今日は街に出ていろんな本を買いました。
我ながら豊富なバリエーション。
『歴史学研究』3月号は小特集「盛り場をめぐるまなざし」目当てです。
『メイキング・オブ・フラッシュ・ゴードン』はまあ、なんというか、趣味ですな……。万人にはお薦めできませんが。
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本/歴史のことを語る
熊野聰『ヴァイキングの経済学 略奪・贈与・交易』(再読)
「経済」とはなにかというと、「人が生きるために必要と感じる物を獲得するための具体的な活動」であると言うことができると思います。生きるために必要なものを獲得する行為は是認されざるをえず、またそれを妨げる行為は否定されることになるので、そこから善悪を判断する倫理観も規定されてきます。経済の基礎は食料であって、農耕と遊牧とでは経済が大きく異なり、したがって倫理観も違うことになります。農耕的社会と騎馬民族の間の衝突や征服といった歴史的事件も起きるわけです。
そんなことで、「何が…[全文を見る]
本のことを語る
⽻⽣結弦×CLAMPのコラボ絵本とは…。というかひょっとしてCLAMPファンだったのゆづるくん?
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『画本三国志』。
中国の連環画の翻訳で、中学生から高校生ぐらいの頃、公民館の図書室で読んだ思い出の本です。
「日本の古本屋」に出ていたので買いました。
めっちゃ懐かしいです。
…[全文を見る]
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なろうで「悪役令嬢の兄に転生しました。」を読んでるんだけど、留学編の番外編1「カインが可愛すぎる」を世の大人達、特に親達は読むべし。手がかからない子も手がかかる子も育て方の問題じゃなくその子の個性。
私は収支トントンと表現してるけど、手がかからないと思われてる子もなにかしら手がかかるところがあるか、後々手がかかったりするのよね。親に迷惑かけない子がもしいるとしたら完璧超人じゃないかなあ。
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「今日買った本」ではなく、この間買った本ですが。
週ベの写真名鑑号は毎年買ってます。
名鑑をパラパラめくりながら、こんな選手がいるんだ、今年はどうなるんだろう、今年は阪神優勝や!などと考えるのが毎年の恒例行事になっています。
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京都古書会館の古本まつりでの収穫です。
『写真集『ラストエンペラー』』は、映画のシーン、撮影風景、監督・スタッフのインタビュー、蓮實重彦・坂本龍一の対談などといった内容。本日発見できたのは幸運でした。
船越昭生『鎖国日本に来た「康熙図」の地理学史的研究』は、康熙帝の命により作成された『皇輿全覧図』系地図の日本への伝来とその地理学的史的な意義などを論じています。
『大清一統志』のロシア記事、間宮林蔵の探検についての内容もあり。
図版も多し。
掘り出し物でした。
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臨済宗円覚寺の管長さんのYouTubeラジオ「管長日記」で、しばしば取り上げられる仏教詩人の坂村真民さんの詩集全集(全4巻)と親交があったという相田みつおさんの初期と晩期のあまりメジャーじゃない詩集を購入した。真民さんは毎日朝3時半に河原まで行き、大地に口づけをして祈っていた(ドストエフスキーの『罪と罰』を思い出す)という変わった方なんだけれども、「こんなに真をついた言葉は初めて」という言葉をたくさん残していました。めちゃめちゃ素敵です。そして、相田みつおさんについては完全に誤解していたのですが、最高に格好いいアーティストでした。棟方志功の版画を見てるような「魂」が込められた書と言葉に、ガンと打ちのめされました。こんなすごいもんがあるんだと思うくらい凄まじくカッコよかったです。あと、ぼくは相田みつおさんが残された短歌もしみじみといいなと思いました。
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丸善で購入。
アガサ・クリスティ『ABC殺人事件』英語版+CD。
来年の今頃に、英語で読めるようになるのが目標です。
最近どうも英語とか語学の勉強へのやる気が湧いてこないので、具体的な目標を設定することにしました。
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ふとしたきっかけで、亀井勝一郎の『大和古寺風物誌』を手に取って読んだ。初版昭和28年で、多くの文章は昭和17年に書かれており、さり気なく昭和20年秋の文章も混じっていて目を見張った。80年近く前の日本人の心情が聖徳太子、斑鳩宮での政情、十七条憲法の精神などとともに実に豊かに書かれていた。
昭和の時代の批評やエッセイの美しさ、格調の高さを久しぶりに噛み締め、精神が洗われるような気持ちになりました。めっちゃオススメの一冊です。
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図書館で借りた『怖くて眠れなくなる植物学』(稲垣栄洋)という本が面白かった。
私は数字と仲が悪くて理数系にはとても進めそうもない学力なのに、自然科学系雑学が大好きで、それがとっても面白いと思うが、その気持ちを理解してくれる人と出会ったことはない。
映画が好きな人も、物語が好きな人も、世の中にはたくさんいて「あれが面白い」「このシーンが最高だ」とその体験を共有したり、好みの作品を勧めあったりしているのに、何故このジャンルでは共感を得られにくいのだろう。
知らなかった植物の名前やら生態が判別できたり、学者先生の力で詳しく知れたりするのすごく面白いのに。
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本日の収穫。『清史稿』は臨川書店で、他は知恩寺の古本祭りで見つけました。『清史稿』は3000円、『嘉慶重修一統志』は『『中国歴史地図集』釈文匯編 東北巻』と合わせて2200円。今年は大豊作です。
『清史稿』は以前お金がなくて手放したんで、今回安く買えて良かったです。
まあ、今回の古本祭りではこの辺にしときましょうかね。買いたい本はありますが、キリが無いので。
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本日の臨川書店古本バーゲンと百万遍知恩寺の秋の古本祭りでの収穫です。
写真1枚目の左端2冊は臨川書店で購入、それ以外は百万遍知恩寺の秋の古本祭りで購入したものです。
今日は豊作でした。
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気になっていたイラスト集を本屋で発見したので購入。あと「毎日パンダ」の高氏さんの写真集も買っちゃった。
本屋さん、久しぶりに行ったので一時間ふらふらしてきました。文庫本も数冊買った。楽しい。
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ウクライナでの戦争に関して、最も信頼できる情報を収集し、発信を続けていたテレビ東京の豊島晋作さんの本が出たよう。
この人が語るロシアは、実に分かるなあという感じで、「ロシアが独裁者より怖いのは無秩序(=ロシア人にとっての自由)」という言葉で、1991年のソ連崩壊後からロシアの政治・経済体制の変遷の謎が一気に分かった気がする。時間ができたら、読んでみたい!
https://president.jp/articles/-/60146?page=1
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本/マンガのことを語る
那州雪絵「八百夜」1〜4巻読了。
落語とSFの融合みたいな?話。ちょっとだけ高橋留美子テイストな感じもしなくはない。
本のことを語る
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本というかなろうをつまみ食いしてたら主人公の名前が「アイリーン・アドラー」という作品があって、案の定感想欄がプチ炎上してた。さすがに知ってる人多いよね…。ちなみに推理小説じゃありません。