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毎週同じように休み明けは同じカフェに行って、週間手帳と一日手帳を広げて、来週の予定とタスクを書き出す。
いつも休みは基本目が死んでいるんですが、これをやると自分が今何をすべきかが分かって目が覚めます。
というか、ぼくは今自分が何をやるべきかが思った以上に、よく分かってる人なんだなと感じて驚く。
何で週末は死んでしまうのか。体力と気力がないし、予定を入れていないからだ。あえて空けてるのもある。
どうしようかとまた考える。考えるべきことが3つくらいある。よし考えよう!と今そんな感じです。

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◆「21世紀からの日本への問いかけ(ディスカッションペーパー)」
http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/018_03_00.pdf
「昭和人生すごろくのコンプリート率はめっちゃキツイ」の前につくられた経産省の資料です。
ぼく自身は「昭和人生すごろく」で完全に詰んでいるので、先がないなとか思わないこともないんですが、
個人的な夢の終わり→日本稼がなきゃ・次のエネルギーなんとかしなきゃ→それより自分で稼げる能力つくんなきゃ
と仕事をしてきたので、ふむふむと読みながら感じました。
・ちょっと視点を変えると、ぼくらの世代には老後という言葉はな…[全文を見る]

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謎コードの塊だったビートルズの「ブラックバード」をふとマスターしたいなと思って、2時間。
分数コードまるけなので、コードを手書きしたタブ譜では全く弾けず、YouTube を観て、楽譜と睨めっこして格闘。
何とか恥ずかしくないレベルで弾けるようになりました。
やればできるのだ!やりたかったら、やり方を考えればいいのだ!と発見の多い一日でした。
というわけで、おやすみなさい。頭の中を空っぽにして、自信を取り戻すための連休なのです。

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安西哲雄訳のシェークスピア『リア王』を読む。生々しく、凛々しい、英文学の匂いを久しぶりに嗅いだ。
ぼくの生活から、長い間、欠落していたのは、この凛々しさだと思った。
清冽な精神というか、分からない外国文学、人生の問題に果敢に挑むという気持ちだ。
17、8〜25歳まで、ぼくらはいつも古本屋で買った文庫本をポケットに入れて過ごしていた。
福田恆存訳のシェイクスピアを読むことが成長であり、人生への挑戦だった。
マジマジとそんな若い日々を思う。堕落してたけど、ぼくの精神は清潔で、高邁な理想に燃えてた。
本なんか読んで何になるんだ!とか、教養なんて…[全文を見る]

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知り合いの知り合いの片付けコンサルタントに相談するも、
(1)基本タメ口、(2)連絡は深夜、(3)約束の時間に遅刻(するも詫びない)。
この時点でスリーアウトで、中身がどうあろうが話ができません。
人の振りを見て、わが身を正せで、人間っていうのは、怖いなあと思う。

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ドストエフスキーが『罪と罰』を書いた経緯も面白い。
彼はギャンブルで負けて、借金に追われていたのだ。
本気で大丈夫かこの人、というくらいドストエフスキーは、色々問題がある人だったようです。
けれども、たった1年で、彼は不朽の名作を書き上げたのだ。
村上春樹さんが一晩で『ノルウェイの森』の概要を書き上げたように、すごい。

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『罪と罰』をふと手にして読む。光文社古典新訳文庫の亀山郁夫さんの新訳版。
字間、文字の大きさが、新潮社版の工藤精一郎版とまるで違ってて、感動する。
『罪と罰』は、ぼくにとって特別な本だけれど、開いたのは7、8年ぶりだった。
何でぼくはこんな人生を歩んでいるのだろうか?という謎や全てを差し置いて
この本が自分に勇気を与えたのかが急に分かった。
ぼくは青春時代にのあれこれで、20代を通して罪の意識に苛まれ続けてて、
上手く社会に乗れず、30代前半まで、全力でそれを償っていたのだと。
そこから、なぜ今に至る人生があるのかも分かった。ぼくは幸運だ。
本当によく生きてるなあと思った。ぼくはこの物語のラストシーンが大好きだ。
色んな読み方があるけれども、人生の深い森の中で迷った時に、ドストエフスキーはすごい力を与えてくれる。
こんな風に、小説と一緒に過ごす人生もあるのだ。人生の森から出なければ!

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ラフマニノフを聴きながら、ケインズの『雇用・利子および貨幣の一般理論』を読む。
古典派経済学者がいう「完全雇用状態」が特殊理論だと看破したケインズって、すごいなと感動する。
雇用者は物価の上下によって変動する実質賃金ではなく、名目賃金にこだわる存在であり、
名目賃金を維持したまま、雇用量を増やすには、総需要曲線をあげるしかない。
すなわち、政府支出を増やして、物価水準を上げるという概論が分かってきて、嬉しい。

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人事考課のフィードバック面談。
ぼくはキレッキレな人なので、性格面でいろいろ問題あるんですが、受け止めてくれる上司に感謝です。

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今日は朝6時半から熱い議論を交わす場に参加してて、ヘトヘト。
全然違う業界でも、感じていることは、みんな近いんだなあと。
この地域で、マーケティングについて、自分で考えて、自分の裁量で
仕事ができる自分は1000分の1くらいの確率で幸運かもしれない。
疲れたので寝ます。おやすみなさい!

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朝からインタビューで沢山の人に会ってて、予定時間まで空きがあったので、
車の中で横になってたらしっかり熟睡してて、相手からの電話で起こされる。
30分遅刻して「ごめんなさい!超予定被りまくってて!」と謝って許して貰いました。
まさか「爆睡してました!すいません」とは言えまい。死ぬほど疲れてるので、
今日は早く寝ます。おやすみなさい。

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グスタフさん、ありがとう!
その通り、メーカーは商社や卸に売るんだけど、肝心なお客さんが見えない。
本来、商社や卸がマーケティング機能を担うべきなんですが、その能力がない。
で、お客さんの姿が見える直販店型メーカー(LEXUS、ユニクロ、無印)や
サービス業では直営店型(スタバ、サイゼリヤ)、小売のPB商品(セブン、イオン)がBtoCでは伸びてます。
クラウドサービスを提供してるIT企業や素材や装置、電子部品などの
BtoB企業に優良企業が多い理由も、お客さんが明確に見えてるから。
かくしてマーケティングという概念は一番必要とされながら、スペシャリストがほぼいないんですよね。

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退社時刻から始まった2時間の渾身のプレゼンと会議が終わった。
いつものことだけれども、今日も事業の岐路となる話でありプレゼンでした。
「売上は追求しない。感動を追求する」
「好きな仕事で、世の中と周囲の人を幸せにする」
どちらも7年半仕えていた社長の口癖だった。その当たり前が、世の中の企業の大半では当たり前じゃないらしい。
200本のコピーは海の藻屑と消えたけれども、1年分の面倒も消えたので、イーブンにしよう。
しかし、ぼくはすごい社長と人たちに囲まれて仕事をしてきたんだなと3年過ぎて思います。
こんなこと、普通は言わないし、言えないのだと実感します。

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なぜ日本の企業はマーケティングをしないのだろうか。
今日相談を受けた企業のキャッチフレーズを200本書きながら、思った。
キャッチフレーズもデザインも、ぜんぶ課題解決の道具であって、「解決する課題」ではない。
その前に課題を把握して、設定しなきゃいけないのだ。それがマーケティングなのだ。
誰が、何を、いつ、どこで、何のために、どのように欲しいのか?
を世の中の99%の商品・サービスはよく考えられずに発売されて消えていくのだ。
ぼくにとっては、朗報だと思った。

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生活環境をかけようということで、
しばらくハイクに帰還。
ホッとするな。ぼくは元気です。
事業はドンドン大きくなってます。
課題解決の日々です。
4ヶ月で5kg痩せ、勉強を辞めたり、
恋をしたり、本を読んだり、
映画を観たり、写真を撮ったり、
気ままに暮らしてます。
みんな元気だといいなあ。

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噂には聞いていたけれども、くるりの新曲「その線は水平線」がすごくいい。
一時期、狂ったように聴いていたMark Kozelek(Red House Painters)のようだ!と大興奮。

毎日どうにか生きてるけれども、本当は何にもいいことなんかなかったりする。
何があっても、ぼくは全然嬉しく感じない、ぼくとは別人になりつつある。
少なくとも、昔感じていたような心からの感動とか季節を感じる柔らかな気持ちを、ぼくは年々失いつつある。
でも、彼らの一部のいい楽曲を聴くと、20代の頃に感じていたような空気の匂いをマジマジと思い出す。
なんて素敵なコード進行なんだろう。この心を引っ掻くようなギターのフレーズは何なんだろう。
と思わず演奏の全てを追っかけたくなります。こんなに心の底から震えたのは、何年ぶり?というようなロックでした。
生きててよかった。

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テレビ収録、ウェブ取材1本、プレゼン依頼1本。
色々頑張ってたら、結構世の中の注目を集める事業になってきました。
基本テレビはぼくが頑張るのですが、ぼくは出ません。
後者も基本ぼくが頑張るんですが、ぼくのためではなく、学生のためだったり、
スタッフに出てもらうために受けました。ぼくはこういうことに関しては、
たぶん、あまり人が持ってない特異な才能と運を持っているんですよ(笑)!

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先日行なったプレゼンが好評で、次は大勢の学生の前であるテーマで話すことになりました。
ぼくが学生さんたちに伝えたいことは、たぶん「学生のうちにちゃんとした本をたくさん読んでおこう!」です。
もっとも、読書がどれだけ人生をよくするか分からないけれども。
少なくとも、自分や他人の気持ち、世の中について想像できる人間になるためには、
若いうちにいっぱい言葉に触れておいたほうがいいのだとぼくは思う。
何て言うか、かなり大人でかなり偉い人でも、「えっ」というくらい物事の見方が浅かったり、
面白くないことしか言えない人ってのは、たいてい本を読む習慣がないんですよ。
いっぱい本で頭は殴られたほうがいい。
ぼくも、本当に1年に2、3冊くらい頭を殴られる本に出会い続けてるのです。

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社長直々の命令で、ぼくがやっている事業について、全社員にプレゼンをする時間を貰った。
何とか全員の顔が見れるかなー、テレビ会議で何拠点も繋がっているけれども、という規模感です。
さらにウチの会社はかなりピラミッド構造で、部門間障壁も多いので、一生勤めてても、
こういう発表の場すらない人が大半な雰囲気です。週末、死ぬほど頑張って内容を考えて、セミナーコンサルタントのように、
何度も何度も練習をしました(コレやると、めちゃくちゃ話に説得力が出ます)。
しかも、お題も意向も明示されてたけれども、本当にぼくが話したい難しいテーマが底から伝わ…[全文を見る]

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Replyを使わずにこっそり返信してみるのことを語る

ぼくも最近ストレングスファインダーを受けて、コイツはすごいと思いました。
何人かで一緒にやると盛り上がります。話がメッチャ通じるようになります。
質問が100個くらいあるんですが、どれもが鬼畜な選択で(両極端な美徳や価値観が書かれてて正解がない)、
やりながらどうなるんだろうなとすごく心配しました。
ぼくの強みは戦略性、コミュニケーション、最上志向、学習欲、競争性でした。
結構、解説もよくって戦略性というのは乱雑な状況の中でも、最終目的に合った道を見つけ出す能力です。
ただ同じようなモノを持ってる人を見ると、メンドくさいなあと思います。
チームとか考えると、結構強みと弱みは凸凹のほうが上手く行くのだと思います。