やる気スイッチ 君のはどこにあるんだろう
見つけてあげるよ 君だけの やる気スイッチ
(121,163人が診断 結果パターン 75通り)
(診断結果日替わり)
http://shindanmaker.com/14342
だそうです。
やってみました☆
「florentineのやる気スイッチはありすぎてどうしよう。」
ホントですか?
ほんとですかっ??
ほんっとおおおおおお、ですか???
(いまさっき起きてグダグダです><)
(でも、意外と本当かも 笑)
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florentine(磯崎愛)のことを語る
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~読了(小説以外)~
『鹿島茂が語る山田風太郎』(角川文庫)
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200911000176
これは面白い!!!
出だしはこう。ここで膝を打つひとは多いと思う。
「山田風太郎の時代小説は、小説というものをあまり読んだことのない素人の読者でも充分に面白いものですが、小説を山のように読んできた玄人の読者にとっても、この上ない贅沢な御馳走と映る小説、つまり小説グルメのための小説です」
鹿島先生ってば、山田風太郎を「マニエリスム」と評するところがもうサイコ~☆
もちろん、山田風太郎は超チョウさいこ~☆
…[全文を見る]
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~ご連絡~
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お知らせ、ありがとうございます。
さっそくブクマしましたよ~!
「書物の運命」、面白そうです☆
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~再読本~
ポール・クローデル『朝日の中の黒い鳥』(講談社学術文庫)
http://booklog.jp/asin/4061588508
(こちらをはらせてもらいます)
ああ、わたし、こういうひと好き。素敵。憧れ。お慕い申し上げます!
(いきなし、そういう感想ですかっ!? 笑)
ポール・クローデル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB
それにしても。
このいかにもな、色彩と画の洗練、象徴的にして「洒落」のある(韻を踏んでるとか言わないYO!)題名が好き。
詩人とは、かくも気高く、また濃や…[全文を見る]
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>これたしか、日本で翻訳されてる最新作なんだよなあ。
す、すみません(汗)。最新刊、こっちです。
パスカル・キニャール『アマリアの別荘』
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%A2%A5%DE%A5%EA%A5%A2%A4%CE%CA%CC%C1%F1%A1%A7%CC%DC%BC%A1
帯のコピーに感動したのではっておきますね☆
「私は自分がどこに行こうとしているのか知らない、でも断固として走りぬく」
なんかこれ、じぶんが小説かいてるときの気持ちにすごく似てるかもだわ(笑)。
決まった結末へ進むタイプの小説、ずっと書いてない。
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~谷崎とキニャール~
『さまよえる影』というくらいです。
見た瞬間に、陰翳礼讃とこないといけないのです。
この第十五章、「影」と題された大谷崎の著書へのオマージュ(でいいかな? こういうの、なんていうんだろ? 考察ともいえるし、う~むう~む)があまりにも、あまりにも素晴らしくて、全部あぐあぐ飲み込んでしまいたい。
(無論のこと、ほかの章も凄い。これたしか、日本で翻訳されてる最新作なんだよなあ。しかも、三部作の第一作らしい。いつ、出るんだ???)
あ、何度もいいますが、
伊藤計劃さんのファンにはキニャール(だけでなく、翻訳者の高橋啓さんなのかもしれないが)、オススメです!
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~どうして「書く」の?~
この世の中で、パスカル・キニャールの『さまよえる影』を読みながら泣いているのはわたしだけに違いない(笑)。
この「ごく短い物語が含まれているとはいえ、小説ではない。エッセイ集とも評論集とも言えない。断片集としか呼びようのない作品」(解説より抜粋)の、一体どこに泣くツボがあるのですか、と問われたら、
「いや、その、なんというか、そこかしこに……」
と、しどろもどろで返答する次第。
たぶん、わかってくれるひとはわかってくれる。
それで、いいの。
それが、好いのだ。
今は。
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~勝手に引用~
サイード『晩年のスタイル』より
「(……)そこで彼は、ひとりでいるときだけ、真実を語るのだと述べている。この考え方は一九八七年の『パレスチナ研究』誌とのインタヴューでさらに練り上げられる――「わたしは話すとすぐに、状況によって裏切られる。わたしは、わたしの話を聞いている人によって裏切られる。なぜなら、まさにわたしが話しているがゆえに。わたしは言語の選択によって裏切られる」。」
「これに劣らず非妥協的なのは、『恋する虜』である。そこに物語めいたものはない。政治や愛や歴史について連続した、もしくはテーマとしてまとま…[全文を見る]
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ひとさまに嫌われたり憎まれたり蔑まれたりというのも人生には付き物。
と、思う午後。
甘いものでも口にしようっと。
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~読了本メモ~
ウソ。ぜんぶ読んでないです。
村上 春樹, 柴田 元幸 『翻訳夜話』(文春新書 129)
わたくしアンチハルキストなんですが(と、いきなしカミングア~ウト! 笑)。
これは気軽に読めて面白かったかな。
翻訳者の翻訳本としては、柳瀬さんやら大森さんやら工藤さんやらその他たくさんある本をお勧めしますが、でもまあ、この雰囲気がイイってひとの気持ちはわかるかな、と。
ただ、正直いえば「出し惜しみすんなよっ!(ゲインっ)」て蹴りを入れたくなるところもあるYO!
たとえば「リズム感」「ビートとうねり」について。
これ、たしかに…[全文を見る]
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ありがとうございます!
小説で、ミズキさんが姫香ちゃんに渡してくれたのがこんな可愛い絵のついた物だったらと思ったら、なんかひとりでウケちゃいました☆
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~ご縁あります~
さいきんあちらこちらで「縁」と聞く。
いまさっきもお客様と作家さんとが口にするのを耳にしたばかり。
ハイクでも見ましたし、友達も電話でいってた。
まあそんなわけで(?)。
言うだけ言った。
あとは相手が決めるでしょう。
というスタンスでしばらくいってみるかなと。
なるべく、じぶんの想いを伝えられるように。
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~業務連絡(笑)~
ケータイデンワの電池きれそうです。
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どうもありがとうございます!
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じぶんのID頁でも。
23「第十回文学フリマ」併催イベントのお知らせ
■トークイベント 〈ミニコミ2.0〉~メディアと流通の機能~
■「西島大介のひらめき☆マンガ学校」公開講義 二学期講義「格付けし合うマンガ家たち」
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詳しくはこちらを!
http://bunfree.net/#l1
一般でいければ参加しようかなと思ってますが、
その週イベント尽くしなので考え中なり~。
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>翻訳以外の、日本語で読める超絶技巧小説って、一体なにがあるんだろ?
「頭痛が痛い」な文章(笑)。
「日本の超絶技巧作家、または作品」って素直に書きなさい。
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>(あ、それでもってあのジーン・ウルフにも照れがある。もちろんジュネにも!)
そういえば。
ナボコフの「照れ」は、『青白い炎』に横たわる、エレガンスと卑猥(と書くと、ファンに闇討ちされそうだが書いちゃうYO!)をそうっと斜めに見やる憫笑にあるように思う。
(悔しいから何度も書くけど! いつか、じぶんの「青白い炎」をやりたいと願ってるんですよ。でもね、前に10行ちょっと書いただけで脳が焼き切れてマジで倒れそうになったので無理なのだ。悔しい~~~、きいっ>< でも、今なら20行かけるかな。書けるといいな☆)
ところで、ナボコフの『…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
ちなみに、そういう「照れ」を排除した掌編。
かっこつけていうと、フランス心理小説のパスティーシュ。
「ある名詞を巡る三つの物語」(R-18)
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-482.html
(いちおうR-18で。PG-12くらいが妥当な気がするけど、いまチョットわたしが神経質になってるので)
(しかし、一年前か。今ならもっとヤレそうな気がする。原稿用紙5枚だともっと遊べるのだなあ。これ、4枚なのよね。まあ、恥をかくのも勉強!)
まあ、なんでこんなこと考えてるかというと、次の作品のためだったりする。
そのためには、いくつか英語かフ…[全文を見る]
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~「照れ」の研究(ウソw)~
後藤明生をして、たしか、「第四の人称」と言わしめたのが太宰治の小説だったかと思う。
(ウロオボエなんで絶対ずえったいに信じちゃダメっすよ! え~と、手元にこの本ないんでたしかめられずゴメンナサイ><)
『小説―いかに読み、いかに書くか』講談社
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061456849
(あ、この本も面白いですが、オススメはやはり『挟み撃ち』です!! ゴーゴリファン必読。でもって、日比谷線東武線利用者はコレを手にして電車に乗られることを推奨いたしますv)
去年初めて太宰をよんだ(教科書以外)と…[全文を見る]
/florentine(磯崎愛)