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映画/三行コメントのことを語る

アップリンクの 60本見放題というサーヴィスで『二重生活』(ロウ・イエ)を拝見しました。
・冒頭の交通事故とはかけ離れた、幸せな夫婦の暮らしがゆら〜っとその事故にひきつけられていって、なんとかそこから逃れようとあがくのだけど、またぐ〜っとひきつけられる、その行ったり来たりがこわい。
・刑事と、探偵役となる被害者の元彼が出てくると、ほんとにほっとした。主人公たちが逃げられないところまでからまってからまっているだけに、シンプルな動機ですいすい動くふつうのおじさんたちにほっとしました。
・エンドクレジットが短い映画=おもしろい映画。おすすめです!

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映画/三行コメント/復活の日のことを語る

ここぞとばかりにアマプラに追加されてたので視聴。
・中高生の頃、何度も原作読み返してたせいか、すべての固有名詞が懐かしい…。ところで金かかってるわねこの映画。
・草刈正雄がイケメン過ぎて辛い。阿部寛を同方向に5倍くらいパワーアップさせた感がある。
・ヒロインの年齢変えるのかよ、分かってねーな。あれは変わり果てた姿に最初に気づくのがおばさんだからエモいんだろが。

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映画/三行コメント/ジョン・F・ドノヴァンの死と生のことを語る

「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」、私も見ました。
・そういえば、「今夜は満月よ。きっといいことがあるわ」とお母さんが言ったらドビュッシーの『月の光』の最初の一音がした……ような気がしたのですが、あれは一体何だったのだろう。
・『ローリング・イン・ザ・ディープ』→『スタンド・バイ・ミー』→『ビタースウィート・シンフォニー』の展開に監督の肝の太さを感じました。
・お母さんは困った人だけど、お兄ちゃんは優しいし、リズだってわかってくれる。バーバラも支えてくれてた。優しくて弱いジョンがいるのは決して地獄ではなかったけど、ジョンは「無理」「僕にはできない」って思ってた。その感じと、映像や音楽のちょっとふわっとしたところが合っていて、おもしろかったです。

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映画/三行コメント/ジョン・F・ドノヴァンの死と生のことを語る

「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」
・キット・ハリントン(ゲースロのジョンだよ!)めあてで初めてのグサヴィエ・ドラン。途中なんじゃこりゃ野暮ったいなというところもありましたが、概ね楽しみました。アイドルファンというごうを持つ者として見てよかったと思いました。
・そこから戻ってきた人もいると知っているから希望を抱きたい気持ちと、そのまま旅立ってしまった人もいると知っているから、希望を持つのがかえってつらい気持ちと。
・バーバラとのシーンが一番きつかったけど、バーバラすごい。つらい。

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映画/三行コメント/ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密 のことを語る

・会話劇。ミステリーなんだけどコミカルなシーンもあり、面白かった。これもし日本で作ったら三谷監督あたりが思いっきりコメディに仕立てそうなストーリー。
・帰宅してからふと考えて、あれ?あの子知っていたとしたらなんであんな芝居を?と…。最後のカットが今までと逆転の立場でピリッとしました。
・部屋の小物がステキでひとつひとつ見学したいあのセット。ってことで今年の小道具大賞ノミネート作品です。

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映画/三行コメント/ナイブズ・アウトのことを語る

「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」
・お屋敷が素敵! 私のアカデミー最優秀ミステリの邸宅賞をあげます! あとジェイミー・リー・カーティスがイケきってた。
・助けるつもりで支配してしまうのは辛い。ちゃんと決断できたのはすごい。絶対巻き込んじゃうからそこはちょっと考えなしじゃないの、とは思った。でも決断できたのはすごい。そして彼女の、繰り返しはしない、という意志。
・エンドロールが短い。おすすめ!

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映画/三行コメント/ザ・ピーナッツバター・ファルコンのことを語る

・とてもすてきなロードムービー。湿地、川、海、動力船、帆船、線路、畑、浜辺、焚火、脱走、逃走、友情、家族、憧憬など、ぜんぶ好きなやつだ。音楽もすてきだ
・わたくしには今年2本目のJB(ジョンバーンサル)映画。たぶんフューリー以来のシャイアラブーフとの共演で、トレイラーを見た段階ではどちらかというとこれJB向けの風体ではと思ったんだが本編みるとほほうというアレでJBファンにはたまらん
・ハイクでおぼえた映画のタイトルを間違える遊びを続けているわたくし、今年の主題は飲食物で、たとえばフォードvsフェラーリ(これもJB映画です)は「ほうとうvsフエラムネ」で自己満足度が高く早くも今年ナンバーワン候補なのですが、本作はタイトルにピーナツとかバターとか入っているので困りました

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映画/三行コメント/ジョジョ・ラビットのことを語る

・影像が綺麗だったー。中盤の戦争シーンでは色味がおさえてあって、その中をカラフルな大将が果敢に戦っていく場面が印象に残っています。大将の人、いろいろ判っててジョジョを見守っていた気がする。とてもかっこいい生き様だった。
・靴の結び目…いろんな事を経験して徐々に強くなっていくジョジョがとにかく可愛い!お母さんも友達のヨーキーもいキャラしてる。
・最初の方で心折れそうなシーンがあったけどとても面白かったです。エンドロールの頃にはじわじわと涙が。

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映画/三行コメント/スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明けのことを語る

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(2D字幕)
・やっと見たよ。今回はSWファンには評判悪いけどそうじゃない人には概ね好評と聞いたので、あと自分でもEP7のときに「SWに求めるものはないけど映画に求めるものは全部ある」って書いてたので、SWのナンバリングということは忘れて、スピンオフのひとつくらいの気持ちで見ました。そしたら楽しかったです。キスはいらなかったけど。
・おパルさんが皇弟っぽいし、おパルさんいるとこ墓所っぽいし、レイがまたナウシカっぽいし、JJの世代だと駿/ジブリはしっかり通ってるんだなあ。新登場ちびすけの声がJJだったので、まさしくFMVだと思った。
・ポーがかっこよかった。3POに泣かされた。半透明のあの人がかっこよかった。双子のツーショで胸いっぱい。バットフィーリンアバウディスを担当したあの方の登場も胸熱だった!

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映画/三行コメント/ジョジョ・ラビットのことを語る

「ジョジョ・ラビット」
・第二次大戦下のドイツ、軍国少年ジョジョのイマジナリーフレンドはアドルフ・ヒトラー。でもいろいろ「今」の映画だった。面白かった。
・衣装がかわいくて映像の色味も絵本みたいで綺麗。それが伏線になっててびびった。
・アルフィー・アレン目当てだったけど、こういうしっとりしたドラマ映画もいいですね。おすすめ!

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映画/三行コメント/アラビアのロレンス完全版のことを語る

「アラビアのロレンス 完全版」
・ちゃ~~ら~~~ちゃ~ちゃちゃちゃ~~ら~~~ら~ら~ららら~~♪ これとサウンド オブ ミュージックはロケ撮影の力を感じる。あと音楽の力も。大画面で見られてよかった。
・みんな大好きアリ首長! 私も好き! 大画面で見られてよかった! ロレンスはいつどこに生まれても周りと馴染めないタイプだよね…。アリがまぶしい…。
・こないだのモースでもそうだったけど、イギリス人()がやるビリヤードはやっぱりスヌーカーなんだな。私もやってみたいな。

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映画/三行コメント/マリッジ・ストーリーのことを語る

・スカーレット・ヨハンソンの出ている映画を観終われた試しが、ない。
・今回も出だしで1回、西海岸で1回立ち止まっている。もう1回見直したら、なんとかなるかしら。
・この状態でコメントしてはいけないですよね。ごめんなさい。

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映画/三行コメント/ニュー・シネマ・パラダイスのことを語る

・前半しか覚えていなかったよぅ
・劇場版を観たのですが、「???」と思ったところは完全版じゃないと説明がない模様(Wikipediaによると)
・出だしの受賞歴……すいません、飛ばしました。

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映画/三行コメント/パラサイト 半地下の家族のことを語る

・これはこれで『借りぐらしのアリエッティ』。不要かつ過分な贈り物、返礼しようのない贈り物を受け取ってしまうところから始まる地獄巡り。
・坂の上と下、地上の生活と地下の生活、雨で洗い流せないどころかあらわになる汚物、隠しようのない匂いにまとわりつかれる土地、印象的な顔と顔と顔。
・見所満載な中で今すごく脳裏にこびりついているのは、「あの子はいい子だよ」というお母さんの声と実際ほんとに強烈にいい子だってことを証明するあのシーン。あのあとあの子、どうしただろう。

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映画/三行コメント/イカロスのことを語る

・アマチュア自転車レースでドーピング検査をかいくぐりたいぜ……というプロジェクトがそもそも面白いのに、そこからあっという間にぜんぜん違う話になるのがすごいです。
・考えてみたら当たり前ですけれど、みんな知り合いなのよね。出演者たちが。
・あっさりものすごくお金の掛かりそうな場面がいっぱい出てくるのが、見終わって気持ちが落ち着いた時に気になってしまいました。

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映画/三行コメント/ブラック・クランズマンのことを語る

・新米の黒人刑事が同僚と組んで KKK に潜入捜査をするのだけど、この二人が KKK をなめているというか、まさか彼らが政治的に力を持つようなことなんてないでしょうと発言して白人の上司から「甘いぞ! 目を覚ませ!」と怒鳴られるシーンがあって、そこをきっかけに目を覚ます〜というわけでもないのですが、そんなこんなをずっと主人公たちが考えているのがよかったです。
・主人公たちはポップカルチャーが好きで、映画やスポーツの話ですぐに盛り上がってしまうのですが、そうしたことから得たものが、根っこのところでの人間や言葉に対する信頼あるいはあきらめの悪さ…[全文を見る]

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映画/三行コメント/男はつらいよ お帰り 寅さんのことを語る

・諏訪満男を真ん中に置いて、言葉遣いの自然さに階梯のある、不思議な言語空間。
・満男の両親達や柴又の人びとのごくごく自然に見える(が、きちっとコントロールされた演劇的表現ではある)言葉と、泉や満男の娘、担当編集者たちが口にする、いかにも書き言葉然とした不思議な言葉遣いのちがいがおもしろかった。
・満男の娘や担当編集者が彼に対してとても献身的なのですが、満男が彼女たちの労働を透明なものとして受け取っているわけではなく、彼もまた彼女たちに対してとても献身的にふるまっているのが、興味深かったです。泉やその母に対しても彼はそうだし、「世話をする」とか「世話がやける」といった言葉は出てこないので、よく似ているようでいて、その言葉から連想されることとはちょっと違う関係性をこの映画は考えているのかもしれません。

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映画/三行コメント/サウンド・オブ・ミュージックのことを語る

「サウンド・オブ・ミュージック」
・VHS(字幕)もVHS(吹替)もDVDもサントラCDもサントラカセットも脚本対訳本も持ってるし、前にデジタルリマスター版出たときか何かに劇場でも見てるんだけど、チャンスがあるなら逃せないと思って見に行ってきました。いやー画面が大きいっていいね。なんだか音楽にも集中できて、ここでこの曲だったかーみたいな気付きがけっこうあった。Something Goodの前にそれまでの曲のフレーズが走馬灯のように流れたのが素敵でした。
・フォン トラップ大佐は私の初恋のひとりです。マリアみたいな女性になりたかったけど無理だった。エルサが…[全文を見る]

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映画/三行コメント/2人のローマ教皇のことを語る

・選択肢がひとつ、またひとつと消えて、道がひとつとわかる瞬間、人によってはそれを「神の声」と感じるのかなと思いました。それなら私も聞いたことがあるような気がしました。私の場合は神ではなくて言葉なのですが。
・始終言葉が行きかっているのに、とても静かだと思いました。それは、「言外の言葉」を忖度し合うような不潔な世界ではなく、口にした言葉、文字にした言葉が神聖で、発した以上は次に進まなければいけない、そのようにドラマが推移していくからだと思いました。
・サッカー好きの人にもおすすめです。

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映画/三行コメント/マリッジ・ストーリーのことを語る

・チャーリー(アダム・ドライバー)とニコール(スカーレット・ヨハンソン)が離婚協議に着手するところから始まって、色々決着してそして……というところで終わるのですが、途中でひたすら2人が気の毒で気の毒で「どうにかならないのかーーーー!」とじたばたするくだりがありました。ふ〜。
・ひとんちで泣きながら鼻をかみ、紅茶を「おいしい」といい、「クッキーもおいしい」といい結局泣いているニコール、あれもこれもうまく行かなくて終始半泣き&仏頂面のチャーリー、なのに義母&義理の姉にとんでもなく好かれていてハグ攻撃にあってしまうチャーリー、弁護士の流…[全文を見る]

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