~書くこと~
なんとなく、わかってきた。
次に書く作品では、構造(骨格)と文(要素)の双方が絡み合った形でなにか出来るようになっているはず。は・ず!!!
(いままでだってやってただろうってレベルじゃない、もう一歩さきの次元で)
やりたいこと。
仕掛けをつくる。
細部と全体に主題をゆきわたらせつつ、同時に、または違う時空に速度を変えて、ひとつひとつ、別個にラインをはしらせる。
それから、ちからの問題。ことばの強度を鍛える。
重みと滑らかさと、軽さと鋭さと、速度、緩急の具合。遅く重い、ていうのもアリ。くすぐりも、アリ。やれる。やる。
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florentine(磯崎愛)のことを語る
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素敵なコーディネートのご提案、どうもありがとうございます☆
着こなせる洒落物になりたいでしゅ~~~~!
(ちょびっと真似させていただきましたv)
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~好きなもの着てもいい?~
夜、ホテルで立食パーチーなんですが(なんだかひょんなことでお招きされました)、
昭和モダンな、真朱色に白黒金のおっきなチョウチョが飛んでる着物(ちょっとオドロオドロしてるかも)に、山吹色の濃淡の帯しめて、ブーツはいてったらダメかしら?
でも、なんか、普通の、期待されているかっこうしたくない気分なの。
小紋(もしくは訪問着)着て織帯しめて白足袋でっていう、気持ちになれない。
反抗期?
反抗期ですか??
グレてやるっ!!
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~どうなることやら~
「いったん休憩」としたはずなのに、別の件が入り、すっとワードがあけられた。そんなこんなで、なんだかわからぬうちに手をつけている。
けっきょくは、なにもかも、「覚悟」の問題なのだと思う。
ここからは、苦しいのはちゃんとわかっていたはずで、予測があたったのだから、まあ、ちゃんとラインは見えているってことだ。書き手は本来バカだから、じつは、そんなこともわからないで書いていることがある。
「百年もつのは純理的な著作か、クソ・リアリズムかのいずれかで、中間は全部消える」(鹿島茂『歴史の風 書物の帆』より)
純理的??
それ、絶対に無理!!
となれば、
「どうせならクソ・リアリズムに徹したいものである」
というふうに、
わたしも覚悟きめて「徹する」しかないんだろうな。
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ぎゅうううううううううっ☆
はあ。
ほんとに、ほんとに、ほんとに、どうもありがとうございます!!!
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あの時季、この曲ばかり聴いていた。
それにしても、たしかこの歌詞は実体験だというのだから、ニーヨ、すごい☆
そしてこの歌、MJを意識して作られてます。
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~言霊~
言葉だけが先走りすぎている、と批評されることがある。
そのいっぽう、もっともっと早く速く走らせないと、と焦ることもある。
そこまで言われるなら、言葉だけでいけるところまでいってやるぞ、と妙な気分で勇んだりすることもある。大事なものを置き去りにしないでいけるのなら。それも、ひとつの道かと思う。まあ、たぶん、そうじゃないほうに進むだろう。
きっと。
それから、じぶんの言葉がまるで、ぜんぜん、ちっとも追いつかないと思うアーティストもいる。
http://www.tbox.co.jp/tbox/db/naito-kinuko.html
太刀打ちできない。
ほんとうに、そ…[全文を見る]
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わたしは村上隆さんの「作品」に感じるところはないのですが、
でも、大好きな蟹江・西さんとコラボしたこれとかは、
「やだもう、凄くかわいいじゃないのっ!」と思ってしまった。
ただの、ミーハーである。
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~カルヴァドス~
昨日、ちびちび舐めてたカルヴァドスは、パリから届きました。
東京で道に迷ってたフランス人少年(青年?)ふたりに親切にしたら、一年半以上もたったあと、お菓子とかお酒とか送ってきた。
ほよよ?
なぜ、いま??
忘れたころにって、まさにまさに、こういうことですよね?
なんか、8年物(8 Ans)とか書いてある。
そういう区分があるのね。知らなかった(笑)。
カルヴァドス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%89%E3%82%B9
CHATEAU DU BREUIL CALVADOS(日本語もある!)
http://www.chateau-breuil.com/index2.asp?id_langue=19
(ほんの数滴なめてるだけだし~とたかをくくっていたら、けっこう酔った。さすが、40度! はんぱない 笑)
ノルマンディー地方もいってみたいなあ。バイユーのタピスリ、みたいみたいみたい~~~~!!
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>吹きました。
ええ、ええ、そうなんです、そうなのです!!
どんなに不機嫌でいても、「しゅのーせんせーのちった~」をよむと、笑わずにはいられないという恐ろしさ(笑)。
>確かに面白い発言なさるし、視点も鋭い方ですね
はい。SFにもたいへん造詣の深い方でして、アヴラム・デイヴィッドスン『どんがらがん』(河出書房)の編者でもいらっしゃいます。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mercysnow/Reading/index.html
博覧強記にして、あのおとぼけっぷり、わたくし心酔しておりますの☆
いまは福井県にお住まいのようですが、名古屋大学ご出身らしいので、地元感覚かもしれないですね。
わたしもあんまりミステリ読まないのですが、ルパンはよいですなあ☆
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もしかして、わたし、ほめられて落ち着かないのか?
あうう。
なんてこと!
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はい、申し訳ありません。ご指摘、どうもありがとうございます。
誤解を招く発言でした。すみません。
おっしゃるように、キリスト者だからといって、必ずしもホモフォビックではないですよね。
「正解」で書いてくださったように、訂正いたします(といっても、ハイク、修正できないのでごめんなさい>< )。
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ぶりさん、どうもありがとうございます~~~~!!!(涙)
なんか、いっぱいお話したいことがあるのですが、頭がまわらない(泣)。
敵が大きすぎて、とまどってるんでしょうね。
「語り」の問題。人称、構想・建築的美観の問題。
「一次資料・二次資料」の扱い、ファンタジーとリアルのせめぎあいとか。
それから、自分の残り時間のこともあるし。
たぶん、わたしはそんなにたくさん書けるひとではないということがわかってきて、いえ、もちろん長い小説をかくひとではあるんですが、いわゆる量産型で書き飛ばせるタイプではないので、あと何作かけて、どれだけ注げる…[全文を見る]
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んと、生殖器はどうでもよいと言い切ってしまうのは間違いだな。かりにもミケランジェロ様なのだから。あんな堂々と、それを描きまくったひとなのだから。
そしてもちろん、イコノロジー的にはどうでもよくないことはなんにもないわけで。
キリスト者である西洋美術史家たちに信頼のおけないところはそのへんで、偉大な芸術家たちを「天使」に喩えたがる傾向がある。ことに、レオナルドあたりがそうで、どう考えてもどうみても、わたしからすると「同性愛者」だと思うのに、「否!」をつきつけてくるので、わからない。「小児性愛者」かどうかにいたっては、口にするのもお…[全文を見る]
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こちらこそ、マキアヴェッリのまぶだち(?)、グイッチャルディーニさんの『覚書』をありがとうございます。さっそくブクマいたしました。
ところで。
今日のおはなしは、「近代」についてでも、「中世」についてでもなくて(すいません)、
fukuzowさんのお誕生日が、わたしのダイだい大好きな小説家・殊能将之先生と同じだと知ったからでした!
きゃあ素敵、ウラヤマシイ~~☆
と、それだけですけど、言いたくてたまらなかったから、ご報告v
ではでは、ぺこぽこ☆
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石井美樹子『聖母のルネサンス マリアはどう描かれたか』(岩波書店)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000236490
メモめも。
第一章 受胎告知――神の母から人の母へ
1 「受肉の神学」と新しい聖母子像
人間感情の目覚め/肉体美の発見/裸体のイエス/幼な子の性器を触るおばあちゃん/母のあごを触る幼な子
ルネサンスという時代が、「人間性」の発見であることは周知のとおり。だから、身体性の強調誇示はあたりまえで、つまり、
「観者に誇示して恥じない立派な性器は、イエスが健康な男子に生まれついた証拠です」(P11)、神の子ゆえに人の子とし…[全文を見る]
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(笑)
全員が、そう。
なら、いいのですけどね、とマジレスwww
でも、ありがとうございます☆
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「バカが小説家になってもいいですけど、バカが批評家になっちゃいけませんっ!」
Array
ほんと、これはもう、ええ、なんというか。
至極御尤も。名言。至言。
わたしは「書き手」です。
傲慢な言い方をすれば、自分の小説については、どこにどんな単語が置いてあるか、それが、どういう意図でおかれたか、または置くことになったのか、そういうところまでは理解しています。というか、これができないと伏線はれないし、流れもつかめないわけで。
どういうことかというと。
たとえば読者が大好きな小説を100回よんでいたとしても、確実にそれ以上の回数、作者は書…[全文を見る]
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http://h.hatena.ne.jp/burie/9259267061167662918
id:burieさん、ぶりさん、「おすすめ」してくださって、どうもありがとうございます~~~~!!!
恥ずかしいから、自分のとこで御礼を。
ううう、嬉しい、うれしすぎる~~っ、きゅうううううっ><
連載、お楽しみいただけるよう、精進いたします!
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~女性表象について、なのか?~
ぼんやりと。宣誓。
20世紀文学の大きなテーマのひとつは《コキュ文学》、または「浮気された・されるかも・されつつある・されてるの? と懊悩するオトコの物語」であったと考える。私見というだけではなく、鹿島茂先生もなにかにそんなことを書いていたので間違いないであろう(出典わすれたです)。
妻や恋人たる女たちは黙して語らず、または謎めいて微笑むのみ。否、告白したり、しなかったり。でもまあ、彼女たちの言葉はあくまでも「客体」の言語。真偽のほどは不明。それゆえに、美しい。とも言える。
19世紀文学にお…[全文を見る]
/florentine(磯崎愛)