お話しするにはログインしてください。

|

Tips:ルビ記法:[文字(もじ)]の様に書くと文字もじとふりがなになる。
id:happysweet55
おはようのことを語る

ざっす。禁煙18時間目。
いかに普段タバコのことばかり考えていたかを思い知らされます。
特に、ご飯の後が危ない。
でも、たぶん今日が禁断症状の一番のピーク。ジャンキーは辛い。
禁煙に関するコメディ映画を撮ったら、いい映画ができる気がします。
皆さん、よき一日を。

id:happysweet55
おやすみのことを語る

依存症について、本気でよく考えている医師の本を読み終えて、喫煙に対する認識が大きく変わった。
抜け出せるかどうか分からないけれど、約12時間タバコを吸ってない。
72時間、1週間がひとつの目安。
とにかくタバコなしでも、自分の人生はまったく問題ないとだけ認識することが大事。
なかなか強烈な体験ですが、何とか頑張りたいです。おやすみ!

id:happysweet55
自分(id:happysweet55)のことを語る

今日、ニコチン依存症から抜け出すための本を読んでいて、そこに自己肯定感を保つための方法論が書いてあったのでメモ。
それは「(自分に対して)何か優れた能力があることを示す証拠を探すのではなく、
人として良いところがあることを示す証拠を探すということ」。
他人との能力比較ではない、人間としての成功体験が自尊心を取り戻す本当の糧となるのではないかと。
具体的に言うと、本の中に書いてあった『雑宝蔵経』という仏典にある「無財の七施」という考え方に感動した。
目施(優しいまなざしで接する)、和顔施(穏やかな表情で接する)、言辞施(優しい言葉で接…[全文を見る]

id:happysweet55
自分(id:happysweet55)のことを語る

また、ぼくの禁煙は上手く行かないんだろうという前提で書くんですが、
ぼくが煙草から抜け出せない根源的な原因は自己肯定感が少ないからです。
そして、こういう状態を作り続けているのが、喫煙時にドーパミンを強制的に出して、
普段時にドーパミンとα波をカスカスにしているニコチンのせいです。
この辺はクラッシックを聴いたり、坐禅をする中で、何となく体感したことです。
ぼくは日常生活に支障を来すくらい何かの影響で緊張したり、イライラしてるんだよなあって。
その原因がニコチンでした。気づけただけ偉いし、進歩です。

id:happysweet55
自分(id:happysweet55)のことを語る

行動認知療法で、ニコチン中毒と戦う。
タバコを全部捨て、灰皿とライターを隠し、ガムを噛む。
タバコはアルコールや麻薬と同じように一度手を染めると、
脳内に回路ができてしまって、なかなか抜け出せません。本当に辛い。
ただ、この辛さの原因は、すべてニコチンが見せている幻想だと気づいた。
48時間、タバコを吸わなければ、体からニコチンは消えるのだ。
長期的な方針はまた別に考える。
しかし全部分かってながらも、吸いたいこの辛さよ!

id:happysweet55
自分(id:happysweet55)のことを語る

そうそう、この前もプーランクという作曲家のことを、
ラヴェルの「クープランの墓」と混同していて、もの知りなハイカーさんに冷静に突っ込んで頂きました。
ぼくの中でのプーランクさんとは「クープランの墓」を作曲した人だとずっと思っていたので、
最近ラヴェル作曲だったと知って驚きました。この曲は、すごく難しいなあと思います。
何というか、穏やかな陽射しのあたっているフランスのお墓というイメージは掴めるんですが、
その先が読め取れません。
ずっとお墓の描写をしている曲だったら、救いがないし、まさかそんなはずはないだろう!と思います。

id:happysweet55
ひとりごとのことを語る

俄かな人なので、クラッシックの曲名をよく間違える。
今日聞いていたのはグスタフ・マーラーの交響曲第5番の第4楽章アダージェットでした。
ぼくはわりにロックやポップスの延長線上でクラッシックを聴いてるところがあるんですが、
この曲はそういう全然興味がない人にも文句なしに美しさを感じる曲の一つだと思います。
バッハの「G線上のアリア」の静謐さとドボルザークの「新世界より」の黄昏感を合わせたような大変切ない曲です。

id:happysweet55
ひとりごとのことを語る

今日のBGMはマーラーの交響曲第5番の第3楽章。とても素敵な曲です。
ぼく的にはTuneInのクラッシック放送局で十分なんですが、
わりにちょこちょことアルバムを買っているので、
この際もうAppleMusicに登録したほうがいいのかなあと思ったりします。
ちゃんとクラッシックの放送局もあるしね。月額980円だけど、本当に音楽好きな人なので、
ストリーミング配信は色々考えものです。とか言いつつ、結構ストリーミングどっぷりな人なんですが。

id:happysweet55
ひとりごとのことを語る

ずっしり生活が背中にのしかかってきたので、近くの古いお寺さんにお詣りしてきました。
鎌倉時代のお寺さんなので、まあ沢山お堂があって、一周回ることには心が落ち着きます。
帰りにおみくじを引いた。今までの艱難辛苦は報われるよ。今まで咲いてたのは仇花で、残りの花には実がつくよ。
とか書いてあって、ホッとした。よきことはカタツムリの歩みで進むのだ。
腰を押しつけて、色々仕事に精を出します。←真面目な人

id:happysweet55
おやすみのことを語る

とあるキーワードを見て、8年前のはてなハイクを思い出してニヤニヤ。
もはやトップページを見ている人は数少なくなってしまったと思いますが、
アンテナを通して見ているハイクとは違った雰囲気があったなあと感じます。
変わってない点は色々ありますが、初期から一緒にいるハイカーさんを
見かけると、何だかいつも安心します。というわけで、おやすみ。皆もいい夢を。

id:happysweet55
おやすみのことを語る

1ヶ月ぶりの社会復帰。
人生は良いことを考えていれば、良いことが近づいてきて、
悪いことを考えていれば、悪いことが近くにやって来るよなあとか、
仕事をしながら、ふと思う。色々気の引き締めどころ。
坐禅をして、早く寝ます。

id:happysweet55
おやすみのことを語る

北海道も、東北も大変だったんですね。
何というか、災害を見ると、色々他人事に思えない自分がいます。
明日から早起きなので、もうひと頑張りして早く寝ます。おやすみ世界。

id:happysweet55
地震のことを語る

また熊本で震度5弱とか。
熊本のハイカーさん、どうかご無事で。

id:happysweet55
自分(id:happysweet55)のことを語る

仮の住まいを片づけつつ、明日の準備をしてたら、ぼくの人生はすれすれだなとか思った。
もし昨日の検査で、腫瘍や潰瘍が見つかれば、その場で摘出、即入院だったのだ。
今日、トトロの家を片づけていたら、まだ幾つものの大きなタンスががあって住めないものの、
ずざざあああと風が吹きぬけていった。
ぼくはわりに運がいい人だ。向上心を持って、毎日きちっと生きていれば、
必ず道は開ける。毎日きちっと生きることが一番難しいんだけれども。
駄目でも、最悪でも、生きてれば1年に365回チャンスがある。
とか書いてる間に、ぼこぼこに蚊に刺されてしまった!

id:happysweet55
自分(id:happysweet55)のことを語る

トトロの家がようやく片づく。
明日から社会復帰なので色々準備。
まず仕事を軌道に乗せる。資格を取り切る。移住を完了させる。車を買う。
秋に両親を旅行へ連れて行く。年末にお世話になった人と温泉に行く。
年内に色々きっちり済ませることを思い浮かべる。年初に予想していた通りに、今年はダイハードです。
大体一ヶ月に一つぐらいの山を越えて来た。たぶん年末まで大変だろう。
でも、もう大丈夫。トトロの家をリフォームすれば、小さな畑もあるし、
将来的に自分のしたいことに繋がる仕事にもありつけたし、
運よくダメなマングースを拾ってくれる可愛い女の子がいれば、
慎ましく小さな家庭を持つことも何とか見えます。これから3カ月が人生の真剣勝負。
絶対に負けないし、絶対に成功させるのです!

id:happysweet55
おはようのことを語る

ざっす。8月最後の日ですね。
今年の夏は早かった。
色々悔いがないように頑張ります。
よき一日を。

id:happysweet55
おやすみのことを語る

極度の緊張と不安、次々に立ち向かわなければいけないことがあって、
頭痛と吐き気がしてきたので寝ます。たぶん今が人生の底。
一度に一粒の砂。一日区切りで精一杯生きること。
長生きして、少しずつ、よい方向へ人生が向かうように頑張ります。
おやすみ世界。

id:happysweet55
自分(id:happysweet55)のことを語る

内視鏡検査が終わった。がんもポリープも潰瘍もなかった!
最近、大腸の再検査が必要と言われてた時、嫌でしょうがなかった。
絶食をして、干からびるまで、下剤を飲まされるのもあるけれども、内視鏡検査はそれ以上にすごく痛いのだ。
なんでかって言うと、大腸のカタチはコの字型で、曲がり角になっている部分に来るたびに、
腸壁に沿って、内視鏡を押しこもうとするんだけれども、これが根源的に痛いのだ。実際に、
今日もぼくは看護婦さんの手を掴んで、人間が本当に痛い時に出す哀れな声で、「痛い、痛い」と漏らしていた。
時間にして約20分。一枚ずつ爪をめくられる拷問を受けたスパイぐらいぼくはノックアウト状態になっていた。
しかし、何度かこういうことがあると、色々人生観が変わる。ぼくは「まだ死ななくていい」ということがとても嬉しい。
人間は失くしてみるまで気づかないことが多いけれど、普通に生きていることは、なかなか幸せなのだ。

id:happysweet55
自分(id:happysweet55)のことを語る

ぼくが以前住んでいた場所には近くに地元の人たちしか通わないレストランという名の何でも料理屋さんがあった。
味は美味しくないんだけれども(エビフライから中華飯まで作るのだ)、平日も休日もすごく混んでいた。
なぜかと言うと、あらゆる料理が大盛りで、食べに行けば、とにかくお腹いっぱいになるからだ。
ぼくはそういう店が好きだ。偏屈な親父さんとおばさんがやってるようなお店が好きだ。
地方の国道を走っていると必ず遭遇する台湾料理と書かれたよく分からない中華料理屋さんも好きだ。
日本語が微妙なウエイトレスさんが出てきて、厨房が中国になっている店だ。
台湾ラーメンとチャーハンとエビチリに杏仁豆腐がついて800円くらいのセットが好きだ。
深夜のPAで食べる山菜そばやテイクアウトで職場で食べる冷めた牛丼も好きだ。
今そういうものがすごく食べたい。ぼくの幸せとは、ぼーっと車で出かけた先の定食屋さんにあるのだ。

id:happysweet55
自分(id:happysweet55)のことを語る

「ファスティング(断食)」なんて言葉が流行っているのを知って、
うーん何でもかんでも横文字にして、健康ブームにしてんじゃねえよバカヤロー!
と思っていたんですが、まさか自分がそんな状況になるとは。
ぼくの人生の喜びの大半はご飯を食べるのことだったのだと思い知らされる。
ご飯を食べられないようになり、流動食だけ食べていて、日に日に衰弱して、
「生きている意味がない。ワシは死にたい」と言っていた祖父の気持ちが痛いほど分かる。
しかも、この断食はもし何かあれば、ずっと続いてしまうのだ。
今年は何気ない日々がいかに大切であるのかをこれでもかというくらい味わってます。