~だからオレ様は超絶マイペースなんだってばさ~
中学一年のときのこと、わたし以外全員、誰ひとりとして、夏休みの宿題をぜんぶ終わらせられなかったというワケノワカラン「事件」があり、職員室や各教室で「あの子はいったい!?」という噂になった嫌~な過去を思い出す(つまり、終わらないことを前提に出されていたのをわたしが空気読めなくてやっちゃったもんだから色んな方面でマズかったらしい)。
奴隷体質でごめんなさい。
けど、でも、わたしに空気よめっていっても無理です。
ていうか、ひとりでほっておかれるとちゃんと真面目に「仕事」するんだってば。サ…[全文を見る]
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florentine(磯崎愛)のことを語る
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~なにかをじゅしん~
かかえきれないしんどさ、を、世の中の多くのひとたちはちゃんと、めんとむかって誰か、つまり「相手」という名の他者とわかちあう訓練というか技術というか来し方、経験、または関係というか何と呼ぶのかしらんがとにかくその「何か」がある、または持ちえた、のだろうな。
大いなる欠落、キズ、欠損、はたまた逸脱、翻って過剰さのゆえに、ものを書く、というのは確実にあると思う。わがみをふりかえって。
あと、
かくひとは、たいていのばあい、言葉をそういう意味ではほとんどまるっきり信じてない。その機能が裏切りだと思うからこそ、言わない。
こういうひととは付き合いづらいよね~とさすがに思うけど好きでそうなってるわけじゃないし、書かなくてすむなら書かないですむ生き方が欲しいとどれほど願ってきたかわからない。
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とかいってるばあいじゃなくて。
文学フリマの原稿がががががっ!!!
みゅ~ん、ガムバル。
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http://h1beta.hatena.ne.jp/burie/225693087260012370
よーだ様かっちょえええええええ!!
けどこのひとの弟子系列ははんぶんだーくさいどおち、という凄まじさ。
でもしゅき。というか、だからしゅき。
わたし、熱烈なすたぅおふぁんで、いつか「公式」書かせてくれって本気で思ってるからなあ。
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http://twitter.com/#!/isozakiai/status/118585677200891904
かたこりでしんだひとはいないとおもうけど なんかちょっとしんぱいなくらいかたがこっているなうなうなう~ん(涙)
・・・・・・・・・・・・・・・・・
とかいうお馬鹿なついーとをしてきたわけですが、短編いっこ、初稿あがりましたーーっ!
昨日の昼間、泣きつかれてねたくせに起きてもすっきりしなかったのが、小説かいたら見事にモヤモヤがなくなりました。
ははは。ヴぃーヴ、わたしw
つらいことばかりでも「これもあれも全部小説のネタにするぞネタに!!」と思えばどうにかなるさ。へへへ☆
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ハイク的におはようございます。
じぶんの「すれっからし度合い」が寂びた秋の日にイタイです。
こころはカラカラでも喉とお肌くらいは大事に潤したいものです。
みなさん、ごきげんよう☆
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~えろいことばは仕込んでません。さーヴぃすせいしんなくてごめんなさい~
じぶんのにもつ(もんだい)をひとにあずけてはいけません。あいてにわるいとかめいわくだから、じゃなくて(えへv めいわくだろうとわるかろうとやりたきゃやるさ)、それはわたしのたいせつなもの、だからです。そここそが、なにかのはじまりだったりするから、です。そこがそのひとのしょうぶどころだからです。たしゃにおろかさをあずけないっていうのはつまり、そういうことです。ことわっておくけど、たにんをおろかだとおもわないっていみじゃないよ。だれかをおろかだとおもわないひとは、じぶんのおろかさにもどんかんだとおもうから。じたなんてしょせん、ありとあらゆるいみでじつはかがみ、なのさ。へへへん、だ。
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かっこつけていうと、大理石のなかにすでにその彫像があってそれを彫りだす(正確にはなんだっけ、解放するか何かだった?)っていうあのミケ様の言葉がなんとなく、わかる気がする。掘るとか彫るとか、そういう感じ。
あとから接木はしない。
キャラでも小説の構造やその他でも。
そこにそういう脆さが出ると小説(作品)として弱くなる。意外と、ひとってそういうのに気づいちゃうくらい繊細ないきものなんですよね。
絵画も同じ。心配だと線なり色なりをつけたす。怖いくらい、そういうのはワカル。指がさせることがある。コレ、あとから足したでしょ、と。
わがみをかえ…[全文を見る]
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夢使い(黒髪君)の場合の「信用・信頼できない語り手(騙り手)」はいわゆる小説技法上のなんたらより、たんに「自分でじぶんのきもちがよくわからない」タイプのそれなので、ややこしいことになっちゃってますねー。
リアリティにも絡みますが、コミックや絵画というのはある部分においては小説よりずっとウソがつけない(またはつかない)媒体ですよね(逆も然りですが)。
言語・ことばの本質は裏切りにあるともいえるし、今回こうしてコラボすることでいろいろと、そのへんの差分や具合、妙味というところも面白く感じていますv
キャラのはなし!
チャット、ず…[全文を見る]
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http://h.hatena.ne.jp/florentine/189910472347476513
http://h.hatena.ne.jp/florentine/189928080514120707
うささん、「茶髪君の初恋」に☆がw らじゃっ! お任せあれv
この小説は本当にめんどうくさくて、なんていっても固有名詞がいっこも出てない。出さないっていう大きな縛りがあるゆえに、登場人物表も作れない。なのに「夢使い」とかいう変な職業のひとがいるというチョーめんどくさい読み物なんですが(よみものw)、書くほうは、そのめんどくささが愉しみだったりするのでこれまた難儀な性格だなあ、わたし。
しかも、ことさらとりたてて言うことでもない…[全文を見る]
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第二部、年内いっぱいはかかりそうな勢いというか内容です。けっこうずっしり。わたしらしい、ハイクではすっかりお馴染みの葛藤のくりかえしかもしれないですが、でも、やっぱりじぶんの抱えてる悩みや鬱屈や憤懣はどうしてもどうやっても、たとえ隠そうとしていてもかえってわかりやすく出ちゃうのよね。はい。ならもう、うってでるかと。対決してやるぞ、と。
11月にケリをつけたいともくろんでたのですが、どうかな。
いろいろなことが怖いと思う気持ちはあるけれど、
でも、どうせやるなら限界までやりたいの。
怖気づいてたら、後ろからけしかけてやってくださいまし。ガツン、とね!
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こういうのは、タイミング、よね。
チャンスの神様には前髪しかないってレオ様がいってたわ。
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まあでも、だから、好き、なのよね。
わたし、マゾすぎるw
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~マジレス~
「下品や下世話にならずに、リアリティーを獲得する方法」。
下品でも下世話でも全然いいはずなんだけど、それってやっぱり最終的に「美しくない」ってことになると感じてしまうので、どうしてもそれは避けたいんだな、わたしは。
「幾分なりとも美を意識した書物を書く者は、声の亡霊をおのれに引き寄せてしまう。そして自分ではその声を発することができない」パスカル・キニャール
三島を他人だと思えたことが一度もないと返しながら、わたしはわたしでその意味するところをあまりにも理解しなさ過ぎていた気がする。だいたいいつもトロイし鈍いの…[全文を見る]
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あらあら、うささん。
ちかぢか(?)、もうたくさん、もうこれでゆるしてってくらいえろいシーンをかいてりますから、それまでまっててくださいましね。
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ぱぱはわたなべかずおとかとうしゅういちにふらんすごをならい、けど、あんなにあたまのいいひとにあったことがないとほめるのはいつもかとうしゅういちで(いちおわたなべかずおのちょさくはけっこういえにあったが)、なにしろあのわたなべかずおがしょうしょうにがてにしていたと、そういういいかたであったところがなかなかに、わがちちながらよくみてるじゃないかとおもしろくおもうのだが、こうぎちゅうにいちども日本語をしようせず仏語英語羅語独語などでおしとおしたそうで、そのへん、つじくにおさんやおおえさん、くどうゆきおさんのエッセイにでてくるわたなべかずおとの差をおもいうかべてそれはそれでやはりおもしろいのであった。
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~ふぁんこうに今月もいけなかったのはわたしです、バカ馬鹿ばか><~
休みとったのに。
うみゅー。
とはいえちょっと冷静になって、11月の文学フリマに何を出すのか考えはじめている。
せんじつギャラリーオーナーさんに、以前のように挿絵つきの本は出さないんですかときかれて、どうやら随分と楽しみにしてくださっていたそうで(そりゃ、画廊主さんですからねー)、んー、と唸っている。いちお、描いてくださるという画家さんもいらっしゃるのですが、売れっ子さんゆえに「半年前に原稿渡し」という、なかなかに厳しい状況でして、いまの体力のないじぶんではちょっとむつかしい。
それよりなにより、そのかたに描いてもらうならこういう作品ってのもある。わたし、そのへんちょーコダワリがあるので。
あと、合体申し込みしてくれたかたはSFのひとなので、やっぱりSFなカラーは出したほうがいいかなとか。
どうしたもんかなあ。
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~さらにさらに、勝手に引用(hebakudanさん)~
「たとえば薄暗い井戸の底でも覗き込むようにして自分というものをよくよくたぐり寄せようとする人のこんな文章に私はその人の「自前」を見る。「自前」ぐらい書き手を支える強い筋肉はなく、その力が極めて脆弱な人を指して谷沢永一は「壁に手をついて話す人」と言った。まさしく筋肉のついた言葉だと思う。」
「自分を抑制してみない人は他人の側の抑制のほどを解さないだろうように、自分の全部をあけっぱなし出しっぱなしにしないと他人に何も伝わらないと思う人って、自分が読む立場になった場合でも他人が控えめに示…[全文を見る]
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~さらに追伸~
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http://twitter.com/#!/otsukaeiji_bot/status/114558359792922624
『物語の体操』でも、作者の特権性は技術論に還元できるとうそぶいたけれども、でもぼくはどこかに「作者」っていう主体はあるべきなんじゃないかとは思っているのね。(リアルのゆくえp55)
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ちょっとわかりにくいのは、これが、対談集だから、なんですが(そしてわたしは対談相手のひとをどうやっても好きになれないし信用できないたいぷ)。
わたしは大塚先生の小説教室かよった人間ですし、ああいうひとが大好きなもので(え、いや、だって、こういうこと言い出すのよ? キライになれないよ http://news.livedoor.com/article/detail/5713162/)、あと実際、創作論として非常に素晴らしいとあれこれ小説家のかく小説論をよみつづけてて思うので、先生の小説についての本はおすすめであったりも(小説や漫画原作も大好きだけど、だれかれにすすめて受け入れられるものじゃないかも、と。チュウニなひとにはおすすめしたい!)。
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~チョー照れるじゃないですかーーーーっ!?(赤面)~
もう、もう、も~~~~う、わたし、悶えて机に突っ伏してますわよ(汗)。>とても好き
と、ここで倒れ臥してられなくてマジレスすると、
そこは「品性」(ひんせい!!! うひゃードヒャー!)というより、
じぶんにとって揺るぎないモノってのがしっかりちゃんとナイときは、
つまり、この世のすべてのひとがこうだといっても「わたしは何がなんでもこう」ってことが言えそうもないときは口に出さない、
たんなる「自信のなさ」でもあるんですよ。
ある意味で、ずるい言い訳なんです。
公私の区別というの…[全文を見る]
/florentine(磯崎愛)