「人間はいい時には、誰もがいい人なんだ。自分が危機や窮地に陥った時に、人間は本性が出る」って、長い間一緒に下で仕事をさせて貰っていた経営者が言っていたんですが(概ねぼくのことを諭すために)、有名人の地震関係の発言やツイートを見てると、あーこの人は世の中をこういう視点で見ていて、こう関与しているんだなというのが包み隠さず見える。今回いいなあと思ったのは、松本人志さんの発言で「すごいなこの人は」と気づいた。震災被害に遭ってない人も、人の世の中で生きていくのは結構大変なことだよなと思う。全然他人ごとに思えないぼくがいます。。
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ひとりごとのことを語る
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熊本地震から一週間。報道を見ると、まだ何も終わっていないんだなと思う。全然他人ごとじゃないなと家を失って倒れそうなお婆ちゃんとかを見て思う。どんだけ苦しいんだろうって。どうやって人生を再建するのだろうと。東日本大震災の時は何もかもも持っていかれて、唖然とするしかなかったんですが、地震って起こった後からが戦いなんだと圧倒的に気がつかされる。こういう時にはやはり経験者や過去の教訓って強いんだなとNHKスペシャルを観ながら思う。そうか、ぼくたち日本人は地震の巣の上に生きてきたんだなと街中のビルを観ながら気づく(大抵どの都市の日銀も四角で低くて超頑丈なつくりになってるのはそういうこと)。一生で災害に遭わないのはむしろ運がいいのではとさえ思う。
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その街のカーブを抜けると、突然海が見える。堤防越しに、見渡すかぎりの海が広がる。午後のゆるい陽射しに鈍く輝く灰色の海面に、何艘もの大型タンカーが浮かんでる。ぼくが見る海の景色はいつもこんな風だ。車を降りて、小さな砂浜を歩く。タバコを一本吸って、海に突き出した突堤の先まで歩いて、海を眺める。ぼくの記憶の中の海はとても汚く、歩いてきた堤防にはいつもフナムシが沢山いた。一面フナムシで歩くと、真っ黒クロスケみたいに、堤防の色が黒から白に変わった。海は汚くもなく、綺麗でもなかった。海苔の養殖しているらしく、緑の藻のようなものが海底で揺れていた。ぼくは堤防に座って、大型のタンカーが一台沖から港の方まで消えるまで、色んなことを考えながら見ていた。
自分(id:happysweet55)のことを語る
「今日、あなたは仕事を始めて以来、最悪な状況に陥るでしょう」。わりに星占いは信じるほうで、この一週間、ぼくはずっと今日に向けて最悪な事態が発生することを予防をしてきた。仕事上でかなり大事なイベントがあって、この日にむけて、ぼくはもともと最悪な状況に陥っていた物事を一つひとつ改善してきたのだ。そして、それは全ての物事が無事に終わった後に起きた。以前とは比べものにならないくらい冷静に、ぼくはそれに対応できた。「今日は仕事を始めて以来、最悪な状況に陥る」のに比べれば、遥かに易しい出来事だった。なるほどな、人はこう成長するのかと久しぶりに思う。それはクソ真面目で熱い気質のぼくは他人の意見を受け容れ、冷静に対処する技術を磨く必要があるのだという啓示だった。そして技術は意識的に取り組めば、一ヶ月である程度までは向上できるものなのだ。勉強は一生続くけれども、そのきっかけを、ぼくは今日掴んだ!
ひとりごとのことを語る
山芳製菓のウェブサイトを見ていたら、クレドが掲げてあって、やっぱり相当いい会社なんだなあと思った。従業員200名ぐらいの食品会社だけれど、知ってる人はやっぱり知ってる。牛タン味、鮭しょうゆ味、焼き梅味、桜島どり燻製塩味。。やっぱり攻めてるなあ。。この作り手の存在を感じさせる感じがとても好きだ。
ひとりごとのことを語る
眠れないので、「マツコの知らない世界」を観てたんですが、今日はポテトチップスの話をしていて、ぼくが変愛する山芳製菓がディスられてて、分かってないなと思う。ぼくはポテトチップス自体をあまり買わないほうなんだけれど、コンビニで山芳製菓の製品を見かけるたびに「yamayoshi!」と心の中で叫んでしまうんですが、変でしょうか?なんで、こんなに山芳製菓が好きなのか分からないけれど、彼らがすごく頑張っている感じが好きだ。「このワン・ブロックはぼくのもの」と棚の中で手足を広げ死守している姿を見ると、いいなあと思う。ポジション的には、ペヤング、金ちゃんヌードル的な立ち位置な会社だと思うんですが、山芳製菓の凄いところは常に並んでる製品が違うところだ。しかも毎回彼らの攻め方はいつもコア過ぎる一点集中型なのだ。でも、ぼくは愛して止まない。こんな人が世の中に、恐らく200人に1人ほどいて、yamayoshiを支えているのだ。
自分(id:happysweet55)のことを語る
熊本・大分、まだまだ余震は続いているみたいですが、最悪な状況は脱したみたいですね。けれども、毎回のことながら、エコノミー症候群にかかる方がいることを想像して、辛いなと思います。ぼく自身は好きで2週間〜1ヶ月くらいテント暮らしや駅のベンチで寝る生活をしていたことがあるんですが(学生時代に)、その間ひたすら思ってたのは自分の家の柔らかいベッドで寝ることでした。エコノミー症候群の原因は、自動車で寝ているからじゃなくて、飛行機にずっと乗ってるような緊張感と不安、慣れない避難所でぐっすり眠れないことが原因だったのかと気づく。馴れ親しんだ自分の家の、柔らかい布団で、雨風をしのいで眠れることが、どれだけ幸せなことか。こういうことがあるたびに、当たり前にしてることの貴重さに気がつかされます。全然ていねいに暮らせていないんだけれども。
夜おやすみのことを語る
あまりに疲れ過ぎてて、気がついたら一駅乗り越していた。
久しぶりに野外の駅に出て、街の景色を見る。
オンボロな電車を見て、昔の彼女のことをなぜか思い出す。
博多弁が可愛いかったなあとか動物みたいに細かったよなとか。
なんで彼女といると、ぼくは馬鹿ばかりしていたんだろとか。
行きの電車も会社から一駅歩けば、街の中心でお洒落なブティックや
カフェが並んでるんだけれども、行ったことが最近までなかった。
ひたすら考えてるし、ひたすら生き残ることに必死。
1年後、2年後、笑顔でいられるといいなとか思う。
まだ地震が続いてる人たちに比べると、ぼくは幸せで恵まれてる。
そんなわけで、おやすみ世界。ぼくは疲れてる。
うまく行かない毎日も幸せだったといつか気づくはず。
朝おはようのことを語る
気持ちいい朝。今日は一歩前に進めそう。
お腹を空かせて、寒い夜を過ごした被災地の方を思う。
思っても何にもならないけれど、また日が昇る。
早く状況がよくなると、いいですね。
人間はちょっとずつ物事を片付けられるはず。
ぼくも洗濯をして、部屋を片付けて仕事へ行きます!
夜おやすみのことを語る
地震、まだ全然おさまっていないんだなとショック。
今日も、また余震で震度5強とか信じられない。
逃げ出したくても、逃げ出せないのが辛いですね。
どうかこれ以上酷くなりませんように。
ひとりごとのことを語る
募金をしてきた。今月は貧乏だ!けれども、若い人のパワーはすごいな。故郷から遠い街の街頭で「故郷の人を助けてください」と声をあげているのを見て、うるっときた。熊本の人、大分の人、頑張って下さいね。
東北の人も、福島の人も、ぼくらは忘れてないよ!
夜おやすみのことを語る
まだ行方不明の方がいるみたいな話で絶句する。
10万人を超える人が避難してるとか想像できない。
ものすごい力で断層がずれたんだなあと驚く。
どうか今夜は地震がありませんように。
自分(id:happysweet55)のことを語る
17、8歳の頃にヒッチハイクで日本縦断をしてるんだけれども、改めて九州って広かったんだなあと。名古屋から大分まで夜行バスで行ったんですが、スタート地点の鹿児島までが遠かった。2日かかった気がする。社会の地図帳でなぞるような海岸線のルートでは地元の人の車は走っていなくて、延岡市で途方に暮れたのを覚えてる。鹿児島から本州へは西回りで熊本を通って、今地震が起きてる中央地溝帯を沿いに北上した。営業マンのバンだったり、軽トラのおじちゃんだったり、トラックのおっさんだったり。九州の人はイメージ通り大らかで優しかった。ぼくは今まで何もお礼をしてなかったので、その分返さなくっちゃなと思う。あんな広い場所が、一帯で被害に遭ってるなんてと改めて思う。
朝おはようのことを語る
雨風が酷い。遠いけれども、被災地が心配。
関口宏のサンデーモーニングを観ながら、おはようです。
今日はやることが目白押しだ。
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ピザがたまに食べたくなって、ふらりとサイゼリヤに行くことがあるんだけれども、アンチョビと真イカのピザと小エビのカクテルサラダがぼくの好物です。あわせて800円というコスパも魅力。しかし、サイゼリヤなんてデートで行くところじゃないので、本当に美味しいピザについてたまに考える。やはり生バジルがついたモチモチ薄生地のマルゲリータが至高なんだろうなと思う。前菜と魚か肉料理にピザとパスタを頼み、白か赤ワインを気分で選ぶ。ワインは気取ってて好きじゃないけど、イタリア料理店だと美味しく飲める。けれども、小さい頃に喫茶店で父がよく頼んでいたピーマンとかサラミの乗ってたパリパリのピザも美味しかったよなと思い出す。あれは一体何だったんだろう?とか思う。今から20年前にはナポリタン的なピザトースト的なピザが沢山あったのだ。
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土曜日の夜はなぜかテレビが映らないので不便。ふと、NHK World以外の海外メディアはどう熊本震災を報じているんだろうと、BBCとNBC(ぼくはCNNより断然NBCのほうが好きだ)を見たら、トップ扱いされていました。やっぱり震度7とか普通じゃないんだよな。安心してください、世界のUSAもいつでも救援する準備はありますからってことで。もう揺れないと、いいですよね。ぼくも地震棒と水をワンケースを買って来なくっちゃって思いました。
自分(id:happysweet55)のことを語る
時々ぼくの家のテレビは全く電波が入らなくなるので、大体のニュースはNHK Worldのアプリで観てます。NHK WorldがいいのはBBCやCNNと同じくニュースしか流していないので、いつでもどこでもみたい瞬間に生もしくはコンパクトにまとまったニュースを観れること。かつ日本のニュースなので、予備知識なしに英単語と社会・科学用語がどんどんリンクされていくことです。日本語でもやればいいのになとか時々思うんですが、災害時にはネットもしくはラジオって強いなあと思う。ネットは電気があればだけれども。
朝おはようのことを語る
ぼくのiPadには揺れ来るコールというアプリが入ってるんですが、
いま起きて起動画面が地震情報で埋め尽くされて、絶句しています。
朝まで気づかずに寝ていたことに!
いじめみたいに余震(こっちが本震だったのか)が続いていたことに!
地球さん、やめてあげて!
自分(id:happysweet55)のことを語る
家に帰って来たら、震災酷いことになってんだろうな、と思ったんだけれども、案外、通常運転で拍子抜け。帰りの定食屋さんで読んでた新聞で、「ドンッ」って直下型地震の縦揺れだったんだなと知る。阪神大震災の時の爆弾みたいな揺れと音を思い出す。遠かったけれども、東日本大震災の時の静かな世界の終わりみたいな揺れも覚えてる。あんな風に、人間は死ぬ時はあっという間に死ぬんだろうな、と電車の「真田幸村 夏の陣」のポスターを見ながら思う。真田幸村も死の間際にはなんて思ったんだろう?想像できないな。いま自分が見てる、この世界がすっと消えてしまうなんて。とスマホをいじりまくる人で溢れかえった電車の中で思う。ぼくらはわりにタフで地表にしがみついて生きてる。家族に会って、親孝行したいなとぼんやり思う。ちゃんと生きよう、生きてるうちにと思う。
地震のことを語る
震度6強とか全然余震じゃない。。
