ぼくの好きだったコピーライターの先生たちは、総じて皆んな哀しそうな匂いがする人ばかりだった。
書いてご飯を食べるのは難しいんだよ、と背中で言ってる人が多かったし、
実際に書き続けて今も生きてる人はごく一部だったりする。
ぼくのコピーの師匠は京都で一番の文章が書ける人だったけれども、事務所はいつも閑散としていた。
でも、師匠は「岩を書け」と言われたら、それは見事に岩の存在を強靭な言葉で再現できる人だった。
ぼくは25歳でコピーの道に入って、何度も書くのを諦めて、それでも書くことを仕事にし続けています。
今、ぼくの前には山ほど考えなければ…[全文を見る]
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夜おやすみのことを語る
はじめてサクラ水産へランチで行った時に生卵が一杯置いてあって、
ご飯食べ放題で何だかブロイラーみたいな気分になった。
それと同じように一蘭という完全に外界シャットアウトの
トンコツラーメン屋に行った時には、自分が機械になった気がした。
ぼくは一蘭の看板を見るたびに吐き気がする。あんなもん二度と行くもんか
と思う一方でああいう風にラーメンを食べたい人が一定数いることが不思議だ。
ぼくは二度と行かないからな!天一もしくは怪しい台湾料理店がベスト!
ということで、今日は色々ポイズンです。おやすみなさい。
ひとりごとのことを語る
ほぼ毎日スクワット、プランク、プッシュアップをしているんですが、
地味に一番腹筋に負荷がかかり、全身を筋肉質に変えてくれてるのが、
スクワットであるような気がします。スクワットが一番キツく、
お腹周りに効くと言っても誰も信じてくれないだろうけど、本当なのだ。
試しに100回やってみると分かるんですが、相当ヘビーで全身消耗します。
なんでこんなこと知らなかったんだろうということが筋トレには沢山あります。
人生にモヤモヤしたら、スクワット取りあえず100回したら、よく眠れるはず。
ひとりごとのことを語る
これから4時間で仕事の2冊の本を読みます。
ぼくには昔から超短時間に超集中して、物事を理解するという特技があります。
学生時代は15分で新書を一冊読んで、2000文字のレポートを1時間くらいで書きました。
文学部だけど1/3は法学部や経営・経済学部の単位で卒業したダボハゼ根性の持ち主です。
速読舐めんなという感じでやってみます。読むぞー!
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自分の寿命はあと30年ないんだなあと思う。
父母と過ごせる日々もあと10数年なんだろう。
ぼくの人生は夏の盛りだけれども、確実に後半に入っていて、
20代にコピーライターなんて食えない職業について、
30代半ばまでに作家になるんだとか思っていたのもあって、
今に至るまで日々ご飯を食べるだけで精一杯で結婚とか家族とか
考えられない感じなんですが、よくコノヤローって思っています。
絶対にこのままで終わらないぞバカヤローと思う一方で、
この世から去るまでのあと30年をもっとちゃんと生きたい。
というわけで頑張ろう。この一年はこの人生で一番頑張るのだ。
夜おやすみのことを語る
今日はよく頑張ったので、もう寝ます。
おやすみなさい。
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今勉強していることは、3、4年前の人生のトラウマとなるような
悲惨な事態を思い出すことになって、かなり辛い。倒産手続きとか債権管理とかM&Aとか。
ぼくは生理的にお役人とともに、銀行、保険屋、株屋が大嫌いなのだ。
でも、どうして親しくしていた経営者が追い込まれたのか、救えなかったのかを
客観的に見つめ直すきっかけにもなる。逃げるな。目を背けるな。と葛藤中。
倒産手続きが分かってれば、恐れて死ぬことはないのだ。
株式会社というのは、個人が責任を取って死ぬのを避けるためにあるのだ。
おそらく。たぶん。
夜おやすみのことを語る
9合目まで登りきる。10合目まで登って、
そのまま縦走みたいな日々が続きそう。
ぼくの人生は考えることから、考えることへの旅だ。
今日一日中考えてたら、次の3ヶ月の旅の核となるアイデアが見えた。
このところ点と点とが繋がって、遠くまで何かが見えることが多い。
明日・明後日は図書館に籠る日。
潮の目の変化も感じる今日この頃。転覆したくなかったら、流れより早く漕ぐしかない。
でもゆっくり。1日1日を確実に。頑張ります。おやすみなさい。
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2日間、パーフェクトな休日だった。ぼくにとって、パーフェクトな1日とは
心の通いあう恋人と美味しいものを食べてのんびり過ごしたり、
気の置けない仲間とキャンプやフェスに出かけたりすることもいいんだけれど、
たぶん今は自分を、自分の意志通りに決めたことをやり切ることだったりする。
そんなわけで明日からも7時半出社、筋トレ、座禅、手帳、40分×3回勉強と言い続けます。
明日はカメラ講座なので、早く寝るぞー!体力温存です。おやすみなさい。
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努力は、必要条件だが、充分条件ではない。
という意見には、賛成だけれど、努力は自分を裏切らない。
人と戦ったり、人や世の中を変えようとするよりは生産的だ。
問題は、その努力が①収入や②社会的地位、③自分を由とする生き方に
繋がるかで、ぼくの場合、いつも③②①の順番になっていて、
「年収を3倍にする方法」とはモチベーションが全く逆になっていることだ。
でも、努力は自分を裏切らないし、仕事を追えば、お金は必ずついてくるはず。
働け。学べ。がぼくのポリシーである。
というか趣味というものがほぼ存在しないのが、我が家の特徴である。
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今月は会社の設立方法や法律を学ぶ。
来月はミクロ経済とマクロ経済を学ぶ。
週日ガンバって、週末の勉強漬けは眠いのだ。
でも!2ヶ月なら頑張れる!
「ハッピーさんは人に何かを教える道が広がってる感じがするよねー」
「君が目指してる道は間違ってない」
という幾人かの友人、知人の言葉を信じて突き進みます。
道よ開けろ!
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ぼくの青春が終わったのは2010年の冬だった。
ドイツのドレスデンの公共感漂うホテルの一室で、ぼくの青春の影はひっそりと生き絶えたのだ。
誰に話すことも、伝えることもできないまま、ぼくの中の一番大事にしていたものは、そこで死んでしまったのだ。
スキーを履いて、真っ白な川べりを通勤するドイツ人を見ながら、ぼくはすごく目眩がした。
チェコ行きのバスへ、どうやって乗って、辿りついたのかもよく憶えてない。
ただプラハの街は盆地の底にあって、西日に輝く赤煉瓦の建物で埋まっていたのはよく憶えてる。
ぼくは重いバックパックを背負って、プラハの街外れに…[全文を見る]
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レディオヘッドが『OK COMPUTER』から20年を経て、リマスター版の
『OKNOTOK(オーケー・ノット・オーケー)』を発表するらしく、
今日未発表だった1996年の「I Promise」って曲を配信開始してるんですが大興奮。
ぼくは1996年〜2003年くらいのレディオヘッドが本当に好きだ。
何ていうかまだギターがラフで、独特の浮遊感とタイトなリズムが効いていて、踊りたくなる。
もうこれだけでいいんじゃないか!と思うくらいこの時代のレディオヘッドは格好いい。
オアシスとかベン・フォールズとかステレオラブとかも聴いてたけれどもね。
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ぼくのR&Bやヒップホップのセンスは、主に90年代のヴィレッジバンガードやストリート系の
ファッションブランド店で培われて、のちに古いR&Bやソールミュージックで強化された
バッドボーイの典型なんですが、久しぶりにマライア・キャリーやSWVやパフ・ダディを聴いて感動した。
やっぱり、男子たるものバッド・ボーイでなくてはならない。でっかいラジカセを担いで歩いてなんぼである。
いや、バッド・ボーイはマライア・キャリーなんか聴かないだろうという批判は甘んじて受けます。
とか言いつつ、最近本当にハマってるのはダニエル・ホープというポスト・クラシックな曲を攻めまくっている
ヴァイオリニストです。この人のEchorusという曲はめっちゃいいですよー。

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7合目まで仕事が辿り着いた。
8曲入りのミニアルバムをマスタリング段階まで持っていって、10曲入りの本アルバムを制作中みたいな感じ。
4曲目までできた。明日は7曲目まで頑張る。
最近めっちゃ可愛いイラストを書くイラストレーターさんと友達になったので、
ジャケットにはふわふわでゆる〜いイラストを書いて欲しいなあと思う。
という感じで、おやすみなさい。グーテンナハト!
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小さなことの積み重ねはすごい。
年初から筋トレ筋トレって言ってましたが、5kg痩せました。
7時半出社、筋トレ、坐禅、手帳、40分×3回隙間学習。
ダメでもダメでも自分にいい聞かせ続ける。
今年はもうこれに始まって、これに終わる感じです。
できるまでカタツムリのように前進するのだ。
というわけで、おやすみなさい。
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何かをつくる時には、いつも曲を作るような感じで仕事をしています。
ただ書くのでは面白くないから、マーケティングの世界へ入り、
今ぼくは結構ものごとを根本から考える仕事をしているんですが、
今日ようやく仕事というアルバムを引っ張っていくようなシングル曲ができた。
今まで、そういう意味では数多くのシングル曲を書いてるんですが、
今日のは自分の中の全く新しいものを引き出してくれるような新鮮な曲でした。
「ヤバイ、これカッコよすぎる」と周りの反応も上々。
残り7曲ぐらい曲を書かなければ、アルバムは完成しませんが、自信はできた。
あとは頑張って、色々完成させるのみ。
おやすみなさい。
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ハードなカメラ講座を終えて、帰宅。
月曜日はハードだ。でも7時半出社も、筋トレも、坐禅も、手帳もした。
偉い!勉強も10分だけして寝ます。おやすみなさい。
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二週連続の楽しい週末が終わった。
かつてないほど、ぼくの人生は人の縁に恵まれ、仕事に恵まれ、全力を尽くせている。
これから8月頭まで静かに努力を続ける試練の時期へ。
7時半出社、筋トレ、坐禅、手帳、細切れ勉強と自分に言い聞かせ続ける。
文書を書き続け、気づきと出会いを創り出せる人間になるために。
もっと心の底から人と繋がれる自立した心豊かな人間になるために。
日々修行。三歩進んで二歩戻るでいいので、前進のある人生を。
おやすみ。寝るのだ自分。
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仕事が六合目まで辿り着いた。こんなに高いところまで来たのは久しぶりだ。
退路を考えると足がすくむ。試験と同じで、終わるまで、受かるまで、超絶孤独で辛い。
でも、この2年間の苦難の中で、学んだことがなければ、ここまで辿り着くこともなかっただろう。
ここからが勝負どころだ。気を抜かず、適度に気を抜きつつ、一歩ずつ前を目指そう。
仲間も沢山できた。上司や会社の理解もある。大丈夫。ぼくならできるはず。
というわけで、最近あんまりハイクに来てませんでしたが、ぼくは元気です。
ハイカーの皆様もお元気で。おやすみなさい!
