繋がりゆく遊びと主題がきもちいい。
驚きはひとつもなかったけれど、驚かなかったことで不満はない。一人称「冒険(? でいいかな。でもこれ、その伝統の系譜だと思う)」小説の王道を、きっちり書いて読ませてる。
このひとの作品もう読めないのがとても残念。それだけ言えばいいような気もする。
(と、作品の「内容」には一切踏み込まないまま 笑)
つぎは、『ハーモニー』だ!
/florentine(磯崎愛)