遅れるんじゃなく進んじゃうのか
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相棒のことを語る
ドアのブのことを語る
フロイトが 若い女性の精神分析をしていく中で
「幼い頃に父親から性的虐待を受けた」 ということを告白する人が たくさん出てきたけど
告白が事実と違ってた例も、たくさんあったらしいんですね
なぜ当時たくさんの女性が、揃ってよく似た「こころの現実」を捏造したか? というところを
追求していく中で その後の臨床心理学が発展していったそうなのですが、
つらいことを 忘れたり、楽しい記憶に置き換えるなら わかるけど
えてして、ちょっとしたことを すごい人生の大事件に膨らませて悲劇にしてしまうことが多くて
例えば
「いじめられたせいで人嫌いになっ…[全文を見る]
子持ちはてなハイカーあつまれ!のことを語る
保育所の帰り道、もう月が明るいので「き!き!」と指さして歩く
建物に隠れると、どこ、どこなの? とぐるぐる回って探している
かわゆす
行ったことのある場所で一番危険だったところのことを語る
深夜2時に、ひとりで歌舞伎町に
でも周りを見回したら
「女子ひとり」はそんなに危なくないかもしれない、と思いました(察して)
ドアのブのことを語る
たぶん人間って 事実ありのままを覚えておくことってできなくて
どっかで自分にとって都合のよい「物語」に作り変えてから
記憶しているものなのだと思う
それはその人が、意識して嘘をついてるわけじゃなくて
もっとこう「そうでなければ、自分の寄りどころが崩れてしまう」という
切実な動機が 無意識に働いて、
「本当にそうだったんだよ!」って自分に言い聞かせている状態 と言うのかな・・・
心って 「こうであるほうがしっくりくる、安定する」というほうを、「事実」より「物語」を、
信じるように 出来ているんじゃないかな
ドアのブのことを語る
[読了]
「インタフェースデザインの心理学」を読みました
あまりデザインと関係ないことがひかかかったのですが・・・
「記憶は思い出すときに作られる」という言葉が何となく残りました
なんか京極堂が言いそうな言葉ね w
つまり頭のどこかに格納されている過去の記憶は
思い出されるたびに再構成されて、事実と違うのはもちろん
以前思い出したときとも、まったく違うものになっているということ。
そして当人には、思い出したときの状態が「事実」として認識されてしまうこと、など
(著者が、ある出来事の記憶をそこにいた人たちと照らし合わせたところ、
その場にいないはずの人物が著者にとってはいることになってしまっていた例など)
つまりどんなに記憶力がいい人の主張であっても、それくらい曖昧なものであるということは
考慮に入れて話を聞いたほうがよいということでした
なるほどネ~
ドアのブのことを語る
空気とか同調圧力って 幽霊と同じで 結局 それが「ある」と感じる人の中にしかないんじゃないのかなぁ
いや違うか・・・「だってー、あのゲームみんな持ってるのにー!」と言うときの「みんな」に当たる幻の集団みたいなものかな
鈍感な人(ワタシなんか)が そういうのにわざと反抗してるように見えるのかもしれないけれど
そんなに、がんばって戦ってるわけじゃないのよ
「あると思う人にはあり、ないと思う人にはない」ものなんだから それでいいじゃない
ひとりごとのことを語る
またお客様に「お姉さん、かわいいですね」と言われてビビるのです
思わず 「あわ、あわあ、あ、ありがとうございます」となってしまいます
愛想もよくなければ化粧もしていないし もうお姉さんという歳ではない自分が
初対面の男の人に容姿を褒められるなんて、何かの天変地異の前触れでなければいいなと思います!
(どうしても素直に喜べないらしい)
ユーザー一覧のことを語る
子供のころしてた勘違いのことを語る
[東京の駅名編]
○ 馬喰町 (ばくろちょう)
× 暴露町
○ 御徒町 (おかちまち)
× お菓子町 ←こっちはあながち間違ってもいないと思うんです...(たたき売り的な意味で
朝おはようのことを語る
オハヨゴザイマス
もーたーしょー
コネタ何かを受信のことを語る
ガラスよりもろい、ルマンドハート
夜おやすみのことを語る
今日はがんばれたし、おいしいものに元気づけられました
おやすみなさい
食事いただきましたのことを語る
ドアのブのことを語る
「世の中、隠れなきゃいけないほど、狭くはない」
と面もあることを知るかどうか なのかなあ
「腐女子を叩くのは身内」と言うけども、そのとおりで
「身内の外」のほうが自由だったり 寛容だったりする面もあると思うんです
中学の頃、ドラゴンボールのキャラでRPGをするみたいなノートまんがを描いて見せたとき
ある同級生が「すごいおもしろい、こんなの思いつくなんて天才だね! 絶対漫画家になれるよ!」ってすっごく素直に認めてくれて、お恥ずかしい話ですがそれで中学時代生き抜けたようなものだし
ワタシの家族はいまだに「コミケで本出してる人たちってみんな…[全文を見る]
ドアのブのことを語る
同じひとつながりの家系なのに
(故)祖母に似てるって言われると、ものすごい不機嫌になるのに
父に似てるって言われると すっと納得できるし、なんだか嬉しい
すごく似ている人が ある程度歳を重ねて、超偏屈なりに社会との折り合いもつけて
相変わらずフラっといなくなったり修験者のように独り山に行ってしまったりするけど
ちゃんと孫もかわいがったりする という姿に 素直に自分の未来を重ねられるからかもしれない
ドアのブのことを語る
ブログに 幼い頃父と神田に行った思い出を書いていたら
「あ、ワタシって意識してないけどお父さんっ子なのかもしれない」と気づいたりするなど
最近いろいろあって 母と話すのはしんどいけど (まずすごくしゃべるので)
父とはあまり顔を合わせないながらも、何かこう暗黙で「わかってくれてる」感じがして
たまに会うと落ち着く
ドアのブのことを語る
あのブクマの「腐女子がみんなで自重しないキャンペーン」に違和感があるのって
もしかしたら世代差からくるものなのかも、と思いました
ぶっちゃけて言うと、学生さんの感覚とそうじゃない層の感覚の差、かなあ
どこでも「おひとりさま」が当たり前、趣味は共有できないのが当たり前、になると、隠れることに神経を使うのがもったいなくなって
いくら言いたいことを発信しても発信しすぎることがないくらい、リアル世界でひとりぼっちなので・・・w
ひとりごとのことを語る
友達とても 恋人がいても 結婚しても、埋まらない寂しさってある
一時ワイワイイチャイチャして、ごまかすことはできても 何かのきっかけでフッと戻ってきちゃう
これは消す方法や、解決する方法ってなんだろうな
生きてる限り、ジックリ付き合う伴侶みたいな
それこそゲド戦記(小説)に出てくる影みたいなものかも・・・
ひとりごとのことを語る
定休日になると「仕事やめたほうがいいのかもしれない」って悩んで
平日になるとまた元気に出かけていく ふつう逆やろ・・・


