掃除洗濯炊事をやって誰かにやってほしいというのは古今東西男女問わずあると思うの。面倒でお金にならないから。
古い価値観というのは、女は家に入って家事をすべし、ということじゃなくて、女の子が家事をやるのは愛情表現という点で、それは少し昔の恋の空騒ぎのリア充よりの世界にも、そこから遠そうなエロゲにも脈々と息づいてるね、っていうお話。
”生きながら火で焼かれて”の著者の国では女性がひざまずいて、男性の靴下を脱がせて足を洗うことが愛情表現なんだってさ。これ見てちょっと引く国があるように、女性に世話を焼かせることに愛情表現より違和感を感じ…[全文を見る]
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くたびれ はてこのことを語る
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こういう長文を推敲せずにダイヤリーにあげればいんじゃね? って思った。
相当嫌になってるな、はてなダイヤリーの仕組みが。
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秋元康という人は奇麗事の秀才だと思う
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手まめに家事をして面倒を見てもらえないことが愛情の欠如だと思う男性のぼやき。
お金を使ってもらえないことを愛情の欠如だと思う女性のぼやき。
こういう人の中には、家事能力もお金を使うことも愛情とは直接関係ないと知ったところでぱっと人生明るくなって、愛する人をもっと愛せるようになる人もいるだろうな。
ただ面倒を見て欲しい、お金ほしい、って言う人は「あーあー聞こえない」ってするだろうけど。
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身の回りのことを自分でやる気があって、何らかの仕事をして収入を得る気があるかどうかというのは、一緒に生きていこうという相手を選ぶ上でだいじなことだ。それを知ろうとするのは打算でも何でもない。そもそも結婚を打算だと思う人は、結婚についてよくわかっていない。
愛があればたいていのことは乗り越えていける。そのためには、まず愛せる相手と一緒にならないといけない。生きていくこと、暮らしていくことをどう考えているかを知ることは、愛を感じるかどうかを大きく左右する。そのために働きぶりや暮らしぶりを知るのは役に立つ。
所得があったって家族にび…[全文を見る]
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女の子むけときメモとかアンジェリークとかあまり詳しくないんだけど、あっちの男の子は理想の旦那さんになりそうな男性に求められた特質が現れていそうな気がする。仕事が出来る、頼りになる、他の異性に目を向けない、独占欲が強い、女の子にお金を出させない、饒舌、寛大。
素敵な贈り物もしてくれるし、素敵なデートプランも練ってくれる。理想的名リーダーシップを発揮してくれる。
でも、理想の旦那さん像というのは変わってきていると思う。もはやあたしがいなくちゃダメなんだからというくらい家事が出来ない男性の需要は少ない。
家事というのはどの時代に誰が…[全文を見る]
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ギャルゲ・エロゲの女の子がプレイヤーの世話を焼きたがることが少なくないのは、家事が女の子の本能的な愛情表現だと思われているせいじゃないかと思う。少なくともその名残りなんじゃないか。
女の子が家事能力をアピールすることが「いい奥さんになれる素養がありますよ」と見せるのに役立っていたのなら、男性が支払いを持つのは「妻を養う甲斐性がありますよ」とアピールするのに役立っていたのだろう。床上手かどうかというのもお試しの意味だったんだろう。
でも、それじゃちょっと露骨すぎるし、結婚すること自体現金に見えてくるから、建前として「女の子が…[全文を見る]
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結婚は人生の墓場だと言う人の気持ちもよくわからなかった。
結婚を「死ぬまで働いて一人の女性を養うこと」「死ぬまで家事をやって一人の男性の面倒を見ること」だと思うと、確かに辛そうだ。
それに、こういう考え方を元にすると、稼ぎが乏しい、あるいは収入も財産もない男性や、家事能力が乏しい女性と結婚するのは理解しえないだろうと思う。
体の弱い人、障害のある人と結婚するのは慈愛の表れか、恋愛で判断力がおかしくなっているように見えるかもしれない。
誰かのために働くことを墓場だと思うことにも、自分のために平均的な労働力を提供しない人といるの…[全文を見る]
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タイトルは「モテと人間らしい暮らし」かな。
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ダイヤリーに書こうと思って忘れる前にメモ。
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1994年の恋のから騒ぎを見て思ったこと
恋人の料理を作り、掃除をしてゴミを出し、脱いだ服を拾って歩いて洗濯するのが健全な愛情表現と思われていた時代があったんですね。94年のから騒ぎメンバーって私と年齢があまり変わらないはずだけれど、考え方がずいぶん違う。
「愛してると言葉にする男はいや、寡黙で少し不器用で、一生懸命さが感じられる方がいい」という言葉を、こんなにお若い人たちの口から聞くと思わなかった。
生活に困らない収入のある仕事が出来て、ある程度のルックスがあれば、脱いだ服を床に脱ぎ捨てて風呂に入り、家事が出来なくても男性が女性…[全文を見る]
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所得がわずかでも稼ぎがあれば、一人より二人暮らしの方が経済的だ。
気が合えば二人暮らしはいい。
一人でも二人でも冷蔵庫は一個だし、トイレもお風呂も台所も家に一つあればいいからね。
どっちが経済的に有利でも、人がいついつまでも健康という保証はなくて、万が一のことがあったときも離れないというか、むしろそういうときそばに居たい、力になりたいというのが結婚だから、そう思える相手か、そう思う人かどうかが問題だよね。
結婚しないのは損失じゃないけど、離婚は不経済だよ。
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「今は家電品がのおかげで男でも簡単に家事ができる、もう女の価値は出産とセックスしかない」
とこの種のスレで書いてる人がいたけど、日ごろいかに家事をやっていないかがよくわかると思った。
そんなに得意なら家政婦というか、執事になればいんじゃねーの。
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「夜のお相手をすれば生活は保証される」とか書いてる人がいた。
所得が十分にある女性が低所得な男性に性関係を求めて結婚しようとしていると思っているのか。
バッカじゃねえのと言わざるを得ない。
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その情熱であの恐ろしいサーフィンというスポーツについてしつこく語ってほしいですね、個人的には。
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AKB48のPV梯子してました。
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格下婚のこと
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52329729.html
え、所得だけを見るの? それならそんなに新しい話じゃないんじゃないの?
「芸のためなら女も泣かす」的な無収入のみなさんとか違うのかな。
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首は包帯のような白い布に包まれている。嘘だ。
そっと触ってみると布越しにはてこさんの小鼻の形がわかる。嘘だ。嘘だ嘘だ。
死んでしまったなんて嘘だ、これは夢だ。夢に違いない。はてこさんの首がある。これは夢だ。
「そこでぼやっと目が覚めた」
夢ってすごい。はてこの首は今日も胴体とつながっています。
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会社に行ったら、俺はすごく小さくなっているんだ。背丈が仕事机くらいしかない。
俺が「なんだか変だ、今日はおかしい」って言ったら、周りの席の人達が全員こっちを見た。笑っている。
「おかしくないですよ、草臥さん」「おかしいのは草臥さんの方ですよ」
「今日の草臥さん、最高だ。あははははは」
おかしい。俺は頭がおかしくなってしまったんだろうか。
気付くといつのまにか家にいる。俺は押し入れの前に立って、衣装ケースを引き出している。そこにはてこさんの生首がある。
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今朝、眠れずにリビングで本を読んでいたら、寝ていたもちのすけが起きてきて
「よかった・・・はてこさん生きてる」
と言いました。
はてこは「また後追いか、いなくなるとすぐ気付くな」と思いつつにっこり微笑みました。
もちのすけは隣に寝そべって黙っていましたが、しばらくするとぽつりと言いました。「怖い夢を見た」
「どんな?」はてこは聞くともなしに本を片手に言いました。
「身の回りでおかしなことが次々起きて、変だと思ったら俺ははてこさんが死んで気が狂ってしまっている夢」
「わたし死んでるの?」
「うん、押し入れに生首があって」
はてこは本を置いて、もう少し詳しく始めから話してもらうことにしました。
/くたびれ はてこ