ぶりさんっ!!
おもいっきしヨワッキーなわたしでしたが、
ぶりさんのリプライよんだらツヨッキーに変身しちゃいそうです~~☆
(え? 必要って言われたのにそれでいいのかしらっ!?)
だいたいのところはお察しいただいてますでしょうが、
文フリやその他(プロの小説)よむと、みんな(プロじゃなくても!)すごく巧くて達者で垢抜けてて、なんか劣等感刺激されまくるのです。でもまあ、「巧い」ひとは幾らでもいるからそこで争う必要はないってことも、そういうことのために小説かいてるわけじゃないってことも、わかってはいるし(先日それこそ岡本太郎を読み返し…[全文を見る]
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florentine(磯崎愛)のことを語る
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猫の事務所、思い出した。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/464_19941.html
あれはなんか、わりとオトナになって知ったんだけど、大人になってからよんだからこそキタなああ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB%E3%81%AE%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80
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じぶんの小説かきなさいよと思いながら。
電子書籍とかと関連して。
おそらくは、もう、ひとは「小説」を必要としない時代にきてるのかもしれないと思うことがある。「物語」さえあればそれで十分、という時代。
「個」はもう、いらない。つまり「技術」という名の「藝術」もいらない。そんな感じのこと。
わたしがルネサンス時代を愛する理由のひとつは、あそこが藝術と個別性の問題の決定的な分岐点であるからで(中世から芸術家に名前があったという今の時代に交わされる問題は横にいったんおいて。というかルネサンスと中世という区分自体の問いもおいてね)、いつの時…[全文を見る]
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~絵空事としての虚構のはなし、なのかな?~
わたしの曖昧な記憶によれば、大江さんとソンタグの対話において、作家は知らないことをかくのか知ってることを書くのかという問いを大江さんが投げるのですが、ソンタグはあっさりあの調子で「両方とも同じでしょう」みたいに返してはなしはそこでおわったはずで、たぶん、このへんは哲学的命題として古代から繰り返されてるのでしょうがわたしはそのへん不勉強なのでスルーして(だって、このへんむつかしいんだもん! そして両者ともわかってて書いてるんでしょうし)、言語の虚偽性というか、裏切り機能とでも言えばい…[全文を見る]
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http://h.hatena.ne.jp/florentine/225869868874463357
わたしも、足の調子が悪くなければ参加予定です。酒井さんの名言http://www001.upp.so-net.ne.jp/mercysnow/Reading/read0303.html「ヴァンス好きに悪い人はいません。人が悪いのは多いですが」なので、わたしも恐らくその手のタイプですw
しゅのーせんせいもあの小説を読むかぎりどう転んでも「悪人」タイプじゃないけど、でもでももんのすご~~~~~く、「人が悪い」よね。素敵☆
わたしも、もっともっともっと「人が悪い」ひとになりたいv
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~何の報告かわかりませんが~
さきほど文学フリマの公式ブログからトラックバックされてるレポート全部よんできたんですが(http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20111103 ぱぱっとですけど)、なにこれなにこれ、わたし、読み終えて印象に残ったことって「カレーが美味しかった」ってことなんですけど!!! ケド!!!(チョーすみません 汗)
やだもう、みんな、大好き~☆
(でも、そういうのは早く、当日会場にいるとき教えてね♪)
次回はカレーにちゃれ~んじv
というか、本音は体調とか怪我とかなく無事是名馬的に参加したいっす、マジで。誘ってもらったのに打…[全文を見る]
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家には山ほど詩集があって(父は詩について卒論を書き、母は母で詩を読むひとである)、でも、だからこそわたしは「詩を書かない」少女だった。
「詩を書く少年」は、わたしにとって三島を「作家」という、わたしの世界に突如として現れた突飛にして目新しい生き物として認識させうるにたる小説で、三島の「生」の挫折をありありと語るものでもあった。わがことは、語るまい。ここではいらぬ些事だ。
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おはようございます。
昨日のリプライ気が付かずすみませんでした。
体調その後いかがでしょうか?
大森さん、SFファン交で仲良くなった方がお引止めくださって、なんかもう恥知らずな勢いで頂戴してしまったと申しましょうか、物凄い僥倖といいましょうか、おかげで変な汗かいて大変でした(笑)。
次回、是非お越しくださいませ。プロ作家さんもSF関係はお見えになってたみたいです。
そうそう、ヴェネツィア展!
前売券を買ってあるんですが、この足じゃ、みたいな(遠い眼)。
足のほうは来週お医者さんに行くかも、です。
どうもありがとうございます。
お互い労わってまいりましょう☆
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疲れきって横になりながら。興奮してるのか眠れず。ぺらぺらと捲った本。やけに垢抜けてると思ったらプロ作家。わたしのは、どう読まれているだろう。眠れない。でも寝る。
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文学フリマ離脱。
みなさまお疲れ様でした。来てくださった方本当にどうもありがとうございます。
わたしは足の調子が悪くてどこも出歩けず残念なことこの上ない感じです(涙)。今回最大の自慢は、大森さんに発売前のNOVAを頂戴して本を受けとっていただいたことかも(笑)。
鼻ぐずぐずだし、まっすぐ帰ります。
おちゅかれ~☆
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そんな、謝っていただくと恐縮しちゃいます~(汗)。
5月もあるらしいので(とさりげなく宣伝 笑)、
またお会いできるのを楽しみにしています!!
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あ、わたし、さっきより調子いいYO! マジで。
なんか、チョー現金ですみません。
いちお葛根湯のんだのとご飯食べたせいもあるとは思いますが(お昼にバナナ食べたっきりで食欲なかったんだけど、さすがにおなかすいてきた)、でも、絶対きもちが大きいね、これ。
わかりやすいひとでごめんなさい(笑)。
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http://h.hatena.ne.jp/florentine/243602682106063641
フーコーの「言葉と物」のベラスケス論のあたりはもういちど勉強したいというか、正直ずいぶん前によんだときにそんなに刺激的に思えなくて(まさかのフーコーにツッコミ? わたし、大胆だわ)、フーコー読むといつもムチャクチャ興奮するのに(わけわかんないけど、なんか興奮しない? けどフーコーコレクションの一部の訳はどうにかしてほしいですよ、あれは。なのでちゃんとよんでない)、なんだか残念な気がしたのはじぶんがすでに美術史を学んでいたせいなのかそれともそういう「意識」によって何かを見逃して…[全文を見る]
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ハイク的におはようございます!
昨夜足が腫れてびびりましたが今のところ大丈夫そうです。お風呂はしばらく控えます。あと定期区間変えました。今月いっぱいは歩かないように気をつけます。外出禁止でしゅ(涙)。
そんなこんなでしょんぼりですが、晴れたので元気だす!
みなさん、ごきげんよう☆
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~さすがにあいでーぺいじでかくYO!~
なんか、ちょーまいなーな小説かいてるんで、じぶんでネタばれしまくってももしかしなくても全然平気! みたいな気分でいたりして。
『素描-触れ合わぬ手-』は最終段落になるまで主人公の名前が「サンドロ・ボッティチェリ」だとわからないように、ずっとずっと「サンドロ」としか呼ばれなくて、いわゆる情報を制御して正体を伏せ気づくひとはどの段階かでそれが彼だとわかるとかいう仕組みでいちおそれがオチなんですが(我ながらイカニモな小説かいてるぜ!)、たぶんふだんからわたしを知ってるひとはきっと誰も気づかない…[全文を見る]
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~何の報告かわかりませんが~
ぱぶーさん、一頁に2000文字程度しか入らないことが判明(今まで原稿用紙5枚程度の掌編しかあげてなかったから気づかなかったorz)。とすると、ふつうに長編小説あげるには向かないなあ(区切れつくるって始めからやらないとけっこう難しい。きょうごくさんが本かえるごとにやりなおしてるあの気持ちはわかるのよね。ただ、紙ならそこはさほど拘らないんだけど、ワードからインポートして勝手に頁切り替えしてくれないしなあ。腱鞘炎だからヤなのよ、コピペ作業。ん~、あ~、やだやだ、困った。PDFでのインポート対応(有料)だとどうなるんだろ? 月額315円払って売れない本おくってなんだかなあって気持ちなのでツライ。あー、どうしよう。気力が奪われていく……)
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いまの連載おわったら『遍愛日記』(絵をかく女性が主人公)に戻りたいし(ていうか終わらせて次のステージへいきたいの!)、わたしはとにかく、サンドロとレオのことを書かないと死ぬに死ねないみたいな気持ちがあって(あの地震のとき、いちばんはじめに思ったのがそれだった)、知人のテンペラ画家さんの工房にお邪魔する約束など強引にとりつけていたり(とかいってたらいつの間にかイタリアにお住まいになってていつ戻っておいでなのかしら、遠い目、みたいなことになってたりw)、先日の文学フリマでわざわざご自身の先生のサイト教えてくださった修復士さんがいらしたりで、すんごく迂遠な道ながら、なんらかの手がかりはおいてもらってる気がするのでガムバル。
そんなわけで、この10年くらいずっとご無沙汰だった(もっと正確に言うと20年以上も離れてた)「絵」を、じぶんの「小説」のためにチョコチョコかいてくかな、と。
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足の調子が思ったより悪く、気落ちしてるなう。
歩いたら駄目らしい。これじゃしばらく美術館とか無理ぽい(涙
ううう…
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~ハイク的におはようございます~
目は覚めてるんだけどおきられず、さきほどようやくごはんたべてパソコンたちあげて、って感じです。昼前に体温はかったら35度1分。いまは、食べたからもすこしあると思いますが、ちゅらかったー。
今夜更新すると、週一更新一年達成です。
去年の10月26日から始めたので。
いやはや、わたし、けっこうがんばりました(笑 じぶんでいうからみんなにこのひと……って思われるのよ? でもでも、なんか、じぶんで言いたいのよね、恥ずかしいからさあ)。
で、
とりあえず更新準備したらやっぱり寝ておこうとか思い管理画面に入った…[全文を見る]
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まあ、わたしが三島の読者に「読者への愛」を語ること自体がヘンなんだけどさー。
三島は、愛されたかったと思うのだよね。大衆大好きだし。
そのくせ読者を信じられなかったところもある。
なにより、自身のことば、文体を、肉体を変えたのと逆に固持しようとして斃れた。
国家なんてどうでもいい。わたしには(いやその、自身のそんげんやいのちやざいさんとうを守るためにはあってほしいですが、そういうはなしじゃなくて)。
けど、日本語の問題で三島が躓いたことこそが問題だ。ことばでしか、ひとは、考えられない。かれの「虚虚」を支えるはずのものの失墜、否、戴冠…[全文を見る]
/florentine(磯崎愛)