そういえば。
もう10年近く、わが家にはテレビが無い。
でもそれで困ったことはないように思う。今回のようなときはもしかして困るかなと危惧していたのだけど、少なくとも今現在は困ってない。
実をいうと、ラジオも消した。
新聞も、見ない(ふだんはだいたい読んでる)。今は、見なくていいやって思った。
こういうときにきちんと情報を集め目を開けてモノを見るのが作家だろうという話もありそうだけど、わたしはそういうふうにはモノを見ない。わたしが居る場所で、ここで、じっと息をひそめて見て、出来得ることならこの場所で、今ここにある、声にさえならない「呻…[全文を見る]
お話しするにはログインしてください。
florentine(磯崎愛)のことを語る
florentine(磯崎愛)のことを語る
なんかさいきんわたしというひとは小説のこと以外は実はなんにも心配してなくてモチロン神経質だなんてこともなくてしかも空恐ろしくジョウジャクでそれでもちっとも(本人は)困らないほど能天気にノンシャランと生きてるような気がしてしょうがない。
florentine(磯崎愛)のことを語る
『ボクの体験したチェルノブイリ エストニア人リクヴィダートル(事故処理参加者)の手記』ティート・タルラップ 山下史訳
また借りてきた。
あと鈴木創士さんの『中島らも列伝』、それから田中啓文さんの『ハナシがはずむ!』と『ハナシがうごく!』。はずむのほうは既読。復習もかねて。
なんだろう、素子姫の本といい、わたしの精神状態を微妙かつ繊細(どこがじゃ? 笑)に表しているような気がするラインナップw
florentine(磯崎愛)のことを語る
本当に書きたいものを、本当に書くことは、本当にむつかしいこと、なんですよ。
だからこそ、遣り甲斐もあるってこと。
さ、張り切って、行きましょう!
florentine(磯崎愛)のことを語る
んー。
florentine(磯崎愛)のことを語る
~勝手に引用(笑)~
「近頃は、本当に誰も、夢なんかマトモに見ないのよ」
「私、みるよ」
「だから、そういう貴女だから」
獏はそこで言葉をとめた。それからもう一度、今度はやけに盛大なため息のあとに続けた。
「誰も私の夢を買わないわ。たまに買うひとがいても、自分勝手な夢しか見ないの。そういうのは、私の滋養にならないの」
「じゃあ、それならそうといってくれれば良かったのに」
姫香は、もうすっかり緊張をといて、だったらさっさと買ったのに、と口にした。
「それじゃダメなのよ。個人的な希望や願望の充足を願う夢っていうのは、あたしを疲弊させ…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
ちょっと吹っ切れたかな。
florentine(磯崎愛)のことを語る
そういえば。以前もハイクで書いた覚えがあるのだけど。
思い出したので。もう消えたじぶんの昔の日記から。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アマゾンとかにはのってない本なのですが、こちら。
『ボクの体験したチェルノブイリ エストニア人リクヴィダートル(事故処理参加者)の手記』ティート・タルラップ 山下史訳
タイトルのとおりの内容のノンフィクションです。
「どう書くか」ということにおいて、キシュの本を読みながら、この本を思い出しました。
この独特のシニシズム、作中にはサリンジャーからSF「トリフィドの日」まで出てくる・・…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
~興奮しすぎてねたばれしとるが許してほしい~
きにゃーる、きにゃーる、キニャールってば!!!!
ああ、貴方というひとは、どれほどわたしを夢中にさせたら気が済むの?
『音楽への憎しみ』第十考「関係の終わりについて」って、ああもう、ああほんと、このタイトルとわたしが大騒ぎしてるってことでピンときた方もおいででしょうが、
そうなのよ、これ、なんと、『危険な関係』の後日談なのだ。
わたしが、このわたしが、どんなにか、どんなにかメルトゥイユ侯爵夫人に憧れていることか、愛していることか、あの取ってつけた御仕舞に不満足なのか、ムッシュー、貴方…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
ハイク的におはようございます。
からだ痛くて休んじゃいました。あうー。
また寝ます。
寒いので、みなさまどうぞ暖かくしてお過ごしくださいませ。
florentine(磯崎愛)のことを語る
素敵なお写真と情報、そしてプリチーなせんとくん(あれ? 平仮名でしたっけ?)の笑顔をどうもありがとうございます!
実はわたし、奈良大好きなんですよ~~~(きっと京都よりじぶんのこころのふるさと度高し!)。
富本銭が出たとき、飛鳥の奈良県立橿原考古学研究所附属博物館に行っちゃったことがあるくらい、好きなんです。でも、もうずっと何年も行ってない(涙)。
次回いくときは必ず行ってまいりますね!
florentine(磯崎愛)のことを語る
わたしべつに診断メーカーと付き合ってもいいな。ていうか、向こうがわたしでもいいって言うならばだけど。
わたしを理解してくれていつも面白いこというカレシ(でもカノジョでも何でもOK)なら最高じゃん。て、いま、本気で一瞬、思ってしまったよ。
SF脳の恐怖じゃなくて、つまり。
わたし、きっと、癒されたいのね。
うみょん。
ちょっとショック。
まあ現実、さいきん確かに疲れてるしねええ。ってことで、何かを見なかったことにしておこう。ふう。
florentine(磯崎愛)のことを語る
ジュネ(のシンポジウム)に、何かを持ってかれた……脱力。
京都、京都なんだ。あうー。
まあどうせバイトだったのだが、しかし、京都かー。
京都キョウトとくりかえし、こころは何故か、吉野の山に。みたいな気分だわ。
実は行ったことがない。
山桜が好き。
じゃなきゃ、八重桜が好き。
西行の、物狂おしさが好き。覚めきって捨てきって、なお桜にだけは自らすすんで囚われる彼が好き。
florentine(磯崎愛)のことを語る
しかし。
我ながら、わが身をジーン・ウルフに引き比べるとはオコガマシイ(笑)。
だが、そうとでも思わずにはやっていられないのだよ。
それくらい、切羽詰ってるのだ。
ジーン・ウルフふぁんの方、許されよ。
わたしがもっともその作品を理解していると口にする気はさらさらないが、彼の「孤独」を知らないわけではないのでね。
書くときは独り。誰もが、ひとり。
これにたえられない者に書く資格はない。そう、わたしは思っている。
florentine(磯崎愛)のことを語る
「何処にいるの、わたしのデーモン・ナイト」
て、もうずっと長いこと、思い続けてる気がする。
とはいえ会えるまでは走り続けるしかない。
florentine(磯崎愛)のことを語る
業務連絡というか。
バイトの予定が立ちません><
あうー。
まあ、こういう状態なのでしょうがないな。
うまくリラックスできるといいのだけど。
florentine(磯崎愛)のことを語る
おおっ、『更級日記』きたーーーーー!!
春の夜の月の歌、格別にどの歌をさして、というイメージはなかったのですが、これ、好きです。そうそう、これ、あった、ありましたっていう悦びが☆
萌え出た葉の色と花(桜)の色が渾然一体となって綺麗で。
パッキリとかくっきりとかしてない、ぽやぽやほやんとしてるのが、春の月の本分だと思うのですよ。
同じ「あさみどり」だと、僧正遍照の「浅緑糸よりかけて白露を玉にもぬける春の柳か」も好きです。だいたい糸とか珠とかいうのに弱いのですよ(笑)。
florentine(磯崎愛)のことを語る
そういえば。
柔らかく丸い月のお歌をと願っていたのにどうにも選びかねて。
(だいたい春は朧で夢うつつ、はたまた官能的であるのが月のお顔なのであった)
嘆けとて月やはものを思はするかこちがほなる我が涙かな(西行)
なんでこの歌が百人一首に入ってるのか謎なのだが(ていうか、あの選択基準はよくわからん)、困ったときは「百人一首」なのである。すぐアタマに浮かぶから。
泣きはしないが、月を仰ぐ。
慰撫するような月の光りと思えなかったわたしの今の気持ちには添う。
florentine(磯崎愛)のことを語る
なんかこう、『牛乳アンタッチャブル』みたいな小説かけたらいいのになあって思うことがあったことを思い出したので書いておく。て、思うことがあったことを思い出しって、あなたそれ、どういう日本語なんですかって感じだけど、そうとしか言えないようなボンヤリ曖昧な雰囲気で徒然と思い返してるので、直さない。
で、いま読んでるのはユルスナールの『ハドリアヌス帝の回想』です。
florentine(磯崎愛)のことを語る
Carnevale Rabadan Bellinzona
http://before-and-afterimages.jp/news2009/2011/03/carnevale-rabadan-bellinzona-1.html#
田中純氏のブログの写真。
オモシロ可愛くて和んだ。
わたしけっこうカエルすきーなので。
(カエルなのかな? よくわかんないけど、でもカエルに見える)
(ちなみに、その次の写真はお庭の花なんですが。コッチのほうがこう、わたくし的にツボ)
/florentine(磯崎愛)