何やかんや言って、ラッセ・ハルストレムさんの映画を沢山観ていることに気づいた。
やかまし村、マイ・ライフ・アズ・ア・ドック、ギルバート・グレイプ、サイダーハウスルール、
ショコラ、アンフィニッシュド・ライフ…。ぼくの中でのラッセさんはスウェーデン出身のすこし不思議で、
寓話っぽいけど、リアルなストーリーの映画を作るのの天才というイメージです。
『砂漠でサーモンフィッシング』もこの人だったとは。。最近のはあまり観ていないので、楽しみです。
今のところ、ぼく的なベストは『アンフィニッシュド・ライフ』。特に選んで観ているわけではないんです…[全文を見る]
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ひとりごとのことを語る
やはり、この映画は『シッピング・ニュース』でした。
但し、主人公はタバコにも酒にも溺れておらず、色々あって人生に絶望しきっていました。
セックスの最中にお菓子を食べるど底辺なシーンがある映画って、
何だったけなとたまに思っていたんですが、それもこの映画でした。
はじめて見た時はまだ若くて、全然よさが分からなかったのですが、
今のぼくには嫌というほど、色んなことが分かる。
なんかこういう総合的な感想はあまりよくはなかったけれども、
「断片的なことだけ、ものすごく鮮明に憶えている映画」というのは、名作率が高い気がする。
ひとりごとのことを語る
カリアゲくんが成功に次ぐ成功をしているらしいのを見て、ふーんと思って、状況を見てる。
色んな国が今度こそカリアゲくんの暴走を止めなきゃなと思っているところに立ちはだかるのが、
中国とロシアである。もうね、カリアゲくんは明らかにオカシイのは分かってるからいいんだけれども、
中国とロシアはなにをしたいのかがいつも分からない。まあ冷静に考えて邪魔したいんだろう。
さらに言えば、アメリカや日本にあわよくばダメージを与えたいんだろう。やれやれ。
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禁煙6日目。全身全霊で気にしないフリをして、繊細に当たらないと禁煙は難しいなと思う。
とりあえず、ストレス対策が急務。タバコを吸いたくなったら…
・座禅する(効果大)
・深呼吸する(効果大)
・腹筋をする(効果中)
・iPodで落ち着く曲をかけて聴く
・豆から入れたコーヒーを飲む
・散歩をする(効果大)
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不自由を、常と思えば不足なし
心に望みおこらば、困窮したる時を思い出すべし
ということで、今日は寝ます。おやすみ世界。
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2、3日に1回、母親に頼まれて細々とした食料品を買っているんですが、
「なんでウチの納豆はこんなにマズイのだ。納豆が嫌いになるくらいマズイ。。」
と思ってて、毎朝、鰹節や梅干、辛子などを入れて、細やかな抵抗をしていたんですが、
ついに昨日安いスーパーのPB製品を買うのを断固としてやめて「くめ納豆」を買ってきた。
ぼくは、納豆と言えば、断然「くめ納豆」派で、くめ納豆があるところで、
くめ納豆しか買わない人生を8年ぐらい送ってきたんだけれども、やはり違いは歴然としていた。
黙って食卓に出しても、誰もが違いが分かるぐらい「くめ納豆」は美味しかっ…[全文を見る]
ひとりごとのことを語る
すこし前に書いた、タバコ・コーヒー・酒にまみれて自暴自棄なダメな男に、
叔母さんみたいな人が「アールグレー」と紅茶をすすめる映画とは、
ラッセ・ハルストレム監督の『シッピング・ニュース』ではないだろうかという気がしてきた。
この映画には、もうひとつ印象的なシーンがあって、セリフの使い方がとても似ているからだ。
そのダメな男はニューヨークの新聞社でインク係をしていて、故郷の島に戻るんだけれども、
新聞記者になって、なんとなく書いたコラムがヒットした際に、上司に自信満々でこう言うのだ。
「IBMのパソコンを用意してくれ。いいか、アイ・ビー・エムだぞ。IBMしかダメだぞ!!」
ぼくはこのシーンがなんだかものすごく印象に残っていて、似たようなことをよく人に言います。
何というか、こういう偏見と映画のシーンの寄せ集めの中で、ぼくは生きているのかもしれない。
そのうち「アールグレー」の真相について、確かめてみます。
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禁煙5日目。
タバコは一本も吸っていないものの、喫煙中の1/3くらいのニコチンをガムから摂取してしまった。
6個×2mgなので、ぼくが吸ってたタバコ12本分くらいになる。
色んな正念場が重なっていて大変。
たぶん焦っても、また空回りしかけている。なので一度に一粒の砂。一つずつ、ゆっくりと。
ダメでもともと。ちょっとでも進めたら、進歩だ。と言い聞かせます
おやすみなさーい。
ひとりごとのことを語る
疲れていたので、甥を連れて、チェリオの自販機までクリームソーダを買いに行った。
ついでに近くの田んぼまでいって、2リットルのペットボトル一杯に湧き水を入れて持ってくる。
これは暇なときのぼくの日課で、甥が虫かごで買っている魚の水を入れ替える必要があるのだ。
虫かごで魚は飼えるのだろうか?とぼくもはじめ思ったんだけれども、真夏のくそ暑い時期を乗り切った。
もちろん酸素ボンベとかはなしで。湧き水にはたぶん酸素がいっぱい入ってるのだろう。
ただいまのことを語る
色々疲れて、タバコがすごく吸いたい。
ただし、タバコを吸って解消できるストレスとは「ニコチン切れのストレスのみ」なので、
「それは幻想だ!」と言って追い払う。
こういうのが一日20回くらいあります。
色々疲れた。ううう。
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眠れなくてラジオをつける。
久しぶりにジェットストリームを聴いたら、ジェームス・テイラー特集でめっちゃ落ち着く。
色々な音楽を聴くんですが、正直ぼくの音楽のベースはジェームス・テイラー、キャロル・キング、
ジョニ・ミッチェルの辺りにあります。
大学二回生のある日に、荒井由実さんの『ミスリム』を聴いて、これだと気づいて、何年も調べて聴いた結果です。
夜おやすみのことを語る
禁煙4日目。
昨日に続いて、美味しいコーヒーを入れて、よい音楽を聴いています。
ふとした瞬間に、禁煙欲がふわーっと寄って来るので、誘惑を断つのが大変です。
他人事なので簡単そうに見えますが、こいつはかなり強烈で禁煙ガムがなかったら、今回もたぶん失敗していました。
あと2~3週間頑張る必要がありそう。ゆっくり、タバコなしの人生になれます。
という感じで、おやすみ。よい夢を。
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奮発して、三菱電機のエアコン「霧ヶ峰」を買ってしまいました。
帰ってきたら、トトロの家と呼んでいる古い家にどーんとつけられていて、びっくりした。
特に吟味したわけではないんですが、エアコンといえば、「三菱電機かダイキンがベスト」という
偏見があるので、すごく嬉しいです。最新式な筈なんですが、わりに筐体がごっついのもよいです。
とりあえず、夏が去ってしまった現在は除湿しか使いようがないけれども、
昭和の家を「旅館化する計画」が色々捗りそうです。
夜おやすみのことを語る
砂時計のくびれのところを想像する。
ぼくがよく使う「一度に一粒の砂」という格言は、一度に色んなことを
一杯やろうとしても砂は落ちていかない。焦っても駄目だよ!
という意味です。主に自分に対して言っています。今日はもう寝て、明朝1時間やろう!
おやすみ世界!
ひとりごとのことを語る
今日の音楽は小澤征爾さん指揮、ベルリンフィル演奏で、ガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」。
ついさっきまで、NHK-FMのベスト・オブ・クラッシックを聴いてたんですが、
あの番組は分かる曲から分からない曲まで満遍なくかかり過ぎる気がする。
日常的に、がんがん現代音楽聴くのは苦痛すぎるでしょ!ぼくは楽しい音楽が聴きたいのだ!
ということでガーシュウィン。この曲のバランス感覚は絶妙です!
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食後の一服の代わりに、すごく美味しいコーヒーを淹れることにした。
タバコを吸っていた頃からコーヒーは好きだったけれど、
禁煙3日目の今日のコーヒーのほうが確実に味が分かります。
ああ、コーヒーって本当はこんな味してたんだなと驚くくらい。
夜おやすみのことを語る
ニコチン切れで、何も手につかない廃人のような一日だった。
ドーパミンが分泌されず、α波も出ていない状態なので、
こうやってハイクに何かを書き込む以外の時は亀のように動いてた。
人生にはこんな日もある。というか、ぼくの人生は基本上手く行かないのだ。
やれやれ。ということで、牛みたいに粘ります。おやすみなさい!
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『6才のぼくが大人になるまで』の中で主人公の母親は3回も結婚するんですが、
どの話もリアルで、一回しか観てないけど全部について鮮明に憶えている。
3回目の結婚相手は、イラクへ派遣されていた元兵士の教え子だった。
念願叶って大学の常勤講師か准教授になった母親は、教え子を招いて、
自宅で開いたパーティで、いかにも元兵士らしい実直さを持った彼に惚れてしまうのだ。
そして、結婚する。しかし最悪な反抗期を迎えていた連れ子たちと上手く行かず、
実直な元兵士、元教え子だった若い夫は家の前のポーチでひたすらビールを飲んでいる
ただのクズと化してしまうのであった。
で、なんでこんなことを書いているかというと、ニコチン切れのぼくも
家の前のポーチに座って、チェリオの自販機で買った緑茶を飲んで、
クズと化しているからだ。やれやれ。
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ロバート・ゼメキス監督作品に『フライト』という作品があって、
これはかなりリアルなアルコール及び麻薬中毒者の映画でした。
その主人公はパイロットで、飛行機事故を天才的な腕で救うんだけれども、
飲酒運転がバレてという陽気なストーリーなんですが、監督本人が言うように
本当に登場人物の行動が予測できない面白い映画でした。
しかし、ぼくが禁煙をしながら思い出すのは、他の映画です。
タバコ、コーヒー、貧乏と自堕落な生活を送っている主人公のところに、
叔母がやって来て、部屋をキレイにして、紅茶を入れて、「アールグレー」と言う映画です。
一体、何の映画だったかが思い出せないんですが、以来アールグレーという言葉を訊くたびに、
ぼくは反射的に清潔な部屋、禁煙みたいな概念を思い浮かべます。
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禁煙開始から24時間経過。本震は乗り切った気がする。
今日を含めてあと48時間で合計10回くらい大きな余震と
1ヶ月間に100〜200回の小さな揺れに耐えられればいい。
うーん、ぼくにできるだろうか。
