マルちゃん やきそば弁当
不朽の定番シリーズ。1975年の発売以来、いつも道民に寄り添う変わらぬ味わい。ソースはやや脂こく甘みが全体を覆い、酸味を裏方に押しのける。戻し湯を使う中華スープが、冷めやすい汁無し系の欠点を補う。具はキャベツと「味付チキンダイス」。四角い肉といえばこれだ。北海道生活には欠かせない一品。
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不朽の定番シリーズ。1975年の発売以来、いつも道民に寄り添う変わらぬ味わい。ソースはやや脂こく甘みが全体を覆い、酸味を裏方に押しのける。戻し湯を使う中華スープが、冷めやすい汁無し系の欠点を補う。具はキャベツと「味付チキンダイス」。四角い肉といえばこれだ。北海道生活には欠かせない一品。
不朽の定番シリーズ。1988年に「スーパーとんこつラーメン」として発売。以後三十年を超える間に、麺やスープに変遷がありながら、一定した支持を保っている。一時期所謂「こってり」系のどろりとしたスープになったこともあったと記憶している。包装の表示にある「濃コク」は、エースコックのウェブサイトなどによると、正式な商品名には含まれないらしい。エースコックを語るには外せない一品。
製造はエースコック。具材はカップヌードル風の構成で、麺も似せている感じ。価格帯的にはスープヌードルと比較すべきか。味はあっさりめでふつうの鶏ガラ醤油系に近い。あんな感じで、でもちょっと優し目の味が食べたい気分なら。
言わずと知れたカップヌードル。セブンイレブンで謎肉キムチと他のカップヌードルを一緒に買うと百円引きというのをやっていたので久しぶりに。この独特の味は日本人がふつうに考える料理とは別の流れを感じる。やはり台湾の食文化から来ているのだろう。麺の汁気吸いやすさも相変わらず。唯一の世界がある。
熱量351kcal、蛋白質10.5g、脂質14.6g、炭水化物44.5g、食塩相当量4.9g。
それと謎肉キムチ‥
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製造はエースコック。基本は白っぽい塩スープで、黒く醤油のように見えるのは調味油。見かけと同じく、味覚上もあっさりした塩味が焦がしラードを引き立てる。油脂分不足気味なら。
製造はヤマダイ。具はカップ麺としては大きめに切られた長葱と、挽肉のようなもの。肉のようなのは原材料名によると「粒状大豆たん白」らしい。つるつるした細い麺に、ほどよい脂のある鴨だしの淡口醤油つゆがピッタリ合う。鴨葱好きなら。
映画「パラサイト」でおなじみのチャパグリ。袋麺から作ると二人前になってしまう問題があったけど
ついに解決するソリューションが。
固形のルウがちょっと楽しい。
とろみがあり家で作るカレーライスを彷彿させつつ、店っぽい雰囲気の味わいを加えた、美味しいカレーつゆです。
「CoCo壱番屋監修 スパイスカレーラーメン」も食べた。
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あれはいつのことだったか、「飲み干す一杯」と出会ったのは。それは確か「背脂豚骨」というものだったと思う。ラーメンの汁は全部飲んではいけないもの、その通念をひっくり返す題名。脂を活かした味の良さに、ただ感動と言っては安っぽくなる、魅了されたとも言える。
しかし、それからどうしたことか、「飲み干す一杯」と逢う機会は少なかった。何年か経って、ようやくの再会。それは「背脂豚骨」ではなかった、それでも同じ「飲み干す一杯」と期待したが、積もる想いが勝ってしまい、かえって味の実感は今一つ。好きだからこそ嫌いになる…[全文を見る]
こってりした醤油系のソースは蒲焼きを想わせる。ここに黒胡椒が効いてくる。戻し4分の太麺が味を活かす。我々は蒲焼きのタレをもっと色々な料理に使える可能性を見逃していたのではないだろうか。蒲焼き好きなら。
「伝説のすた丼屋」というのは多摩地方の名物的な店なのか‥‥おや、北海道にも二店舗だけあった。しかし「すた丼屋」の何たるかを知らない。ラーメン屋ではないようだ。それはおいといて。
「醤油」は戻し3分‥‥。
それと同じつもりで「味噌」を作ろうとすると‥‥、おっと危ない、こっちは戻し5分だ。味に合わせて麺も変えているのだ。
どちらも美味しゅうございましたが、敢えて優劣を付けるなら「味噌」の方が味の組み立ての中でニンニクこさが効いているように思う。ニンニク風…[全文を見る]
流石は出汁のマルちゃん。変化球でも豪速球でもないのに、気付いたらど真ん中のストライクを取られていた‥‥、そんな気分です。主張のない塩味が鶏と煮干しの旨味を引き立てる。日本的即席中華麺の一つの到達点か。
以前にも発売されたことのある「あんかけ風」が「小樽あんかけ風」になって再登場。
戻し湯を捨ててから二の湯を注いであんを作る。湯は指定通りの量だとあんが緩すぎると感じるかもしれない。少し少なめにした方があんが麺に絡みやすくなる。紅生姜や辛子を足しても良さそう。
「小樽」が冠に付いたことで何かが変わったのかは不明である。
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カルディでエビラーメンを買いました
エビの匂いがいいです。あっさりしてます。線の通りにお湯を入れないと薄味になります…(やってしまった)
午後から雨降りになるんだろうなという空模様なので、早めの昼食を取ることにした。週末はカップラーメンの日なのだ。今日もまた金ちゃんヌードルだけれども、この前食べた「金ちゃんねぎラーメン」こそ徳島製粉らしさが光る一品だと思う。スープに濁りがなくて、身体に染み渡るように美味しいのだ。次に美味しいと思ってるのが、魚粉が効いてメンマが美味しいファミリーマートの「中華そば」なのだけれど、どちらが美味しいのか、次回検証してみよう。
深刻にやる気が出ないので、金ちゃんねぎラーメンを買って来ました。もともと日清派だったのですが、カップラーメンとしての具の贅沢さ、味の完成度で検討をすると、徳島製粉は圧倒的にブレない素晴らしい商品づくりを続けていると思ってしまいます。このねぎラーメンはめちゃめちゃ美味しいのです。
休日恒例の金ちゃんヌードル。塩分が足りてないので、身体に染み渡る美味しさです。どうでもいいんですが、やかんのお湯を入れてつくったカップラーメンは、ポットのお湯でつくったものより美味しい気がします。ぼくは麺は硬めが好きなので、1分くらいしか待ちません(やかんのお湯は熱いし、食べてる間に伸びるのだ)。
サンポーの焼豚ラーメンのビニール包装を破る時、ボールペンでカップの底の部分のビニールに穴をあける形で始めました。カップにも穴がほげたみたいで、沸騰したお湯をいれたら大変なことになりました。みんなはぼくの轍は踏まないようにしてくださいね。
土曜日なので、金ちゃんヌードル。いつも握り飯だけなので、実に美味しい。カップ麺にも色々ありますが、金ちゃんヌードルは、①スープが安定して美味しい、②海老、肉、卵、椎茸、ネギと具が充実しいる、③容器の保温性が高い、④価格が量販品店ではカップヌードルの半額という理由で、最もコスパの高いカップ麺ではないかと思っています。
製造はエースコック。セコマ史上最も辛いと謳う。確かに辛い。唐辛子の直球な味。一口目は農心の辛ラーメンに似た印象を受けるが、やや冷ましてから味を見ると日本化された醤油味を基礎にした構成であることが分かる。辛ラーメンも久しぶりに食べたくなった。