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Tips:引用記法:>>(大なりを二つ)で始まる行は引用文として扱われる。
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短歌のことを語る

だいたいねおれんちこないってさそってもあなたにいつもふられるから

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florentine(磯崎愛)のことを語る

ひとりごと

そういえば、外伝「春夢揺曳」の感想「もうお前なんか知らない!って飛び出すような波乱」が第三部だよね、ておもうと、やっぱり小説書きさんによまれるのはタマランなあとしみじみ
濃いとかディープとかねっとりという語がでてくるのも面白かった(そうですか? 性愛描写については足らん、ていうひとと、あれでも濃い、ていうひともいるからほんとよくわからんです><)

いやしかし、「うじうじくん」という命名にまさるよろこびはないです、はい
あの名前のないキャラに、故意にキャラクター性というものをあいまいにしたなかで、そういう呼び名をつけてくださることは、ほんともう、とても嬉しい(だってべつに「主人公の夢使い」てかけばつうじるんだもん)
「固有性」というのを故意に剥奪してみせて、それでも、ていうあたりが

よんでくれたひとのものになった、ていうかんじがするのがいちばんうれしい

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パスカル・キニャールのことを語る
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パスカル・キニャールのことを語る
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florentine(磯崎愛)のことを語る

そういえば、文体(というほどのものなのかっていうのはいま擱くよw 言ってくださるみなさんの言葉そのままつかう)
「あたりがやわらかい」みたいなことはよく言われるんだよな
あと「よみやすい」(いやこれはこころがけてますから!w ただでさえ内容が辛気臭かったりするのでw)
ていうのはあるんだけど、わたし基本は悪文書きだとおもってるのだが、そうじゃないのか
わからん
ていうかわたし、ものすごーーーーく正直にいうと、
「読みにくい文体」ていうのがよくわからないんだよな
読めないっておもうこと、プロの小説だとないので(好きじゃないはあるけど 好きじゃないから読みたくないはあるよ、でも、それと読みづらいはチガウよね)
仕掛けの多い文章でもよみづらいとか感じることってほとんどない
だから逆に、ひとさまとの差異に不安になることがある

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花うさぎのことを語る

なんか、ものすご~~~く素敵な感想頂戴したのでご紹介を!!!
なんと、あの黒髪君に新たな二つ名がwww
その名も、「うじうじくん」!! 
すんごいあってて、チョー受けた☆ 嬉しすぎる~~~~!!!

http://naturalmaker.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
「文体というか、一人称なので、この場合は主人公なのかあ。
とっても理屈っぽい。理屈っぽいのに、硬くなく、むしろ柔らかい。
独特な感じでした。

主人公は……根暗のうじうじくんです。
そして、不器用。 」

さすがご自身もBLやファンタジーかいてらっしゃるかた!
ここや本よんでくださったかたはチョー受けていただけるかとおもいますので
是非どうぞ☆

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モーリス・ブランショのことを語る
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ひとりごとのことを語る

【ガンダム特集】ガンダムは環境化することで、エヴァは芸術化することで生き残った
http://blog.freeex.jp/archives/51334101.html

これも面白かったw
わたし、エヴァちゃんと見ないと、大谷津氏が貸してくれたので
(さいしょのテレビだけは、姉ちゃん小説かくならエヴァくらいみとけって弟にみせられてなあ・・・

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ひとりごとのことを語る

http://blog.freeex.jp/archives/51332984.html
「でも富野さんにはその時自分が思いついた「凄い!」という気持ちが、いまだに心の中にあるんですよ。ガンダムの歴史では、ロボット兵器を笑われながら作った軍隊があった。なぜかというと、戦争が無重力圏という宇宙空間で行われるからこそ、ロボットで戦争出来るというとこに気がついた奴らがいたからです。
『ガンダム』のストーリーでは、この時点「ルウム戦役」で、歴史的な戦術変換があったと設定されています。富野由悠季だけが、他人からなんと言われようと、その歴史が頭の中にきっちりと入っていたわけです。
 「…[全文を見る]

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ひとりごとのことを語る

http://blog.freeex.jp/archives/51336501.html
「まず、「僕程度」が一生懸命考えてつくったのが「ガンダム」だから、ストーリーに絶対神なんていう万能の存在はなかった。
もうひとつの要素は、僕が多神教文化の日本人だから。
三つ目の要素は、僕は「ガンダム」を日本文化だけにとらわれない、世界に通じる価値観のもとで作りたいと思った。
だからこそ、東洋人が想像している、迂闘な一神教というのは的はずれになるに違いないと思って、絶対にその要素を入れないよう、気をつけた。
これは弱点になりますね。」

うん、これはワカッテル
もうそれは、見た瞬間から知っ…[全文を見る]

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ひとりごとのことを語る

http://blog.freeex.jp/archives/51332932.html
「 ドラマの中で、どういうタイミングでどのキャラを出すかによって、観てる人間の心の中でどういう印象が組まれていくか、それを計算して立体的に構成する描き方ということです。
 普通、人間関係は一対一の線的な関係とか、三角関係という面的な関係で描かれます。冨野さんはそれだけじゃなくて、時間という要素を組みこみながら演出するんです。
 映画内に配置するのなら、まともな監督なら誰でもできるでしょう。でも富野由悠季は「登場するキャラクターの脳内」に他の人物への思いを作ることができる。」

御大はほんとに凄いよ、ていつもおもう
わたしもこのへん「意識」してもちろん書いている、小説のほうがある意味やりやすいところがあるんだけど(というかだからこそやりすぎると読み手にとって煩雑になるのでその匙加減がそれこそ難易度高い)

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ひとりごとのことを語る

http://blog.freeex.jp/archives/51381529.html
「例えば、ホワイトベースの中にいっぱい避難民が乗っていると。で、避難民が「降ろしてくれ! 降ろしてくれ!」って言うのを覚えてますか? 戦艦から降ろしてほしいんだけどなかなか都合も付かずに避難民が不満を口にする中で、やっと地球に降りていく。そういった船の中での対立が、前半の13話ぐらいまでかなり緻密に描かれてるんですね。
で、そういう対立は後半になってどこにも活きてこないから、今、ガンダムを通して見たら、あそこが全く意味がないように見えるんですね。だから、THE ORIGINでも、安彦さんはそこのと…[全文を見る]

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読了のことを語る

内館牧子『十二単衣を着た悪魔』

ドラマで、NHKあたりが力入れて作ってくれたドラマ(大河みたいなかんじの)で見たかったなああああ
そしたらわたしきっと大喜びだったに違いない、ていうおはなしでしたまる
(マンガでもいいかも、うん)

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florentine(磯崎愛)のことを語る

べつに、そんなもの知らなくても身につかなくても生きていくのに困らない
逆にあったらあったで邪魔になるかも
ていうはなしでもあるのだが
しかし
何かを理解したい、知りたい、ちかづきたい、ておもったときには圧倒的に役に立つのだよ、じぶんの経験では
そしてそれはたいてい「技術」だから、
きもちと時間さえあればだいたいのところは身につくんだよね
そのひとのもってうまれた才能とかとは別の次元のもの

それも、「アート」(技術)だから

なんてことをいう人間はいかにも過去の遺物っぽくて大変よろしいよw

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コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る

http://blog.livedoor.jp/tbox/archives/52960420.html
「ここ半年、決まりのように「台」に乗っている演奏家を光内亘利は描いていた。
殆んど同じ筋書きで映画「男はつらいよ」は出来ている。
彼も同じ筋書きで何処まで出来るかと挑戦したのかもしれない。
だが、今回は台が無い。光内作品は具象絵画と殆んどの人は認識するだろう。
(略)
具象絵画に抽象絵画が紛れ込んでいるから、それらの区別は意味を成さなくなりつつある。
抽象絵画の領域だけで制作している作家は、これから具象を武器に抽象絵画を描こうとする作家と対峙しなくてはいけない。
中央の演奏家を手で隠…[全文を見る]

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ひとりごとのことを語る

ハイクで小説がよめるとしあわせだねえ
ちったーは気楽だけど、それがないからな

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短歌のことを語る

うそがほんとになるなんてとわらふきみのしたたかさがきらいだぼくは
きらいだとくりかえしきみのきずつくかおをみるぼくのごきげんをわらえ
こんなものしんけんによむきみのたらなさにぼくをうめてあげやうこんや
みそひともじでものいうきもちよさにはいじんになるぼくをあいしてよねえ
いくらでもつづけられるきみとならきみとならねえっていうきみはうたなのさ

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短歌のことを語る

きみだからきみだからとうそをつくぼくがきみをだくよるはうるはし

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florentine(磯崎愛)のことを語る

ヴィルジーヌ薔薇のくちびる青と真紅の襞の下ほころんでいる
つましくて被きのうちで微笑めど狭き庭にてひと知らぬ宵
本を読む女というは処女マリア貴女のことよ忘れないで

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ひとりごとのことを語る

駄洒落部部長が健在であることを知った、万年新入部員であったまるw