f1.4の単焦点レンズを持っているのですが、曇りの日の柔らかな自然光の中で、
静物撮影をしていると、世界というのは、なんと美しいものなんだろうと感じることがあります。
一眼レフで、マニュアル設定で、ちゃんとした三脚にセットしてという限定された条件でしか、
感じられない感覚なのですが、f4以下の絞り解放値でほの暗い写真というのが、ぼくの好みです。
カメラが分からない人には、全く分からない話で、すいません。
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自分(id:happysweet55)のことを語る
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人が1入力して1しか結果が出ないことを、自分がやると1の入力で100くらいの結果が出るのがスピーチで、
経営者と全社員に向けた原稿を書き上げて3回リハーサルする。まだ詰めが甘いけれども、何とかできそうなところまで仕上げた。
「ハッピーさんのプレゼン、ど迫力で、思わず引き込まれるんで、最近手振りや話し方、真似てます」という後輩の声が意図してない嬉しい結果。
とにかく大勢に話す時には全力を尽くす。こんな風に頑張っていると、会社辞めた時にも何とかなるんじゃないかと自信が生まれてきます。
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「未来は自分の夢の素晴らしさを
信じる人のものである。」
(エレノア・ルーズベルト)
まさに、そうだなと。戦線に戻ろう。
ぼくの人生は、ぼくの夢を実現することにあるのだ。
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約3日間くらい死んだようにひたすら眠って、映画をたくさん観た。
ぼくの人生は、何でこんな風にコンプリケイテッド(複雑にもつれている)になっているのか?
と考えてみたら、5年前に出会った一人の女性の影響からだった。
5年後のぼくは4畳半のアパートで小説を書いてるか、
中小企業を救うマーケティングのコンサルタントになっているだろう、
と彼女と歩きながら、ぼくは自分の未来について話した。
どちらとも、半分叶えながら(あるいはそう陥りながら)、まだ実現は果たしていない。
もうぼくの人生はお終いかなと思ってお盆休みに入った。
すごくたくさん寝て、ようやく生きる気力が少し戻ってきた。
人生は短く、そして長いのだ。後半戦を何がなんでも生き残るのだ。
そして、スタート地点に早く立つのだと思いました。というわけで寝ます。
明日から、戦線に戻ろう!戦うのだ、己と人生と。強い意志を持って。
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生きる自信を取り戻す最上の方法は、
手近にある簡単なルーチン作業を、
時間を気にせずに淡々とやることだ。
これをやり終えるまでに、
人は自分が生きていく力を取り戻せるのです。
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自分のためにさ、人間って頑張れない。
たとえ、死ぬって分かってても、力や勇気が出ない時がある。
でも、そんな時に、散り散りになった友人のことやら二十歳の頃の自分の夢や約束を思い出す。
「ぼくは、この人生で必ず考えて、書いて生きる人間になる。」
ある意味、実現してる。そして、さらにこの先へ進むためにぼくの人生はある。
ぼくは生きて、考えて、書いて生きるのだ。
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士業の方と契約を結んで、打ち合わせ。
ぼくは実年齢より7,8歳近く若く見えるので、3回も会ってると、ため口をこかれるのですが、
一応会社だけれど、これ全部自分で稼いだお金で、これからやる事で利益出さなきゃいけないんですよ。
と理路整然かつエモーショナルに説明していたら、やっと色々分かってくれたみたいでホッとしました。
実際、ぼくより大学の講義室サイズの黒板の端から端まで、何かを書いて話すサラリーマンなんていない。
「これ全部、スマホで撮っておいてください」が、ぼく主催の打ち合わせの定型パターンです。
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フィリップ・グラス、マックス・リヒター、オーラヴル・アルナルズといった
「ポストクラシカル」と呼ばれる人たちの音楽に惹かれて、一年ぐらい愛聴していたのですが、
今日この辺の人たちはトム・ヨークやビュークが愛聴してると知って、何だか嬉しくなった。
やっぱり時代の通低音みたいなのは、どこで暮らしていたとしても感じられるんだろうな。
ぼくは自分の感性をまだ信じていい。
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世界中のラジオ局のニュースだけが聴けるラジオアプリを使っているのですが、
RTHKという香港のラジオ局が流すニュースがアジア圏のニュースをしっかりカバーしてるのと
英語が聴きやすいのとジングルや選曲がイモくさくて気になっていました。
調べると、RTHK Radio3というのが英語放送を延々とやっているようで、聴いてみる。
中華圏ポップスを聴いていると、この国にはもう勝てないなという勢いや時代との一体感を感じるのですが、
意外に香港の英語使用者向けのリアルタイムストリーミングを聴くと、なかなか落ち着いていて安心。
人の温かさが感じられる香港の夜の街頭の匂いを思い出す。
そうそう、こんな感じで懐かしくて、でも大都会なのが、香港という街なんだよなあと素敵な気持ちになります。
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家電量販店で目をつけていたフルスペックのLet's Noteの新品を購入しました。
底値になってたとはいえ、個人事業主でも、SEでもデザイナーでもない人が
新品のLet's Noteをぽんと買うというのは、相当な覚悟がいる決断でした。
それでも、ぼくはMacやノートPCではなく、Let's Noteが欲しかったのです。
おそらく、2年後の自分に一番似合うのが、Let's Noteだという確信がある。
5年保証もつけたので、2年後に独立したとしても、まだ3年安心して使える。
使用感はずっと使ってるので、ほぼ変わりがない。
けれど、これが自分で稼ぐ人になるための第一歩だったんだと思う。
すべてが自分の考えや行動、生き方次第という状況の中で、学んだり、調べたり、
考えたり、作ったりするための、最高のパートナーが欲しかったのです。
これがあれば、なんでもできる。あとは自分次第。なんとかする!(笑)
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何年かぶりにショーン・レノンの『Into the sun』を聴きたくなって、CDを買いました。
ぼくがパンタロンに、下駄を履いて、黄色いロードバイクに乗って、
古本屋を回ってた頃に一番よく聴いていたアルバム。夏の終わりから秋まで合います。
グランジなのに、アコースティックでジャジー、ボーダーレスな音楽性、
幸せなフィメールコーラス、何よりも強烈なビートルズ臭(さすがジョン・レノンの子)。
今も自分が好きなものが、だいたい全部そろってる。あまりの代わりのなさに逆に驚きます。
この20年で、自分が変わったことと変わってないことって、どちらが多いのかとふと考えたりします。

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なぜ、大学卒業前に内定を蹴ったか。
なぜ、20代、30代の殆どを仕事に費やしていたのか。
色んなことが、すーっと分かって来る瞬間がたまにある。
ぼくは独立・起業することにした。死なないように。
自分が生きていることを証明するような仕事を、
この世の中で実現するのだ。じっくり準備して。
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転職について考える。
この資格とこの実績があれば、中には採用を考える企業もあるだろうと感じる。
しかし、ぼくははみ出しサラリーマンなので、相性の合う経営者と直に話して仕事ができないと続かないなと思う。
先に誰かがやったことのない事業ばかりやっているのだ。経営者と直に本音で話せないと進めれない仕事が多い。
また、できなくはないけれど、そんなことを一からやり直すことに途轍もない疲労感を感じる。
いや、未来に絶望を感じて、毎日を抑圧された環境下で仕事をするよりマシか。
あるいは一回全部のキャリアから降りて自分だけの道を模索すべきなのだろうか。
いずれにしても、すべては自分の選択と行動にかかっているのだ。
現在は自分がつくったものだし、未来とは自分がつくり出すものなのだ。
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自分の人生は、何をやりたかったんだろうか、とふと思う。
小説書きたかったんだよな。でもずっと書けなかったんだよなあ20年くらい。
3年前、仕事を辞めた時にも同じことを思って、シナリオセンターへ見学に行った。
「プロ脚本家のデビューは40代がほとんど」というのが衝撃的でありつつ、納得できた。
ぼくは書くのは得意だけれども、書くものが圧倒的にないのだ。
と言うわけで、これから毎日ラジオドラマを聞こうと決める。ストックが大事なのだ。
これが何の役に立つか、分からないけれども。
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誰から見ても、赤字事業を1年半かけて黒字化させた。
ただ誰からも一言のお礼もなく、全てがなあなあで仕事がエスカレートしていく。
一方で、入社以来、経営者は私に労いの一言すらない。声すらかけない。
人を採用しなければならないのだけど、
全てが絶望的なので、人が入っても即辞める環境になっている自信がある。
「あなたはこの事業で何をしたいのか。
赤字を黒字転換させたことをどう思っているのか。
なぜ社員の誰にも、声すらかけられないのか」
と役員にけしかけて社長と直接話すことになった。
どんな結果になるのだろう。辞めることになっても、ぼくは一ミリも後悔しない。
それより、「ありがとう」の一言も言えない人間のために、ぼくは仕事をしていきたくないのだ。
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失恋してるのだろうか?
全力で走ってきた自分を支えてた情熱や夢がふっと消えた気がした。
この3日間くらいで、ぼくが恋したり、
ぼくに淡い期待を寄せていた女性が2人消えた。
おそらく2人ともに、もう二度と会わないし、近づきたくないよなとさえ思う。
残ってるものもまるでない。
人生の終盤に向かうぼくは、一人で逞しく生きるしかないなと思う。
草を噛んで、這ってでも、自分が自分である場所へ、歩み続けるのだ。
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大好きなクラウド・ルーさんを、
大好きな京都音楽博覧会で、
生で観られることになりました!
去年の今ごろ、聴いていた曲を
どんな風に聴けるのかなと、
聴いたら、まったく同じように、
自分の心に残ってる柔らかな部分に
沁みわたっていく気がしました。
仕事、もう限界だなあと感じた今日。
身体の不調は、絶え間のない強い
ストレスから来てることが分かった。
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撮影終了。よく頑張った!
エライぞ、自分。
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撮影初日、無事終了。
急遽カメラマンの意向で、
ストーリーボードを描くことに。
絵コンテとかガチで描くのは数年ぶり。
でも、ぼくはコピーライター養成講座で
ひと通りCMの全部を学んできた人間。
海外では大体CMはコピーライターが
考えて作ってるんだとサクサクっと
描きました。それで明日撮ります!
頑張ります!
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おはよう。
朝起きて、すごく眠れたことに気づく。
ここ2週間くらい、ぼくは不眠気味で、
毎朝一日が始まるのが憂鬱だった。
疲労が回復しない状況だったんだなと。
今日のミッションはシンプル。
写真と映像を全部撮ること。やるぞ!

